食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03260740315 |
| タイトル | ドイツ連邦食糧・農業・消費者保護省(BMELV)、BSE発生から10年を機にBSEに関する情報を公表 |
| 資料日付 | 2010年11月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦食糧・農業・消費者保護省(BMELV)は、ドイツでBSEが発生してから10年が経過したのを受け、BSEに関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 10年前の2000年11月24日に、ドイツ出生牛で初めてBSEが確認された。過去10年間に2千万頭以上を検査し、406頭のBSE感染牛が確認された(※訳注:2000年に確認された7頭を含めると累計413頭)。2008年及び2009年はBSE感染牛がそれぞれ2頭ずつ確認され、2010年は確認されていない(11月18日現在)。ドイツでは現在まで2001年12月31日以降の出生牛にBSEは発生していない。 EU内でBSE感染牛は減少したが、(ドイツ)連邦及び州のリスク予防の分野において依然BSEは重要なテーマである。これまでBMELVはBSE撲滅のため、最新の知見に基づき、可能かつ合理的なことを全て実施した。ドイツでBSEが発生した後、国レベルで食品安全を改善する体制及び新たな法規制(肉骨粉給餌禁止など)が導入された。BSE危機後に設立された連邦リスク評価研究所(BfR)及び連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)はその機能を実証し、ドイツの食品安全体制における重要な機関となった。州レベルでは食品・獣医サーベイランス当局の管理が強化された。 BSEは食品を介してヒトに感染し変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)を引き起こす可能性が非常に高いが、包括的な安全管理体制によりドイツではこれまでvCJDの発症例はない。 ドイツでは、2009年1月1日より48ヶ月齢超の健康と畜牛及びリスク牛のBSE検査を実施している。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦消費者保護食糧農業省(BMVEL) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦食糧・農業・消費者保護省(BMELV) |
| URL | http://www.bmelv.de/cln_172/SharedDocs/Standardartikel/Landwirtschaft/Tier/Tiergesundheit/BSE/BSE.html;jsessionid=605EB76ACD4438331892B3F4F0780037 |
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