欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、様々な食品分類における食品添加物としてのグルコシル化ステビオール配糖体(glucosylated steviol glycosides)の使用の安全性に関す
米国食品医薬品庁(FDA)は2月21日、クラトム(Kratom)製品の廃棄及びリコールを監視し、このオピオイドに関連するリスクの懸念を繰り返し伝える旨を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、ミ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月21日、気候変動と食品安全に対する新興リスクに関するオンライン調査について報道発表した。内容は以下のとおり。 1. 気候変動は、食品安全、動物衛生及び植物衛生とどの
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月14日、消費者委員会と合同でアジア風スープ麺中のナトリウム含有量及びエネルギー量に関する研究結果を公表した。 2017年4月から6月までに中華料理店・アジア
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月21日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の2月号(第139号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来事
米国食品医薬品庁(FDA)は2月21日、米国医師協会(AMA)との共同で、2種類の医師生涯教育プログラム(CME)ビデオ「食品由来疾病の特定及び治療」「食品安全について患者に伝える」を公開した。概要
世界保健機関(WHO)は2018年2月20日、リステリア症に関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 ・リステリア症は重度であるが、予防可能で治療可能な疾病である。
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は2月20日、2016年の植物由来食品に含まれる残留農薬検査結果を公表した。 DGCCRFは、植物由来食品について、欧州規則及び国内法令に適合してい
米国環境保護庁(EPA)は2月20日、除草剤キザロホップエチル(quizalofop ethyl)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤キザロホップエチ
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月20日、クラトム(Kratom)※に関連した複数州におけるサルモネラ集団感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.CDC、複数州の公衆衛生及び規
米国食品医薬品庁(FDA)は2月15日、香辛料のリスクプロファイルを更新、市販香辛料製品中のサルモネラ属菌汚染率低下に関する情報を追加した旨を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、香辛料中の病
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月20日、生乳(未殺菌乳)について注意喚起及びQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 健康によい効果があると信じて生乳を飲むことを考えている場合は、他の選択肢
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は2月20日、めん羊及び山羊の生乳から製造されたチーズの微生物学的検査及びラベル表示に関する調査結果を公表した。概要は以下の通り。 1. 検体 カタルー
米国環境保護庁(EPA)は2月16日、除草剤ペンディメタリン(pendimethalin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤ペンディメタリンをアルフ
英国公衆衛生庁(PHE)は2月16日、「Health Protection Report(Vol.12 , No.6)」で乳児ボツリヌス症に関する最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 イン
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月15日、ココナッツ・ツリーブランドの冷凍刻みココナッツに関連した複数州におけるサルモネラ集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 本集
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 7 , 15/Feb/2018)に掲載された論文「2017年韓国で分離された新たな再集合体である高病原性鳥インフルエンザ(HP
国際獣疫事務局(OIE)は2月15日、38件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ13件(チェコ共和国、ウクライナ6件、ロシア2件、ポーランド2件、コートジボワール、ラト
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月15日、塩素酸塩のフードチェーンへの侵入に関する最新の意見書を公表した(2018年2月15日付け意見書 No.007/2018)。概要は以下のとおり。 塩
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月15日、過塩素酸塩のフードチェーンへの侵入に関する最新の意見書を公表した(2018年2月15日付け意見書 No.006/2018)。概要は以下のとおり。
世界保健機関(WHO)は2月15日、ヒ素に関するファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)ヒ素は、多くの国々の地下水に高レベルで自然に存在する。 (2)ヒ素は、無機形態で
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月15日、食品中の塩素酸塩に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 塩素酸塩が頻繁に検出されていることを受け、欧州食品安全機関(EFSA)は食品中の塩
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月15日、食品中の過塩素酸塩に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 過塩素酸塩が頻繁に検出されていることを受け、欧州食品安全機関(EFSA)は食品中
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月、ドイツの2014年出生コホートにおけるメチル水銀による疾病負荷に関する論文が公表された旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 出生前のメチル水銀ばく
欧州食品安全機関(EFSA)は2月14日、2017年遺伝子組換え体(GMO)リスク評価科学的ネットワークの年次報告(2018年1月26日承認、18ページ、doi:10.2903/sp.efsa.20
台湾衛生福利部疾病管制署は2月14日、中国において世界で初めてとなる鳥インフルエンザ(H7N4)ウイルスのヒトへの感染事例が確認された旨公表した。概要は以下のとおり。 患者は江蘇省常州市の68歳女
香港衛生署衛生防護センターは2月14日、中国において世界で初めてとなる鳥インフルエンザ(H7N4)ウイルスのヒトへの感染事例が確認された旨公表した。概要は以下のとおり。 患者は江蘇省常洲市?陽市の
オーストラリア・二ュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月5日、食品基準通知(37-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 ・A1156-超高オレイン酸産生(Super
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月13日、サルモネラ欧州リファレンス研究所(EURL)の第8回食品に関する研究所間比較試験(2016年)における鶏ひき肉中のサルモネラ属菌の検出結果報告
米国環境保護庁(EPA)は2月12日、除草剤リムスルフロン(Rimsulfuron)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤リムスルフロンを、複数の作物に
欧州連合(EU)は2月12日、食品と接触することを意図した塗装及び被膜中におけるビスフェノールA(BPA)の使用並びにプラスチック製の食品接触材料中におけるBPAの使用に関する規則(EU) 10/2
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月12日、家畜を介した基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生菌感染の可能性は低いと公表した。 ESBLは一部の細菌によって産生される酵素で、
欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、ヘキサン(hexane)抽出及び魚油の置換により魚粉からダイオキシン類(dioxins)及びPCB類を除去する除染工程の評価に関する科学的意見書(2018年
欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、魚油の置換により魚粉からダイオキシン類(dioxins)及びPCB類を除去する除染工程の評価に関する科学的意見書(2018年1月23日採択、10ページ、do
米国食品医薬品庁(FDA)は2月12日、2017年版 FDAフードコード(食品規定)を公表した。 FDAは、食品由来疾病に関する既知のリスクを減らすための、実用的、科学に基づくガイダンスであり、か
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月12日、殺菌剤オキサチアピプロリンに関する登録に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 カナダでの販売及び使用の正式登録が決定したのは、原体(t
カナダ食品検査庁(CFIA)は2月12日、慢性消耗性疾患(CWD)に関する統計について最新の情報提供を行った(2018年群数:1群)。概要は以下のとおり。 2018年のカナダにおいてCWDが確認さ
カナダ保健省(Health Canada) は2月9日、ナイシンを保存料として使用することを認可した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.同省の食品総局は、新しい抗菌性保存料のひとつであるナイシン
米国環境保護庁(EPA)は2月9日、殺菌剤シフルフェナミド(Cyflufenamid) の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤シフルフェナミドを、チェリ
米国環境保護庁(EPA)は2月9日、殺菌剤ゾキサミド(zoxamide) の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤ゾキサミドを、バナナに適用する場合の残留
スコットランド食品基準局(FSS)は2月9日、スコットランドにおけるヒトのカンピロバクター症の感染源に関する調査結果を公表、依然として鶏がカンピロバクターの最大の感染源であることが示された。概要は以
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(Weekly / February 9 , 2018 / 67(5);146
ノルウェー自然研究所(NINA)は2月、シカ科動物に関するポータルサイト「Hjortevilt」で、慢性消耗性疾患(CWD)に関する最新の情報提供を行った(19例目)。 2月6日にCWDが確認され
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2018年2月9日~19日) (2018年2月19日公表) 1. ベトナムにおけるE
欧州委員会(EC)は2月2日、品質が地域で異なる食品を検査するキャンペーンを告知した。概要は以下のとおり。 食品の品質が地域によって異なるという問題(the question of dual q
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2018年1月30日~2月8日) (2018年2月8日公表) 1. クロアチアにおけ
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は2月6日及び8日、スペイン産のめん羊の生乳のチーズの喫食によるリステリア・モノサイトゲネス感染症の発生を公表した。 1.2月6日公表 AECOSANは
Eurosurveillance(Volume 23 , Issue 6 , 08/Feb/2018)に掲載された論文「2016/17年期の大阪における保育児童及び小学生でのノロウイルスの高い感染性
国際獣疫事務局(OIE)は2月8日、47件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 口蹄疫5件(南アフリカSAT2型、モンゴルO型、パレスチナ自治区O型、南アフリカSAT1型、ジンバブエ型別
世界保健機関(WHO)は2月8日、食品由来吸虫症に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)食品由来吸虫症が原因である障害及び死亡による損失生存年数は、毎年、世
香港衛生署衛生防護センターは2月8日、シュウ酸カルシウム針状結晶との関連が疑われる食中毒事案について公表し、シュウ酸カルシウム針状結晶を含有する野菜に注意しクワズイモの誤食による中毒を防ぐよう市民に
米国環境保護庁(EPA)は2月7日、除草剤ホメサフェン(Fomesafen) の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤ホメサフェンを、塊根及び球茎野菜(サ
米国環境保護庁(EPA)は2月7日、除草剤イソキサベン(Isoxaben) の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤イソキサベンをりんご、ブッシュベリー(
The New England Journal of Medicine(Vol.377 ,No.21 ,2017年11月23日)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 S
フランス衛生監視研究所(InVS)は2月6日、2013~2016年のフランスにおけるボツリヌス症に関する報告書を公表した(9ページ)。 ボツリヌス症は、発生は稀であるが重症の神経疾患である。19
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月6日、殺菌剤フルアジナムに関する登録に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 カナダでの販売及び使用の正式登録が決定したのは、原体(techni
世界保健機関(WHO)は2月4日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2017/12/08~2018/01/25)を公表した。鳥インフルエンザに関する概要は以下のとおり。 1.
世界保健機関(WHO)は2月4日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2017/12/08~2018/01/25)を公表した。豚インフルエンザに関する概要は以下のとおり。 1.
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月2日、ファーマコビジランス措置の一環で、収集した活性物質データの一覧ファイルを初めて発表した。 ファーマコビジランスの目的は、製品の使用条件を変更
Environmental Health Perspectives(2018年2月2日電子版)に掲載された論文「男児における、フタル酸エステル類への出生前ばく露と湿疹の発症:フランスのEDEN母子コ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月2日、アクティブな食品接触材料中で使用する活性成分のカルボキシメチルセルロース、アセチル化リン酸架橋デンプン、ベントナイト、ホウ酸及び硫酸アルミニウムの安全性評価に
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月2日、「食品中のフタル酸エステル類」に関するリスク評価研究報告書を公表した。要旨の概要は以下のとおり。 フタル酸エステル類はプラスチックの製造工程においてプ
国際獣疫事務局(OIE)は2月1日、31件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 牛結核病1件(アルメニア)、高病原性鳥インフルエンザ5件(コートジボワールH5N1、台湾H5N2、イラクH
カナダ保健省(Health Canada) は2月1日、Trichoderma reesei RF6197株及びT.reesei RF6201株に由来するペクチナーゼの使用を認可する旨を公表した。概
Emerging Infectious Diseases (vol.24 , No.2 , February 2018)に掲載された論文「豪州における搾乳された母乳によるクロノバクター・サカザキ感染
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月31日、食品安全レポート(2017年12月分)及び2017年における食品サーベイランス計画の総括を公表した。 1. 食品安全レポート(12月分) 食品約10
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月31日、パン粉をまぶした生鶏肉の冷凍製品が原因と見られるサルモネラ集団感染に関する調査について最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.同庁は、州の公衆衛生
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、志賀毒素/ベロ毒素産生性大腸菌(STEC/VTEC)感染症2015年疫学報告書を公表した(6ページ)。 報告書の主要な内容は以下のとおり。 1.欧
カナダ保健省(Health Canada)は1月30日、褐変防止の形質を有する遺伝子組換え(GM)リンゴArctic Fuji Apple系統NF872のカナダでの販売を認可した旨を公表した。概要は
世界保健機関(WHO)は1月29日、初となるグローバル薬剤耐性サーベイランスシステム(GLASS)報告書を発行した。概要は以下のとおり。 WHOは、薬剤耐性に関するサーベイランスデータを初めて公表
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、植物由来遺伝子組換え(GM)飼料のリスク評価に適した飼料原料の選択に関する解説についての技術的報告書(2018年1月19日承認、9ページ、doi:10.29
台湾衛生福利部食品薬物管理署は1月29日、日本産食品の輸入管理措置及び食品安全評価を厳しく実施している旨公表した。概要は以下のとおり。 同署は市民の健康を保護するという責務に基づき、日本産食品の輸
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月29日、疫学報告書No.82で食肉用の子牛の抗生物質へのばく露について報告したことを公表した。 フランスは欧州の中で食肉用の子牛生産大国である。し
ノルウェー食品安全庁(NFSA)は1月29日、慢性消耗性疾患(CWD)のめん羊への感染に関する研究について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 CWDが発生しているNordfjella地域では、
ノルウェー自然研究所(NINA)は1月26日、シカ科動物に関するポータルサイト「Hjortevilt」で、慢性消耗性疾患(CWD)に関する最新の情報提供を行った(18例目確定)。 1月23日にCW
米国環境保護庁(EPA)は1月26日、殺虫剤フロニカミド(Flonicamid)の残留基準値について期限付きで緊急免除することを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは殺虫剤フロニカミドをウチワサ
米国環境保護庁(EPA)は1月26日、亜りん酸カルシウム塩類の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、亜りん酸カルシウム塩類(Calcium Salts of P
米国環境保護庁(EPA)は1月26日、殺菌剤ジフェノコナゾール(difenoconazole) の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤ジフェノコナゾール
米国環境保護庁(EPA)は1月26日、殺虫剤クロルフェナピル (Chlorfenapyr)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺虫剤クロルフェナピル(4-ブ
米国環境保護庁(EPA)は1月26日、Bacillus thuringiensis由来のCry51Aa2.834_16たん白質の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EP
米国食品医薬品庁(FDA)は1月26日、食品安全分析に関する省庁間協力(Interagency Food Safety Analytics Collaboration (IFSAC)) のウェブセミ
世界保健機関(WHO)は1月26日、サウジアラビアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 サウジアラビア政府の担当部局(National I
世界保健機関(WHO)は1月26日、新しいWHOのマニュアル「食品由来疾病の監視と対応の強化」を紹介した。概要は以下のとおり。 WHOは、各国が現在の食品由来疾病の監視と対応活動を強化するのを支援
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月26日、キッチン衛生に関して情報提供を行った(2018年1月26日付け情報提供 No.003/2018)。概要は以下のとおり。 ドイツにおける食品由来病原
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する報告書を以下のとおり公表した。 (2018年1月25日公表) 1. ポーランドにおける農薬の持続可能な使用を達成するため
台湾行政院農業委員会は1月25日、「劇毒性農薬製剤名称」(訳注:劇毒性農薬製剤のリスト)を改正した。即日から施行される。改正の概要は以下のとおり。 1. カルボフランを40.64%含むフロアブル製剤
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月25日、葉菜類に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1.1月25日時点で、本集団
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 4 , 25/Jan/2018)に掲載された論文「2016年東欧におけるクリプトスポリジウム及びジアルジアに関する概説(Rev
カナダ保健省(Health Canada)は1月25日、ばれいしょ塊茎中の総グリコアルカロイド(TGA、アルカロイド配糖体)に関する最大基準値(ML)に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。
国際獣疫事務局(OIE)は1月25日、39件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ15件(ポーランド4件、ウクライナ4件、ロシア2件、モルドバ3件、ザンビア、チェコ共和国
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 4 , 25/Jan/2018)に掲載された論文「2016~2017年のオランダの野鳥における高病原性鳥インフルエンザH5N8
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、「食品及び飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的作用物質でEFSAに通知されたリストの更新に関する声明文書7:2017年9月ま
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、科学的評価における不確実性分析に関する手引書及び関連文書を公表した旨を報道発表した。内容は以下のとおり。 1. EFSAは、食品安全、動物衛生及び植物衛生
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、科学的評価における不確実性分析に関するEFSAの手引書の背後にある原則及び方法に関する科学的意見書(2017年11月15日採択、235ページ、doi: 10
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、科学的評価における不確実性分析に関するEFSAの手引書の背後にある原則及び方法に関する科学的意見書(2017年11月15日採択、235ページ、doi: 10
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、科学的評価における不確実性分析に関するEFSAの手引書の背後にある原則及び方法に関する科学的意見書(2017年11月15日採択、235ページ、doi: 10
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は1月24日、食品及び化粧品に含まれるナノ粒子の検査結果を公表した。 DGCCRFは1月16日、国立消費者審議会で食品及び化粧品に含まれるナノ粒子の
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、科学的評価における不確実性分析に関するEFSAの手引書の背後にある原則及び方法に関する科学的意見書(2017年11月15日採択、235ページ、doi: 10
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、科学的評価における不確実性分析に関するEFSAの手引書の背後にある原則及び方法に関する科学的意見書(2017年11月15日採択、235ページ、doi: 10
欧州食品安全機関(EFSA)は1月24日、科学的評価における不確実性分析に関する手引書(2017年11月15日採択、39ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2018.5123)を公表した
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