フランス農業・水産省は1月10日のプレスリリースで、ドイツのダイオキシン事件に関連してフランス西部イタリアに近いイゼール県(Isere)でドイツから輸入された動物飼料が1ロット発見されたことを発表し
フランス農業・水産省は1月7日のプレスリリースでドイツのダイオキシン問題に対応するためにフランスの公衆衛生監視体制を強化していることを発表した。 ドイツにおいて4 ,700以上の養鶏場、七面鳥飼育
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は1月11日、ドイツにおける家畜飼料のダイオキシン汚染問題への対応策に関するプレスリリースを公表した。 AVAは現在、飼料汚染問題を注視しており、またEU当局と
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月10日のプレスリリースで、ドイツのダイオキシン事件に関連してダイオキシンと食品について現状を明らかにした。 ドイツで養鶏場と養豚場からダイオキシン
アイルランド食品安全庁(FSAI)は1月10日、ドイツにおける家畜飼料のダイオキシン汚染問題を受け、以下の関連情報を公表した。 FSAIは、この問題について欧州委員会との連携を継続している。ドイツ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月4日のプレスリリースで、ドイツの食品ダイオキシン汚染事件について食品・飼料早期警戒システム(RASFF 2010.1771)から得た情報によると、
欧州食品安全機関(EFSA)は1月11日、動物性加工たん白質(PAP)が有するBSEリスクの定量的リスク評価(QRA)の改訂に関する科学的意見書(2010年12月9日採択)を公表した。概要は以下のと
EUは1月11日、食品・飼料早期警戒システム実施手段を命じる委員会規則(EU)No 16/2011を官報にて公表した。概要は以下のとおり。 1.食品・飼料早期警戒システム(RASFF)を正しく運用す
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、調査報告書「リスクコミュニケーションがリスクの認識及び理解に与える影響 (食品安全に関するBfRの意見書のわかりやすさ、透明性及び有用性)」(207ページ)を
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、食品中のダイオキシンに関するFAQ(2011年1月10日付)を公表した。序文及びFAQの概要は以下のとおり。 配合飼料製造業者(訳注:ニーダーザクセン州)の
米国環境保護庁(EPA)は1月10日、フッ化物に関して再評価を行い、食品へのフッ化スルフリルの使用を段階的に廃止する措置をとることを公表した。 殺虫剤フッ化スルフリルは、穀物、ドライフルーツ、コー
欧州食品安全機関(EFSA)は1月10日、農薬有効成分テルブチラジン(Terbuthylazine)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年12月20日付け)を公表した。概要は以下のとおり
EUは1月8日、有効成分ミクロブタニルを収載する理事会指令91/414/EECと委員会決定 2008/934/ECを改正する委員会指令 2011/2/EUを官報にて公表した。 申請者が指令 91/
カナダ環境省は1月8日、化学物質管理計画Batch12に属する物質に関するスクリーニング評価レポートの草稿を公表した。パブリックコメントの受付期間は3月9日まで。 今回評価した12物質のうち、オク
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、調査事業報告書「食品を介する環境汚染物質の摂取」(60ページ)を公表した。本調査事業(LExUKon)は連邦環境省(BMU)の委託により2008年7月~201
オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は1月7日のプレスリリースで、ドイツのダイオキシン食品汚染事件に関してドイツからオランダに合計で136 ,000個の卵が入ってきていることを発表した。このうち
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は1月7日、「なし」、「りんご」、「もも」、「うめ」、「すもも」、「かき」、「インドなつめ」、「なつめ」等の病害虫に適用が拡大された農薬製剤を公表した。適応が拡大
欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、農薬有効成分ジフェノコナゾール(Difenoconazole)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年12月17日付け)を公表した。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、農薬有効成分イマザキン(Imazaquin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年12月17日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.イマザキ
フランス衛生監視研究所(InVS)は12月31日、2008年10月~2009年1月に南フランス地中海沿岸西側スペイン寄りのラングドック-ルシヨン地域圏のモンペリエ市とその郊外で実施したトキソプラズマ
1. イスラエルのニューカッスル病続報4号:その後3村で発生。鶏41 ,000羽が罹患、うち12 ,100羽が死亡、18 ,000羽を殺処分。検査でウイルスを分離。(1月5日受信) http://ww
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、欧州規則(EC) No.1829/2003に基づき低飽和脂肪酸・高オレイン酸及び除草剤グリホサート耐性遺伝子組換え大豆MON87705(脂肪酸組成改変
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、欧州規則(EC) No.1829/2003に基づき害虫抵抗性遺伝子組換えとうもろこしMIR162を食品及び動物飼料として輸入、加工及び使用するための市
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、ビスケット製造、菓子パン製造、菓子製造、通常のパン製造(フランスの伝統的パンを除く)及びその他パン製造にサームス・エクアティカス(Thermus aq
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月6日、アルファルファが原因とみられるサルモネラ症感染情報を更新した。昨年11月1日から本年1月4日までの間に、18州とコロンビア特別区で計112人が原因株のS
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、めん羊と山羊の脊髄を含むカット肉を直接消費者に販売することを一時停止した省令案について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)はラクトバチルス・ロイテリ(Lactobacillus reuteri)菌DSM 17938株を乳幼児用調製粉乳の成分として使用することの安全性評価につい
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)のCaroline Spelman大臣は、動物衛生局(Animal Health)と獣医学研究所(VLA)が合併して4月1日から動物衛生・獣医学研究所(Ani
欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、肉用鶏に対する製剤Cygro 10G (マデュラマイシンアンモニウムα) の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2010年12月9日付け)の要約を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、離乳後の子豚、家畜として主要ではない離乳後の豚種及び家きんとして主要ではない鳥類に用いる飼料添加物としての製剤Miya-Gold (Clostridium b
欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、肉用七面鳥における微生物飼料添加物BioPlus 2B (Bacillus licheniformis及びBacillus subtilis)とセンズラマイシ
欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、肉用七面鳥用の飼料添加物Cygro 1% (マデュラマイシンアンモニウムα)の新製剤(Cygro 10G)に係る認可修正に関する科学的意見(2010年12月8
欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、採卵鶏に用いる飼料添加物としての製剤Avizyme 1505 (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、サブチリシン及びα-アミラーゼ)の安全性及び有効性に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、肉用鶏用飼料添加物としての製剤Taminizer D (ジメチルグリシンナトリウム) の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2010年12月7日付け)を公表
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、水道原水のベンゼンの水質基準値超過の状況に関する健康リスク評価について保健総局(DGS)から諮問を受けて2010年12月16日付で意見書を提出した。
フランス衛生監視研究所(InVS)は1月5日、疫学ネットワークLe reseau Epibacで収集したフランス本土における侵襲性感染症起因菌ヘモフィルス・インフルエンザ菌、リステリア菌、髄膜炎菌、
英国獣医学研究所(VLA)は1月5日、グレートブリテン(イングランド、ウェールズ及びスコットランド)の家畜におけるサルモネラ属菌に関する2009年の年次報告書を公表した。2005年~2009年に動物
英国食品規準庁(FSA)は1月5日、ドイツにおける豚及び家きん飼料のダイオキシン汚染問題に関し以下の通報を公表した。 FSAは、ドイツで豚及び家きん飼料に欧州の基準値を超えたダイオキシンが検出され
英国食品基準庁(FSA)は1月4日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストを更新した。新たに製造業者1社(Gadsby’s of Southwell Ltd)が追加された。
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は1月4日、飼料及び食品のダイオキシン汚染に関する背景情報を公表した。 配合飼料製造業者(訳注:ニーダーザクセン州)の自主管理検査で、植物性の飼料油脂のダ
EUは1月4日、有効成分6-ベンジルアデニンを収載するため理事会指令 91/414/EEC及び決定2008/941/ECを改正する委員会指令 2011/1/EUを官報にて公表した。 申請者は200
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は1月4日、農薬製剤19剤の登録失効について公告した。登録が失効した農薬製剤は全てメチダチオンで、正農化学股?有限公司等19社が製造したものである。 登録が失効
欧州食品安全機関(EFSA )は1月3日、農薬有効成分トリフルムロン(Triflumuron)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年12月9日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は12月31日、「40%メチダチオン乳剤」について、2012年12月31日より、販売及び使用を禁止する公告を発表した。 本公告の根拠となる規定は、農薬管理法第1
[発生日] 2010年2月20日 [場 所] フランス南部ラングドック・ルシヨン地域圏エロー県モンペリエ市にあるイヴ・ド・マノワール・スタジアム(Stade Yves du Manoir) [患者数
台湾行政院衛生署食物薬物管理局は12月31日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2010年11月分(2))。 71検体中、66検体が合格で合格率は93.0%だった。残留
台湾行政院衛生署は12月30日、衛生署公告(第0991304289号)により「残留農薬基準値」第3条付表1及び第6条付表4を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. メトラフェノン等8農薬について
1. クロアチアのブルセラ病続報8号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(12月30日) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=sin
米国環境保護庁(EPA)は12月29日、除草剤イマゾスルフロンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年2月28日まで受け付ける。 パプリ
台湾行政院衛生署は12月28日、「シッサス・クアドラングラリス(Cissus quadrangularis)」(※訳注:ブドウ科の植物)を原材料として使用する食品について、一日摂取上限量及び注意書に
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