欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年12月12日)を公表した(確認日: 2
世界保健機関(WHO)は12月11日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)中東呼吸器症候
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、全ての陸生動物種に使用する火山起源のクリノプチロライト(clinoptilolite of volcanic origin)からなる飼料添加物の安全性及び
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は11月、有害物質アップデート2025年11号(2025年11月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 有害物質に関する新たな四半期報告書 2. 有効成分ク
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、哺乳類毒性学において繰り返される課題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書(12月4日承認、PDF版30ページ、doi: https://
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、両生類における潜在的な甲状腺を介した内分泌かく乱の評価(新規手法の使用及び甲状腺の組織学における変化の解釈に関する明確化)に関する声明(11月25日承認、
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、遺伝子組換えTrichoderma reesei AR-715株由来食品用酵素セルラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(11月13日採択、PD
欧州食品安全機関(EFSA)は12月11日、使用済みPETの食品接触材料へのリサイクルに用いられるbrtCOMBIPET工程の安全性評価に関する科学的意見書(11月12日採択、PDF版12ページ、d
米国食品医薬品庁(FDA)は、2025年8月6日~9月23日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書7件を
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月10日、穀物製品中のトリフルオロ酢酸(TFA)に関する情報を提供した。概要は以下のとおり。 ある団体が実施した測定によると、市販の穀物製品にはTFA(ト
米国疾病管理予防センター(CDC)は12月10日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 要点 ・今回の集団感染調査では、2023年12月から20
英国健康安全保障庁(UKHSA)は12月10日、2024年に発生した最大規模の志賀毒素産生大腸菌O145集団感染に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 UKHSAは、英国においてかつてない
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月9日、欧州連合(EU)の人獣共通感染症に関するワンヘルスの観点からの報告書(2024年)(191ページ、2025年11月6
台湾衛生福利部食品薬物管理署は12月9日、日本から輸入された食品に対する放射性物質検査を実施し、その結果を公表した。概要は以下のとおり。 2011年3月15日から2025年12月7日までの検査サン
国際獣疫事務局(WOAH)は12月2日から12月8日に受信した、123件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(ボスニア・ヘルツ
(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06640040535)
(この記事は 1 / 3 ページ目です) 英国毒性委員会(COT)は12月8日、欧州食品安全機関(EFSA)が行っている「飼料及び食品中のダイオキシン類及びダイオキシン様PCBの動物及びヒトの健康リ
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06640030535) 委員会への質問 委員会は、以下を検討するよ
英国毒性委員会(COT)は12月8日、ホウ素の健康影響に基づく指標値(HBGV)の導出に関する声明書(初稿)を公表した。概要は以下のとおり。 はじめに 英国健康安全保障庁(UKHSA)は、飲料水
米国環境保護庁(EPA)は11月17日、18日、20日、及び12月8日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(5件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-19917、公表日:20
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2025年12月8日~12月12日)。 1. 特定の製品中のBetabaculovirus phoperculellae
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06640820305) 9. 肥育用家きん及び観賞用鳥類用に供する飼料
欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシMON 87460の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表した(ドシエGMFF-2
欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、肥育用家きん、又は採卵用/繁殖用に飼養される家きんに使用するNeapolitan Yellow Tufaから得られるゼオライト(50%以上)からなる飼料添加
(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06640041535)
欧州化学品庁(ECHA)は12月3日、殺生物性製品委員会(BPC)が有効成分に関する意見(4件)とEU認可に関する意見(3件)を採択したことを公表した。概要は次のとおり。 1. 採択された有効成分に
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月5日、アラビア半島からフランスに帰国した旅行者における中東呼吸器症候群(MERS)の2症例について情報を提供した。概要は以下のとおり。 2025年12月
世界保健機関(WHO)は12月5日、米国におけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N5)感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況 2025年11月15日、WHOは、米国において20
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月5日、日本から輸入された食品の検査で規制対象県産の水産物が、関連する「食品安全命令」に違反している疑いがあると発表した。 該当製品は市場に流通しておらず、
米国食品医薬品庁(FDA)は12月5日、食料生産動物用に販売又は流通させた抗菌性物質に関する2024年概要報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (エグゼクティブサマリーより) 抗菌性活性物質を含
欧州食品安全機関(EFSA)は12月5日、遺伝子組換えワタGHB614×T304-40×?GHB119?×COT102の評価に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMO-ES-2017-14
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631040149) 《比較分析》 試験材料の選択、圃場試験地、関
英国食品基準庁(FSA)は12月5日、スコットランド食品基準局(FSS)と共に英国初の細胞培養製品に関する安全性ガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。 細胞培養製品(Cell-Cultivat
欧州食品安全機関(EFSA)は12月5日、遺伝子組換えトウモロコシDP202216×NK603×DAS-40278-9の評価に関する科学的意見書を公表した(申請GMFF-2022-6232、10月3
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631050149) 《比較分析》 試験材料の選択、圃場試験地、関
世界保健機関(WHO)は12月4日、食品安全・品質シリーズNo.31「農業食品システムにおける化学的水質に関連する食品安全問題の優先順位付け」を公表した。概要は以下のとおり。 安全で十分な水への信
米国疾病管理予防センター(CDC)は12月4日、モリンガリーフ(ワサビノキの葉)粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月4日、「欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)におけるパンデミック前の人獣共通感染症のインフルエンザに対する準備と対応に関するシナリオ」と題する文書を公表
行政院院会(閣議)は12月4日、台湾農業部が豚への食品残渣(生ごみ)給餌を禁止する方針を盛り込んだ計画について、実施を決定したとの報告を聴取した。移行期間を経て、2027年から全面禁止となる。 計
(この記事は 1 / 4 ページ目です) 英国毒性委員会(COT)は12月4日、ビスフェノールA(BPA)に関するポジションペーパーへの補足声明書草案を公表した。概要は以下のとおり。 背景 20
(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630060535)
(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630061535)
(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630062535)
Eurosurveillance(2025, 30(48):pii=2500268、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.48.2500268)に掲載された論文「志賀毒
Eurosurveillance(2025, 30(48):pii=2500181、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.48.2500181)に掲載された論文「201
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631030149) 《比較分析》 試験材料の選択、圃場試験地、関
欧州食品安全機関(EFSA)は12月4日、遺伝子組換えワタT304-40×?GHB119?×COT102の評価に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMO-BE-2018-155、10月29
フランス保健・家族・自立・障害者省は12月4日、MERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)感染による2症例が国内で確認された旨を公表した。概要は以下のとおり。 フランス保健・家族・自立・障
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630960149) 《評価及び議論》 本申請及び任務は、以下の2
欧州食品安全機関(EFSA)は12月3日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのアスタキサンチン(ATX)含有Haematococcus pluvialis由来藻類ミールの安全性に
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
