食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04660530110 |
| タイトル | カナダ保健省(Health Canada)、生鮮及び冷凍の牛ひき肉への電離放射線照射処理の使用を認可 |
| 資料日付 | 2017年2月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ保健省(Health Canada)は2月22日、生鮮及び冷凍の牛ひき肉(fresh and frozen raw ground beef)への電離放射線照射処理の使用を認可し、当該処理が行われた製品のカナダでの販売を許可する旨を公表した。概要は以下のとおり。 これに関連する食品及び医薬品規則(食品への放射線照射)の改正内容はカナダ官報 PartIIに収載されている。 1.当該規則中のリストには、放射線照射食品として、生鮮牛ひき肉及び冷凍牛ひき肉が他の食品と共に収載されている。 2.生鮮牛ひき肉及び冷凍牛ひき肉は、以下の要件のいずれをも満たせば、販売が認められる。 a)電離放射線の種類及び線源並びに照射目的は、当該リストに収載された内容である。 b)食品の吸収線量は、当該リストの収載された最小吸収線量と最大吸収線量の範囲内にある。最小吸収線量が定められていない場合は、最大吸収線量を超えない。 2-1.生鮮牛ひき肉 コバルト60に由来するガンマ線、セシウム137に由来するガンマ線などを、病原体を含む微生物汚染の低減を目的として使用する。これら2種類の放射線に関しては、食品の最小吸収線量は1.0kGy、最大吸収線量は4.5kGyである。 2-2.冷凍牛ひき肉 コバルト60に由来するガンマ線、セシウム137に由来するガンマ線などを、病原体を含む微生物汚染低減を目的として使用する。これら2種類の放射線に関しては、食品の最小吸収線量は1.5kGy、最大吸収線量は7.0kGyである。 2017年2月22日付け「カナダ官報 PartII」は以下のURLから入手可能。 http://gazette.gc.ca/rp-pr/p2/2017/2017-02-22/html/sor-dors16-eng.php |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ保健省(Health Canada) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省(Health Canada) |
| URL | http://www.hc-sc.gc.ca/fn-an/securit/irridation/index-eng.php |
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