食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04660250149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ベンチマークドーズモデリング用ソフトウェアの開発を外部委託した科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2017年2月23日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、ベンチマークドーズモデリング用ソフトウェアの開発をベルギーの統計学的計算に関するコンサルティング会社Open Analytics NVに外部委託した科学的報告書(2017年1月23日承認、15ページ、doi:10.2903/sp.efsa.2017.EN-1170)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、枠組み合意OC/EFSA/AMU/2015/02に基づき発行した特定契約3号及び4号において、ベンチマークドーズ解析における主要な枠組みの一部である数個のモジュール(訳注:機能単位)を実装(訳注:ウェブサイトへの組込み)するようOpen Analytics社に要請した。 2. その主要モジュールは、R言語(訳注:統計解析用プログラミング言語)で作成されたProastパッケージ(訳注:オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)が開発した用量-反応モデリング用の計算方法を提供するソフトウェア)に適合したモデルを再現する。特定契約3号の技術的附属書で明示されているように、このソフトウェアは、反応のタイプに応じて、一群のモデルに適合する。収束した全てのモデルの中から最良のものを選び出すため、モデル診断を活用する。プロファイル尤度法を用いて、ベンチマーク用量のための点推定値の他に信頼区間も測定する。非連続反応(quantal responses)については、モデルを平均化したベンチマーク用量及びその下限値も推定する。 3. このソフトウェアは、特に、複数のモデルパラメータの要因(訳注:質的な独立変数)を含むモデルを処理することができるはずである。このソフトウェアは、特定契約4号の技術的附属書で言及されているように、WheelerとBailer (2007)及びWheelerとBailer (2008)において提案されている方法論を拡張するはずである。 4. ユーザー固有の設定に関しては、対話型コンポーネントが、データのアップロード及びベンチマークモデリングの実施において、このソフトウェアの使用者をガイドする。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2017.EN-1170/pdf |
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