フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月6日、食品中の病原性大腸菌の検出を向上させるための新しい検査方法を開発した旨を公表した。概要は以下のとおり。 ANSESは食品、特に生乳製品中の病
米国食品医薬品庁(FDA)は7月6日、魚介類中のPFAS検査結果を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、小売店で収集された魚介類検体中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の
欧州食品安全機関(EFSA)は2022年7月6日、Starlinger社iV+テクノロジーに基づいて使用済PETを食品接触材料としてリサイクルするために用いるプロセスExtremadura Torr
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月5日、設立20周年を記念するカバー・ストーリーを掲載したサイエンス・マガジン「BfR2GO」の最新号発行を公表した。 動物疾患であるBSEを発症した最初の
米国環境保護庁(EPA)は7月5日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号2022-14224、2022年公表日:7月5日 物質名:ピリオフェノン
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月5日、食品の取扱い及び摂取に関連するサル痘ウイルスの感染リスクの低減についての推奨事項に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 現在までに、
英国健康安全局(HSE)は7月4日、今後のグレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及びウェールズ)における農薬の最大残留基準値(MRL)改正案を公表した。概要は以下のとおり。 GBにお
欧州食品安全機関(EFSA)は7月4日、ホスホン酸カリウム(potassium phosphonates)に対する最大残留基準値(MRL)に関する科学的声明(2022年5月26日承認、19ページ、d
欧州食品安全機関(EFSA)は7月4日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのレッサー・ミールワーム(Alphitobius diaperinus幼生)の凍結及び凍結乾燥製剤(fo
欧州食品安全機関(EFSA)は7月4日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-BT株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(5月1
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は7月4日、メチル水銀に関する文書(acsa brief 2022年5-6月版)を公表した。概要は以下のとおり。 内容: ・「水銀及びメチル水銀」 ・
欧州食品安全機関(EFSA)は7月4日、香料グループ評価415(FGE.415):(E)-3-ベンゾ[1 ,3]ジオキソール-5-イル-N ,N-ジフェニル-2-プロペンアミド((E)-3-benz
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は6月、有害物質アップデート6月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 除草剤Method 240 SLの使用承認 野生のコニファーを標的とする除草剤が、
欧州委員会(EC)は7月4日、EU(欧州連合)加盟国がヒト用に確保される抗菌性物質を指定するリストの制定を支持したことを発表した。概要は以下のとおり。 EU加盟国は本日、ヒトの特定の感染症の治療に
欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、ロシアのウクライナ侵略の結果として起こり得る食品及び飼料供給不足に対応するための国のリスク管理措置に関する議論を支援するためのテクニカルレポート(2022年6
米国環境保護庁(EPA)は7月1日、残留基準値免除に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2022-14067、公表日:2022年7月1日 物質名:ジオクチルスルホ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は7月1日、家畜のと畜工程におけると体の微生物汚染のリスク要因に関する意見書(19ページ、フランス語、英文サマリーあり)を公表した。概要は以下のとおり。
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月1日、鹿慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 2022年6月現在、米国本土の少なくとも29州及びカナダの2州において、移動
欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、食品添加物としてのバッファードビネガー(buffered vinegar)の安全性評価に関する科学的意見書(2022年5月18日採択、21ページ、doi: 1
国際連合食糧農業機関(FAO)は7月1日、第95回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)のサマリー及び結論を公表した。概要は以下のとおり。 会議は2022年6月6~1
欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-BC株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(5月18日
欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、遺伝子組換えTrichoderma reesei AR-852株由来食品用酵素セルラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(5月19日採択、PDF版1
国際連合食糧農業機関(FAO)は7月1日、淡水魚中のB群連鎖球菌(GBS)sequence type (ST)283に関するリスクプロファイルを4か国語で公表した。概要は以下のとおり。 アジアのい
ブラジル農牧供給省(MAPA)は7月1日、46種の農薬製品の新規登録を公表した。概要は以下のとおり。 連邦官報に掲載された農業防除事務局植物衛生農業投入物部の法律No.31により、46種の製剤、
国際連合食糧農業機関(FAO)は7月1日、第96回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において、評価又は評価見直しが予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表した
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品(2022年6月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の4検体である。 1. みかん1検体:テトラシホン0.03
米国食品医薬品庁(FDA)は6月30日、2022年の優先度の高い食品プログラムのガイダンスの題目リストを更新した。概要は以下のとおり。 FDAの食品安全・応用栄養センター(CFSAN)及び食品政策
カナダ保健省(Health Canada)は6月30日、新しい包装前面(front-of-package:FOP)栄養表示規則を公表した。概要は以下のとおり。 本日(訳注:6月30日)、保健省のJ
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は6月30日、カオリン及び関連する最終使用製品の評価見直し結果(RVD2022-10)を公表した。概要は以下のとおり。 カオリ
国際獣疫事務局(OIE)は6月24日から6月30日に受信した、81件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱22件(香港2件、ルーマニア
英国食品基準庁(FSA)は6月30日、カンナビジオール(CBD)製品の更新されたパブリック・リストを公表した。概要は以下のとおり。 FSAは本日(2022年6月30日)、イングランド及びウエールズ
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月30日、食品安全レポート(2022年5月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約5 ,500検体のうち、約1 ,100検体について微生物検査(病原菌、衛
米国食品医薬品庁(FDA)は6月30日、5か年の獣医学管理計画に関する進捗状況の最新情報を提供し、畜産業(Animal Agriculture)における抗菌性物質の販売、使用、及び耐性データに関する
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月30日、2022年3月~6月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書(67ページ、2022年6月30日採択、doi:10.
シンガポール食品安全庁(SFA)は6月30日、日本からのふぐ輸入における要件改正に関する貿易通達を公表した。概要は以下のとおり。 「ふぐ輸入における要件改正」 1. SFAは2022年8月31日から
米国環境保護庁(EPA)は6月30日、脆弱な生物種を3種類の有機リン系殺虫剤から保護するための措置を取ることを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、有機リン系殺虫剤であるマラチオン(malat
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、遺伝子組換えAspergillus niger NZYM-BE株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し
欧州委員会(EC)は6月29日、警戒・協力ネットワーク(Alert and Cooperation Network:ACN)年次報告書2021年版を公表した。概要は以下のとおり。 ACN報告書20
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(対象期間:2022年6月29日~7月5日)。 1. 欧州議会及び理事会指令2000/36/ECの対象とされるココア及びチョコレート製品中のえ
米国国立衛生研究所(NIH)は6月29日、ノロウイルス及びその他の「胃腸のウイルス」が唾液を介して広がる可能性があるとする研究について公表した。概要は以下のとおり。 重度の下痢性疾患を引き起こすこ
欧州委員会(EC)は6月29日、食用及び飼料用遺伝子組換えトウモロコシの市場投入の認可を公表した。概要は以下のとおり。 ECは6月29日、食用及び飼料用の新たな遺伝子組換えトウモロコシを認可した。
欧州連合(EU)は6月29日、「国際貿易の対象となる特定の有害な化学物質及び駆除剤についての事前のかつ情報に基づく同意の手続に関するロッテルダム条約」(※訳注)締約国会議において、当該条約附属書II
英国健康安全局(HSE)は6月29日、1 ,4-ジメチルナフタレン、トルピラレート、d-リモネン等の29の化学物質に対する義務的分類及び表示に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 「グレー
英国食品基準庁(FSA)は6月29日、英国における小売用牛肉及び豚肉に関する大腸菌の薬剤耐性(AMR)サーベイランス調査報告書(2021年10月~12月)を公表した。概要は以下のとおり。 動物由来
欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのAntrodia camphorataの凍結乾燥菌糸体の安全性に関する科学的意見書を公表した(5月1
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月28日、公報No.13を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(11製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(15製品)
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月27日、ウコン(curcuma)を含む食品サプリメントの摂取に関連したリスク評価に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 イタリアでは最近、
世界保健機関(WHO)は7月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/5/14~2022/6/27)を公表した(5ページ)。鳥インフルエンザA(H7N9)、A(H3N8)
世界保健機関(WHO)は7月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2022/5/14~2022/6/27)を公表した(5ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要
国際獣疫事務局(OIE)は6月27日、動物用抗菌性物質の使用に関する第6回年次報告書を公表し、動物における抗菌性物質の使用は減少傾向にあると述べた。概要は以下のとおり。 OIEに報告されたデータ
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