ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月18日、腸管出血性大腸菌(EHEC)に関して一般の衛生規則を守ることが感染防止に重要だとする意見書を公表した。概要は以下のとおり。 ヘッセン州で栽培された
世界保健機関(WHO)は6月17日、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第18報を発表した。16日現在、届出のあった感染患者数は総計3 ,517人(死者39人を含む)で、前日から100人(死者
世界保健機関(WHO)は6月16日、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第17報を発表した。15日現在、届出のあった患者数は総計3 ,412人(死者39人を含む)で、前日から69人(死者2人)
ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV) は6月17日、全国のダイオキシン警告システムが開始することを公表した。概要は以下のとおり。 ダイオキシンスキャンダルを受けて、アイグナー大臣は食品及び
フランス厚生・連帯省は6月16日、フランス北部のノール県で子供の溶血性尿毒症症候群(HUS)が集団発生していると発表した。 疫学調査からHUSの原因がスーパーマーケットLIDL(リドル)で販売され
フランス厚生・連帯省は6月17日、ノール県に住む子供に溶血性尿毒症症候群(HUS)が発生したことから、衛生当局が調査を行い、HUSの原因がスーパーマーケットLIDL(リドル)で販売されたSTEAK
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月17日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、DEHPに汚染されている可能性のあるサプリメント4製品が香港に輸出されて
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月17日、CCDR Weekly、Volume 4、第24号で、米国においてこの15年間にサルモネラ属菌感染が10%増加し、大腸菌感染が減少したとの報告書を紹介した。
米国環境保護庁(EPA)は6月17日、農薬製品におけるナノサイズ物質に関する情報収集の方法について、意見募集を開始したことを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、登録済みの農薬にどのようなナノ
欧州連合(EU)は6月17日、飼料中の望ましくない物質としての亜硝酸塩、メラミン、ブタクサ属(Ambrosia spp.)植物の基準値に関する規定を一部改正し、一部の抗コクシジウム剤及び抗ヒストモナ
欧州委員会(EC)健康消費者保護局(DG SANCO)は6月14日、「食品中のアクリルアミド量の調査に基づくアクリルアミドの勧告」を公表した。 ECは2007年5月3日、「食品中のアクリルアミド量
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月16日、どのように大腸菌から身を守るかと題した感染予防の注意喚起をプレスリリースした。 5月以来ドイツや幾つかのEU加盟国で志賀毒素産生性大腸菌(
OIEは6月16日付で、20件の動物疾病を受信した。内訳は以下のとおり。 リフトバレー熱2件(ナミビア、南アフリカ)、エキノコックス症2件(スウェーデン)、ザリガニカビ病1件(イタリア)、コイ春ウ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、食事リスク評価に用いる農薬有効成分の代謝物及び分解物の毒性学的関連性の評価のための発生影響及び神経毒性影響の評価における定量的構造活性相関(QSAR)解析の
Eurosurveillance 6月16日号(Volume 16 , Issue 24 , 16 June 2011)に掲載された、サーベイランス及び集団感染報告「2006年5月1日から2008年
世界保健機関(WHO)は6月16日、鳥インフルエンザ - エジプトの状況(第53報)を発表した。新たに5件の届出があった。概要は以下のとおり。 1. 40歳女性:5月14日発症し入院、快復後退院した
Eurosurveillance 6月16日号(Volume 16 , Issue 24 , 16 June 2011)掲載記事から、ドイツにおける腸管凝集性志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4
欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、EFSAの運営理事会による独立性及び科学的な意思決定プロセスに関する方針素案の承認並びに「行動規範」の採択について公表した。概要は以下のとおり。 1. EF
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の6月号(第59号、PDF版4ページ)を発行した。目次は以下のとおり。
世界保健機関(WHO)は6月15日、腸管出血性大腸菌(EHEC集団感染) - 第16報を発表した。概要は以下のとおり。 14日現在、ドイツの溶血性尿毒症症候群(HUS)患者は784人(死者23人を
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、いぶした(smoked)「皮付き」羊肉の生産方法(案)の安全性を裏付けるために英国食品基準庁(FSA)が実施した科学的研究の概要に関する科学的意見書(「生物
台湾行政院衛生署は6月14日、中国の禾博天然産物有限公司から2008年6月に台湾に輸入された生姜粉末に可塑剤のフタル酸ジイソブチル(DIBP)が33 ,100ppm含まれることを確認した旨公表した。
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は6月13日、香港におけるノンシム及び日清のインスタントラーメンのフタル酸汚染の報告を受け、現地小売市場で入手可能なノンシム及び日清のインスタントラーメンのサンプ
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した(5月10日~6月14日公表分)。このうち、日本から輸入された食品はソフトいか燻製で、ホルムアルデヒドが21ppm検出さ
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月14日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港の製造工場(域沙食品有限公司)から採取したかき氷(iceflake)
欧州連合(EU)は6月11日、認可された植物防疫製剤有効成分のリストからジクロラン(Dicloran)を除外する委員会施行決定2011/329/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 報告
国際連合食糧農業機関(FAO)は6月14日、「食品照射 - 食品由来疾病に関係する微生物を殺菌・殺虫する、より良い方法」について公表した。概要は以下のとおり。 食品照射は、消費者に安全かつ健全で
ニュージーランド農林省(MAF)は6月10日、台湾衛生局から報告されている台湾産食品及び飲料のフタル酸ビス-(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染に関して、現在の情報では、汚染された食品におけるDE
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月13日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施したサンプリング検査においてフタル酸ジブチル(DBP)が検出さ
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤の有効成分の認可に必要なデータの要件を規定した委員会規則(EU) 544/2011 (66ページ)を官報で公表した。有効成分の認可に関する理事会指令91/4
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤の認可に必要なデータの要件を規定した委員会規則(EU) No 545/2011 (60ページ)を官報で公表した。植物防疫製剤の認可に関する理事会指令91/4
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリスト(施行規則(EU) No 540/2011の附属書)へのカルベンダジム(Carbendazim)の収載期間を2011年6
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤の評価及び認可のための統一原則を規定した委員会規則(EU) No 546/2011 (49ページ)を官報で公表した。植物防疫製剤の認可等に関する理事会指令9
欧州連合(EU)は6月11日、認可された植物防疫製剤有効成分のリストからフルルプリミドール(Flurprimidol)を除外する委員会施行決定2011/328/EUを官報で公表した。概要は以下のとお
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリストを規定した理事会指令91/414/EECが欧州議会及び理事会規則 (EC) No 1107/2009によって廃止されるの
欧州連合(EU)は6月11日、農薬有効成分のキャプタン(Captan)、カルベンダジム(Carbendazim)、シロマジン(Cyromazine)、エテホン(Ethephon)、フェナミホス(Fe
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤のラベル表示の要件を規定した委員会規則(EU) No 547/2011 (30ページ)を官報で公表した。植物防疫製剤の認可等に関する理事会指令91/414/
欧州連合(EU)は6月11日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分に関する委員会施行規則(EU) No 540/2011を一部改正する委員会施行規則(EU) No 541/2011を官報で公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、化学物質の存在量データ電子送信の実施についてオーストリア保健・食品安全局(AGES)からEFSAに提出された科学的/技術的報告書(2011年6月7日、公表容
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月10日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港の台湾料理店2店舗から採取した青りんご緑茶とマンゴースムージーを検査
アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月10日、ドイツ腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4集団食中毒事件についてドイツ当局はトマト、きゅうり及びレタスについての警告を取消したと発表した。
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月10日、CCDR Weekly、Volume 4、第23号誌上にて生えんどう豆の喫食によるカンピロバクター感染症アウトブレイクにおいて野鳥が感染源となる可能性を示唆
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年6月4日~9日) (6月9日公表) 1.ルクセンブルクにおける家きん肉及び家きん肉
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月9日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施した検査においてDEHPが検出されたとして、以下の製品の輸入及び
欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、農薬有効成分クロルピリホスメチル(Chlorpyrifos-methyl)の様々な作物に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(20
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は5月26日、カドミウム、水銀及び硝酸塩の摂取に関する勧告を公表した。概要は以下のとおり。 1.カドミウム:可能な限り、甲殻類の頭に位置するcarne oscur
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月8日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施した検査においてDEHPが検出されたとして、以下の製品の輸入及び
欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、農薬有効成分プロピコナゾール(Propiconazole)の稲に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年6月7日付け)を公
台湾行政院衛生署は6月7日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. ビフェナゼート等農薬24種について、農作物81種に対する残留基準値を
欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品着色料のパテントブルーV (E131)に関する科学的データの募集を開始した。データ提出の締切りは2011年9月1日。概要は以下のとおり。 1. 背景 規
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