食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01710610294 |
| タイトル | WHO、食品安全ニュースNo.22を公表 |
| 資料日付 | 2006年12月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、2006年12月11日付け食品安全性ニュース「Food Safety News」No.22をリリースし、食品関連情報とその入手先URLを提供している。概要は以下のとおり。 1.乳児用粉末調製乳に含まれるEnterobacter sakazakiiとSalmonella に関するFAO/WHO専門家会議 食品衛生コーデックス委員会(CCFH)及び第58回世界保健会議の要請を受けて、FAOとWHOは、乳児用粉末調製乳に含まれるE.sakazakiiとSalmonellaの確率論的リスク評価の策定を依頼した。FAOとWHOは、2006年1月16~20日にかけて専門家会議を開催し、このリスク評価モデルをレビューし、CCFH最終セッションで出された疑問点を扱った。その会議レポート及びリスク評価モデルの概略が以下のURLより入手可能。 http://www.who.int/foodsafety/micro/jemra/meetings/jan2006/en 2.WHO食品由来疾病(foodborne disease)の影響を推測するWHO世界構想 食品安全、人獣共通感染症及び食品由来疾病部会(FOS)は、各種化学物質及び人獣共通感染症などを病因として引き起こされる食品由来疾病の影響を推測する世界構想を、2006年9月25~27日に開催した国際諮問会議で立ち上げた。その中には食品由来疾病の影響評価に用いる施策草案、評価の際に考慮される各種疾病及び症状の一覧表草案などが含まれている。FOSはこの施策や勧告の具体化作業を現在行っている。 詳細な情報は以下のURLより入手可能。 http://www.who.int/foodborne_disease/burden/en/ 3.トータルダイエットスタディ INFOSAN情報に掲載 4.INFOSANユーザーガイド及びINFOSAN EMERGENCY活動の更新 INFOSAN EMERGENCYのサーベイランスシステムでは、2006年8月1日から11月30日の間に42件の食品安全関連事件を確認した。これら事件については関係諸国にあるINFOSAN EMERGENCY連絡所が追跡調査している。その調査結果からINFOSAN EMERGENCY警告を必要とされる4件を確定し、汚染を受けた製品を受け取るもしくは受け取った可能性がある国へ送付された。出された警告は、ほうれん草のEscherichia coli、乾燥果実の金属片、オート麦製ビスケットのガラス混入、及びチョコレートのサルモネラ属菌であった。更なる情報は以下のURLより入手可能。 http://www.who.int/foodsafety/fs_management/infosan/en 5.webで入手できる新規刊行物 ①より安全な食品への五つの鍵 http://www.who.int/foodsafety/consumer/5keysmanual/en ②INFOSAN Information note 食品由来疾病を予防する http://www.who.int/foodsafety/consumer/5keys/en ③FAO/WHO残留農薬合同会議(JMPR)のサマリーレポート http://www.who.int/ipcs/food/jmpr/summaries/summary_2006.pdf ④軽視されてきた人獣共通感染症を制御する http://www.who.int/zoonoses/Report_Sept06.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/foodsafety/publications/newsletter/22en.pdf |
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