食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06440590303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、ネバダ州の乳牛において高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)H5N1遺伝子型D1.1を確認したことを公表 |
| 資料日付 | 2025年2月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は2月5日、ネバダ州の乳牛において高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)H5N1遺伝子型D1.1を確認したことを公表した。概要は以下のとおり。 USDA-APHIS国立獣医学研究所(NVSL)は2025年1月31日、乳牛において高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)H5N1クレード2.3.4.4b遺伝子型D1.1が全ゲノム配列により初めて検出されたことを確認した。この確認は、ネバダ州におけるUSDAの全国乳検査戦略(National Milk Testing Strategy(NMTS))に基づくサイロ検査での最初の検出を受けた、州の追跡及び調査の結果であった。 USDA-APHISは引き続きネバダ州農業局と協力し、農場での追加調査、検査、及び追加の疫学情報の収集を実施して、この検出をより深く理解し、疾病の更なる拡散を抑制する。 乳牛においてこのウイルスの遺伝子型が検出されたのは今回が初めてである(乳牛において、これまで検出されたものは全て、HPAI H5N1クレード2.3.4.4b遺伝子型B3.13であった)。遺伝子型D1.1は、この秋から冬にかけて北米の野鳥の飛来経路で優勢な遺伝子型であり、野鳥、哺乳動物、及び家きんへの異種間伝播(spillover)事例で確認されている。 当該検出によりUSDAのHPAI根絶戦略が変更されることはなく、これは我々のNTMSの強さを証明するものである。科学界にとって重要な情報を共有するため、APHISは調査結果に関する技術概要をAPHISのWebサイトで公開し、来週中にGenBankに配列データを掲載する予定である。 全国乳検査戦略(NMTS)の詳細情報は、以下のURLから閲覧可能。 https://www.aphis.usda.gov/livestock-poultry-disease/avian/avian-influenza/hpai-detections/livestock/nmts |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | https://www.aphis.usda.gov/news/program-update/aphis-confirms-d11-genotype-dairy-cattle-nevada-0 |
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