食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01710600294 |
| タイトル | WHO、国際食品安全当局ネットワーク(INFOSAN)で「トータルダイエットスタディ:より安全な食品のための方策」を公表 |
| 資料日付 | 2006年12月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、12月8日付で国際食品安全当局ネットワーク(International Food Safety Authorities Network、INFOSAN)のInformation Note 2006年No.6「トータルダイエットスタディ:より安全な食品への方策」を公表した。INFOSANは、WHOが運営・管理し、加盟は現在151ヶ国となっている。 このInformation Noteでは、概要として以下の6項目を示している。 ①化学物質は、意図的使用もしくは生産・加工・調理の間の汚染を介して食品の中に入る。 ②化学物質が安全閾値を越えて存在する場合、特定の集団の健康にリスクをもたらす可能性がある。 ③フードサプライの化学物質をモニターする責任は、各国政府にある。 ④食品のサンプリングと分析には費用がかかるものの、フードサプライをモニターする最も効果的な方法はトータルダイエットスタディである。 ⑤定期的にトータルダイエットスタディを実施すれば、フードサプライ全体が有毒化学物質に対して安全であるという保証をすることが可能となる。 ⑥トータルダイエットスタディは、栄養素同様に汚染物質が食事において安全なレベルにあるかを評価する優先順位設定ツール(priority setting tool)として用いることが可能である。 このように述べた上で、以下の項目についての見解を示している。 1.なぜトータルダイエットスタディなのか? 2.トータルダイエットスタディとは如何なるものか? 3.トータルダイエットスタディにかかる経費とその便益は? 4.食品に含まれる危険な化学物質が交易にもたらす影響とは? 5.政府が求められる対応 6.現在及び今後の取り組み |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/foodsafety/publications/fs_management/No_06_TDS_Dec06_en.pdf |
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