食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04660430149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、小規模小売店への食品安全管理システムの適用を考慮した危害分析手法に係る科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2017年3月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、小規模小売店への食品安全管理システムの適用を考慮した危害分析手法に係る科学的意見書を公表した(52ページ、2017年1月18日採択)。 現在の欧州衛生規則の下、食品業界は必須要件プログラム(PRP)活動及び危害分析に基づく重要管理点方式(HACCP)を含めた食品安全管理システム(FSMS)の開発と実施が義務付けられている。この要件は特に小規模食品小売店にとっては厳しいものである。特に専門性や他の資源を欠く場合、効果的なFSMSの開発及び実施は限定的となることがある。 当該意見書では、加工段階(フロー図)を基本的に理解し、起こり得る(生物学的、化学的(アレルギー物質を含む)及び物理的)危害の発生増加に対処する活動に基づいた食品安全管理の簡略化された手法を開発し提示している。危害分析の中で危害やリスク順位付けを理解し適用する必要性は省かれ、最近の欧州委員会通知 2016/C278にあるように、しかし「製品情報及び消費者への注意喚起」を入れたPRP活動を加えた、PRP活動を用いての管理がなされる。必要に応じて、危険度の限界値、監視及び記録保管も加わる。簡略化された手法の例は、5種類の小売店(精肉店、食料品店、製パン店、鮮魚店、アイスクリーム店)について示されている。 当該意見書は以下のURLから入手可能。 http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2017.4697/full |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/4697 |
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