食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03150590208 |
| タイトル | オーストラリア政府、ビスフェノールA(BPA)を含む哺乳瓶の段階的廃止を公表 |
| 資料日付 | 2010年6月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | Mark Butler保健政務次官は6月30日、主要小売業者がビスフェノールA(BPA)を含む哺乳瓶を段階的に廃止すると公表した。 この任意の段階的な廃止は、Westfarmers group (Coles , K Mart及びTarget)と小売業者Woolworths、Big W及びAldiが豪州政府や小売業者と数ヶ月に亘って建設的な議論を行ってきた結果である。段階的な廃止は、7月1日より開始される。 Butler政務次官は、FSANZが哺乳瓶のBPAや可塑剤の安全性を評価し、その摂取量が極めて低く乳児の健康にはリスクとならないとの結論に達したと述べた。しかしながら、米国食品医薬品庁(FDA)は今年初めにBPAによる乳幼児へのリスクに関しさらなる研究を行うと発表した。多くの国が消費者の懸念及びFDAの発表に反応し、BPA哺乳瓶の自主的な市場撤退を導入した。かかる決定は、米国、カナダ及び欧州の数ヶ国で取られた。 Butler次官は、オーストラリア政府としてはBPA哺乳瓶のついて一定の一般の人々が懸念を抱いていることを承知しており、そのため小売業者と段階的使用廃止措置の導入に関し検討を行って来たことを明らかにした。 同氏は、主要小売業者による決定を賞賛し、他の業者に対しても後に続くことを呼びかけた。それによりオーストラリアの保護者の懸念が緩和され得るとしている。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/scienceandeducation/newsroom/mediareleases/mediareleases2010/governmentannouncesb4822.cfm |
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