食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05670320149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、薬剤耐性細菌によって引き起こされる動物疾病の評価(家きん)に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2021年8月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は8月23日、薬剤耐性細菌によって引き起こされる動物疾病の評価(家きん)に関する科学的意見書(47ページ、2021年7月23日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 本意見書では、家きんの健康に対する脅威となる伝染性疾患の原因となる薬剤耐性細菌について評価している。当該評価は、専門家の判断及び広範な文献調査により収集された情報に基づく方法論に従い実施された。当該評価に用いた方法論の詳細については、別の意見書で説明されている。 本意見書では、Avibacterium (Haemophilus) paragallinarum、Bordetella avium、Clostridium perfringens、Enterococcus faecalis、Enterococcus cecorum、Erysipelothrix rhusiopathiae、Escherichia coli、Gallibacterium属菌、Mycoplasma synoviae、Ornithobacterium rhinotracheale、Pasteurella multocida、Riemerella anatipestifer及び Staphylococcus aureusに関する世界的な状況を提示している。これらの細菌のうち、EFSAは入手可能なエビデンスに基づき、Escherichia coli、Enterococcus faecalis及びEnterococcus cecorumを、66%以上の確実性をもって、EUにおいて最も重要な薬剤耐性細菌として特定した。これらの最も重要な細菌の動物衛生上の影響、及び動物衛生法(訳注:動物伝染病に関する規則(EU) 2016/429)の枠組みでのリスト記載及び分類のための適格性については、別の科学的意見書で評価される予定である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9981 |
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