カナダ保健省(Health Canada)は4月11日、認可食品用酵素リストを改正し、Streptoverticillium mobaraense S-8112株からのトランスグルタミナーゼを、パン
欧州連合(EU)は4月9日、植物保護資材(basic substance)としてリン酸2アンモニウム(diammonium phosphate)を認可する委員会施行規則(EU) 2016/548を官
欧州連合(EU)は4月9日、植物保護製剤の有効成分ベンタゾン(bentazone)等12品目の認可期間を延長するため、施行規則(EU) No 540/2011を一部改正する委員会施行規則(EU) 2
米国環境保護庁(EPA)は4月8日、殺菌剤フルアジナム(fluazinam)をキャベツ及びウリ科野菜グループ9等に使用する場合の残留基準値設定、並びに「あぶらな科葉菜類サブグループ5」を「あぶらな科
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は4月7日、今年の世界健康デーのテーマは糖尿病で、保健衛生・食の安全コミッショナー Vytenis Andriukaitisが糖尿病予防の
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2016年4月6日~4月13日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2016年4月13日公表) 1. 英国における非動物
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月8日、茶葉中の過塩素酸塩について調査した旨公表した。先ごろ、欧州において中国産茶葉から比較的高いレベルの過塩素酸塩が検出されたとの報道があった。これを受け、同
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は4月7日、フランス産牛肉の輸入条件の改訂を公表した。 フランスはアルデンヌ県の5歳牛における定型牛海綿状脳症(BSE)の発生が確認された旨を報告した。本件を受
Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 14 , 07 April 2016)に掲載された「欧州連合(EU)加盟国の最新疫学情報誌からの抜粋記事」から、食品及び水媒介
国際獣疫事務局(OIE)は4月7日、21件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ8件(マリ、ポーランド2件、エストニア、ラトビア、ブルンジ、リトアニア2件)、小反芻獣疫1
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月8日、ノルウェーで検出されたシカ科動物の海綿状脳症に関する予備評価を公表した。概要は以下のとおり。 1)DEFRAは、ノルウェーの国立獣医学研究所(NV
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は4月6日、スイスにおける野菜、穀類、野生のキノコの水銀濃度に関するパイロット調査結果を発表した。 BLVはチューリヒ州研究所に、水銀で汚染されていない土壌の野菜
米国環境保護庁(EPA)は4月6日、殺虫剤ヘキシチアゾクス(hexythiazox)をかんきつ類及び綿実に使用する場合の残留基準値変更に関する最終規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申
欧州食品安全機関(EFSA)は4月6日、欧州連合(EU)域内におけるミツバチのコロニーでの大量死に関するアクティブ疫学サーベイランス(調査監視)のデータセットの統計学的解析をフランス食品環境労働衛生
米国環境保護庁(EPA)は4月6日、絶滅危惧種に対するクロルピリホス、ダイアジノン及びマラチオンの影響に関する生物学的評価案を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、米国魚類野生生物局(USFW
欧州食品安全機関(EFSA)は4月6日、農薬有効成分1-デカノール(1-decanol)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟国
欧州連合(EU)は4月6日、特定の生産物に対する農薬有効成分シアゾファミド(cyazofamid)等14品目の残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月6日、シカの尿のルアーによる慢性消耗性疾患(CWD)の英国への侵入リスクの定性評価に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 この評価書は、シカ猟
欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、ゼアラレノン(ZEN)及びモディファイド(modified)ZENに関するグループ健康ガイドラインを設定することの妥当性に関する科学的意見書(2016年3月2
カナダ保健省(Health Canada)は4月5日、新規開発食品に関する決定リストを更新した。概要は以下のとおり。 新規開発食品に関する決定は、カナダで食品として使用することに反対する意見が無か
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は4月4日、Scientific Committeeの2016~2021年度メンバーを任命した旨公表した。この科学委員会は、保健衛生、環
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は4月5日、食品安全の分野におけるドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)との協力関係を拡充する旨を公表した。 Teresa Robledo AECOSAN
欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、ケイ素の原料としてサプリメントに使用する新食品の成分としての有機ケイ素(モノメチルシラントリオール、MMST)の安全性とこの原料からのオルトケイ酸の生物学的利
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月5日、グリホサート(glyphosate)に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 ・2015年、グリホサートを「ヒトに対しておそ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、食品添加物アセスルファムカリウム(acesulfame K)(E 950)について提案されている幼児向けの特別医療目的食品(food for special
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月6日、複数国における溶血性尿毒症症候群に関連する志賀毒素産生性大腸菌集団感染症に関する技術報告書を公表した(16ページ、20
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月4日、オランダにおける3-モノクロロプロパンジオール(3-MCPD)の食事由来ばく露の予備評価に関する報告書を発表した。 パーム油のような精製植物油
米国食品医薬品庁(FDA)は4月1日、乳児用コメシリアルに対する無機ヒ素の基準値を提案した。概要は以下のとおり。 FDAは、乳児の主なヒ素に対するばく露の原因である乳児用コメシリアルの無機ヒ素を削
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は4月4日、0~3歳の小児の特定食品の喫食に関連する微生物学的リスクに関するAECOSAN科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 3歳未
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月4日、食品の栄養学的分類 2種のシステム、SENSと5-C(Raynerスコアに基づく)の比較に関する報告書を発表した。 欧州規則No.1169/
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は4月4日、0~3歳の小児の食事におけるビタミンDの補充に関するAECOSAN科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. ビタミンDは骨及び
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月4日、食品基準通知(09-16)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・A1127‐ワインの加工助剤:ワインの加工
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は4月4日、サプリメントに使用する特定の物質の使用条件に関するAECOSAN科学委員会の報告書(4)を公表した。概要は以下のとおり。 1. サプリメント(
世界保健機関(WHO)は4月4日、現在の鳥・豚インフルエンザウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. A(H5)ウイルスによる感染状況 前回(2月25日)の更新以降、新たに5人
欧州連合(EU)は4月2日、特定の低カロリー又は無加糖飲料類中の甘味料としてのステビオール配糖体(steviol glycosides)(E 960)の使用を認可する委員会規則(EU) 2016/4
米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は4月1日、コメ及びコメ加工品中のヒ素:リスク評価書(284ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 今回のリスク評価書は、コメ
米国食品医薬品庁(FDA)は4月6日、「業界向け指針案:乳児用コメシリアル中の無機ヒ素:対策レベル(Action Level)」及び意見公募を公表した。概要は以下のとおり。 無機ヒ素へのばく露よる
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の20検体である(3月公表分)。 1. イチゴ:シフルメトフェン3.1 ppm
チリ保健省(MINSAL)は4月1日、鉛ばく露の測定調査において、99%の子供は基準値の範囲内であった旨を公表した。 MINSAL副大臣Jaime Burrows氏及びアントファガスタ州地域保健衛
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月1日、規定に違反して輸入された日本産冷凍牛肉について追跡調査を行っている旨公表した。 同センターが税関と合同で葵涌税関において日本から輸入された冷凍の調理済
Environmental Health Perspectives(Vol.124 ,No.4 ,pp.452~459 ,2016年4月)に掲載された論文「マウスのセルトリ細胞(SC5)における、プ
米国環境保護庁(EPA)は4月1日、除草剤ジカンバ(dicamba)を遺伝子組換え(GE)作物に用いる登録決定案に対する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 EPAは、ジカンバ耐性GEワタ及び
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、4月1日、農薬の正式登録に関する決定を公表した。概要は以下のとおり。 評価を行った結果、認可された使用条件に則って使用すれば、ヒトの健康又は環境に対する
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月1日、カルバリル及びプロパモカルブに関する評価見直しの結果を公表した。概要は以下のとおり。 1)カルバリル(RVD2016-02) 徹底した再評価を行
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は3月31日、「動物疾病と薬剤耐性との闘いにおける新しい武器」と題して、動物衛生に関する最終規則(Regulation(EU)2016/4
欧州食品安全機関(EFSA)は4月1日、農薬有効成分イマザモックス(imazamox)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2016年3月11日承認、116ページ、doi:10.2903/j.ef
欧州食品安全機関(EFSA)は4月1日、農薬有効成分ジカンバ(dicamba)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟国(RMS)
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月31日、食品安全レポート(2016年2月分)を公表した。食品約8 ,900検体のうち、約2 ,500検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着色
フランス衛生監視研究所(InVS)は3月31日、オートサヴォア県の観光地(les Carroz d’Araches)におけるSalmonella Typhimurium集団感染の調査結果を報告した。
Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 13 , 31 March 2016)に掲載された論文「2012~2015年にスペインバルセロナにおける多クローン性大腸菌分離
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