食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06450390464 |
| タイトル | オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「乾燥果物及び油糧種子に含まれるマイコトキシン」の最終報告書を公表 |
| 資料日付 | 2025年2月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月7日、優先活動「乾燥果物及び油糧種子に含まれるマイコトキシン」(A-042-24)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 《要約》 この優先活動の目的は、乾燥果物及び油糧種子に含まれるマイコトキシンの最大基準値の遵守を検査することであった。 オーストリア全土の25検体が調査された。1検体が不遵守であった。1検体は健康に有害であると判断された(オクラトキシンAの最大基準値を超過)。 《背景情報》 EUでは域内統一となる、乾燥果物及び油糧種子に含まれるマイコトキシンの最大基準値が設定されている。汚染物質計画におけるリスク評価がリスクの増大を示したため、これらの最大基準値の遵守がこの優先活動の一環として検査された。 《結果》 不遵守率は全体で4%であった。 レーズンの1検体でオクラトキシンAの含有量が許容される最大基準値を超えた。オクラトキシンAは遺伝毒性及び発がん性のあるマイコトキシンである。この検体は安全ではなく、健康に有害であると判断された。 オクラトキシンAは、他の6検体(メロンの種1検体、スルタナレーズン1検体、ヒマワリの種2検体、乾燥イチジク2検体)でも検出された。いずれも最大基準値を超えていなかったため、これらの検体は不遵守とは判定されなかった。 ヒマワリの種1検体と乾燥イチジクの2検体ではさらにアフラトキシンも検出されたが、アフラトキシンB1の最大基準値も、アフラトキシンB1、B2、G1、G2の合計の最大基準値も超えなかった。 残りの18検体では、検査対象のマイコトキシンは検出されなかった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オーストリア |
| 情報源(公的機関) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| 情報源(報道) | オーストリア保健・食品安全局(AGES) |
| URL | https://www.ages.at/mensch/schwerpunkte/schwerpunktaktionen/detail/mykotoxine-in-trockenfruechten-und-oelsaaten |
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