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9601. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品由来疾病の予防と食品の温度に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2020年7月7日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月7日、食品由来疾病の予防と食品の温度に関する意見書(2020年7月7日付 No. 029/2020)を公表した。概要は以下のとおり。  食品において、細菌

9602. 欧州連合(EU)は、新食品としての「ブタ腎臓由来タンパク質抽出物」の使用条件の変更を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2020/973を官報にて公表
食品安全関係情報
2020年7月7日

 欧州連合(EU)は、7月7日、新食品としての「ブタ腎臓由来タンパク質抽出物」の使用条件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2020/97

9603. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、めん羊又は牛のレバーの摂取を介したパーフルオロアルキル化合物(PFAS)へのばく露に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2020年7月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月6日、めん羊及び牛のレバーの摂取を介したパーフルオロアルキル化合物(PFAS)へのばく露に関する意見書(2020年7月6日付け No.028/2020)を公

9604. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤オキサチアピプロリンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、殺菌剤オキサチアピプロリン(oxathiapiprolin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤オキサチアピプロリ

9605. 欧州食品安全機関(EFSA)、「EU及びスイスにおける遺伝子組換え生物のリスク評価(RAGES)」プロジェクトの結果を考察した技術的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年7月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、「EU及びスイスにおける遺伝子組換え生物のリスク評価(RAGES)」プロジェクトの結果を考察した技術的意見書を公開した(6月26日承認、PDF版32ページ、d

9606. 米国環境保護庁(EPA)、 1-アミノシクロプロパン-1-カルボン酸(ACC)の残留基準値の暫定免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、 1-アミノシクロプロパン-1-カルボン酸(ACC)の残留基準値の暫定免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、 1-アミノシクロプロパン-1-カルボン酸を

9607. 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスクの決定及び指標(DEMETER)に関する最終報告を公表
食品安全関係情報
2020年7月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、新興リスクの決定及び指標(DEMETER:Determination and Metrics of Emerging Risks)に関する最終報告(2020年

9608. 欧州連合(EU)、有効成分ピリプロキシフェンの認可更新を公表
食品安全関係情報
2020年7月6日

 欧州連合(EU)は7月6日、有効成分ピリプロキシフェン(pyriproxyfen)の認可更新を官報(PDF版5ページ)で公表した。  委員会指令 2008/69/ECは有効成分としてピリプロキシフェ

9609. 米国環境保護庁(EPA)、プロペン酸エステルの残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、プロペン酸エステルの残留基準値免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、プロペン酸エステル(2-Propenoic acid , homopolymer ,

9610. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤S-メトラクロールの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、除草剤S-メトラクロール(s-metolachlor)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、除草剤S-メトラクロールを後述

9611. フランス国立農業食品環境研究所(INRAE)、穀物をベースにした食品に含まれる炎症性腸疾患の新たなリスク要因に関して情報提供
食品安全関係情報
2020年7月6日

 フランス国立農業食品環境研究所(INRAE)は7月6日、穀物をベースにした食品に含まれる炎症性腸疾患の新たなリスク要因に関して情報提供した。  ここ数十年で慢性炎症性腸疾患の患者数は、先進国と発展

9612. カナダ保健省(Health Canada)、乳児用濃縮調製乳及びそのまま供する乳児用調製乳中の鉛に関する基準値(maximum levels)の引き下げを公表
食品安全関係情報
2020年7月3日

 カナダ保健省(Health Canada)は7月3日、乳児用濃縮調製乳及びそのまま供する乳児用調製乳中の鉛に関する基準値(maximum levels:ML)の引き下げを公表した。概要は以下のとおり

9613. アイルランド食品安全庁(FSAI)、二枚貝の摂取を介したCOVID-19発症に関する定性的リスク評価を公表
食品安全関係情報
2020年7月3日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は7月3日、二枚貝の摂取を介したCOVID-19発症に関する定性的リスク評価を公表した。概要は以下のとおり。  当該リスク評価は、COVID-19を引き起こすこの特

9614. 欧州連合(EU)は、新食品としてのキシロオリゴ糖(xylo-oligosaccharides)の用途拡張を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2020/916を官報にて公表
食品安全関係情報
2020年7月2日

 欧州連合(EU)は、7月2日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283に準拠する新食品としてのキシロオリゴ糖(xylo-oligosaccharides)の用途拡張を認可し、欧州委員会施行規

9615. 欧州食品安全機関(EFSA)、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的作用因子のリストの更新12:2020年3月までにEFSAに通知された分類単位の適格性」に係るステートメントを公表
食品安全関係情報
2020年7月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的作用因子のリストの更新12:2020年3月までにEFSAに通

9616. 米国環境保護庁(EPA)、昆虫防除における新規有効成分であるヌートカトンの登録についての提案を公表
食品安全関係情報
2020年7月2日

 米国環境保護庁(EPA)は7月1日、昆虫防除における新規有効成分であるヌートカトン(nootkatone)の登録についての提案を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、米国疾病管理予防センター

9617. 米国環境保護庁(EPA)、新規微生物活性成分(T. atroviride SC1)を含む製品の登録についての提案を公表
食品安全関係情報
2020年7月2日

 米国環境保護庁(EPA)は7月2日、新規微生物活性成分を含む製品の登録についての提案を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、新規微生物活性成分トリコデルマ アトロビリデ(Trichoderm

9618. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分アミスルブロムの現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年7月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、有効成分アミスルブロム(amisulbrom)の現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年5月26日承認、28ページ、do

9619. 欧州食品安全機関(EFSA)、2020年の伝達性海綿状脳症(TSE)のサーベイランスデータの報告に係るガイダンスを公表
食品安全関係情報
2020年7月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、2020年の伝達性海綿状脳症(TSE)のサーベイランスデータの報告に係るガイダンス(45ページ、2020年6月29日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  

9620. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 7月2日付Vol.33 No.27
食品安全関係情報
2020年7月2日

 国際獣疫事務局(OIE)は7月2日、52件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱29件(ベトナム、ナイジェリア、ポーランド2件、ギリシャ、韓国5件、ハンガリー7件、南アフリカ

9621. 欧州連合(EU)は、第三国に由来する伝統食品としてのコーヒーの葉由来煎じ液の市場投入を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2020/917を官報で公表
食品安全関係情報
2020年7月2日

 欧州連合(EU)は、7月2日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283に従い、第三国に由来する伝統食品としてのコーヒー(Coffea arabica L.及び/又はCoffea caneph

9622. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、サプリメントに含まれるカフェインのリスク評価に関して報告書を公表
食品安全関係情報
2020年7月2日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月2日、サプリメントに含まれるカフェインのリスク評価に関して報告書を公表した。  より激しいスポーツ活動をするため、より早く体重を減少させるため、集中

9623. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤シフルメトフェンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年7月1日

 米国環境保護庁(EPA)は7月1日、殺虫剤シフルメトフェン(cyflumetofen)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺虫剤シフルメトフェンを後述する複

9624. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2020年6月30日~7月1日)
食品安全関係情報
2020年7月1日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年6月30日~7月1日)。 (2020年7月1日公表) 1. インドにおける種

9625. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚、家きん、牛、めん羊、山羊、うさぎ及び馬に使用する飼料添加物としてのバーミキュライトの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、豚、家きん、牛、めん羊、山羊、うさぎ及び馬に使用する飼料添加物としてのバーミキュライトの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年5月25日採択)を公

9626. 欧州食品安全機関(EFSA)、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのL-アスコルビン酸パルミチン酸エステル(E 304(i))の再評価、及び一般集団用食品に使用される食品添加物としての再評価の追跡調査に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのL-アスコルビン酸パルミチン酸エステル(ascorbyl palmitate)(E 304(i))の再評価、及

9627. 欧州連合(EU)、有効成分ベータシフルトリンの認可を更新しないとすることを公表
食品安全関係情報
2020年6月30日

 欧州連合(EU)は6月30日、植物保護製剤の上市に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分ベータシフルトリン(beta-cyfluthrin)の認可を更

9628. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2020年2月~5月の鳥インフルエンザに関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2020年6月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月30日、2020年2月~5月の鳥インフルエンザに関する調査報告書(47ページ、2020年6月25日承認)を公表した。概要は以

9629. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.13を公表
食品安全関係情報
2020年6月30日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月30日、公報No.13を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(21製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(14製品)

9630. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州連合(EU)におけるジアルジア属及びクリプトスポリジウム属原虫の検出、分離及び評価に関するプロジェクトについて情報提供
食品安全関係情報
2020年6月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月、欧州連合(EU)におけるジアルジア属及びクリプトスポリジウム属原虫の検出、分離及び評価に関するプロジェクトについて情報提供を行った。概要は以下のとおり。

9631. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2020年6月30日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は6月30日、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プログ

9632. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2020年5月分)を公表
食品安全関係情報
2020年6月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月30日、食品安全レポート(2020年5月分)を公表した。概要は以下のとおり。  食品約12 ,200検体のうち、約1 ,300検体について微生物検査(病原菌、

9633. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての植物ステロールエステルの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、規則(EU)2015/2283に準拠する新食品としての植物ステロールエステルの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表した(5月5日採択、PDF版36ペー

9634. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、動物用医薬品の認可などに関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2020年6月29日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月29日、動物用医薬品の認可などに関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ・認可及び登録(3月)  Tulieve 100 mg/ml I

9635. スウェーデン食品局(SFA)、鶏肉が原因のカンピロバクター感染に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2020年6月29日

 スウェーデン食品局(SFA)は6月29日、生鮮鶏肉が原因のカンピロバクター感染に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  2019年8月に生鮮鶏肉から検出されたカンピロバクターと同じ種類のもの

9636. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、採卵鶏などに使用する飼料添加物としてのAxtra(登録商標)XAP 104 TPT (エンド‐1 ,4‐キシラナーゼ、プロテアーゼ及びα-アミラーゼを含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、肉用鶏、採卵鶏及びマイナー種の家きんに使用する飼料添加物としてのAxtra(登録商標)XAP 104 TPT (エンド‐1 ,4‐キシラナーゼ、プロテアーゼ

9637. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するサイレージ添加物としての Lactobacillus buchneri DSM 29026の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、全動物種に使用するサイレージ添加物としての Lactobacillus buchneri DSM 29026の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020

9638. 欧州食品安全機関(EFSA)、補強データを考慮した有効成分ラムダシハロトリンのリスク評価に関する協議結果を公表
食品安全関係情報
2020年6月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、補強データを考慮した有効成分ラムダシハロトリン (lambda‐cyhalothrin)の農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAに

9639. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料として使用される遺伝子組換えトウモロコシMZIR 098の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、規則(EC)No 1829/2003に従い、食品及び飼料として使用される遺伝子組換えトウモロコシMZIR 098の評価に関する科学的意見書を公表した(申請E

9640. 欧州食品安全機関(EFSA)、育成用の子牛に使用する飼料添加物としてのActisaf(登録商標) Sc 47 (Saccharomyces cerevisiae CNCM I‐4407を含有する)の認可更新申請に関する評価を公表
食品安全関係情報
2020年6月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、育成用の子牛に使用する飼料添加物としてのActisaf(登録商標) Sc 47 (Saccharomyces cerevisiae CNCM I‐4407を

9641. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月25日付Vol.33 No.26
食品安全関係情報
2020年6月25日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月25日、45件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱24件(ラトビア、ポーランド3件、ハンガリー7件、ロシア、ナイジェリア、モルドバ4件、韓国、

9642. 欧州食品安全機関(EFSA)、子豚、他のイノシシ科動物、肉用鶏、他の肉用家きん種及び鑑賞用鳥類に使用するTechnoSpore(登録商標) (Bacillus coagulans DSM 32016を含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月25日、子豚、他のイノシシ科動物、肉用鶏、他の肉用家きん種及び鑑賞用鳥類に使用するTechnoSpore(登録商標) (Bacillus coagulans DSM

9643. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品と飼料の安全性、植物と動物の衛生及び栄養の質に関する新興リスクのドライバーとしての気候変動に関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2020年6月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月25日、食品と飼料の安全性、植物と動物の衛生及び栄養の質に関する新興リスクのドライバーとしての気候変動に関するテクニカルレポート(2020年6月11日承認、146ペ

9644. 欧州連合(EU)は、ベフルブタミド等26有効成分の認可期間の延長を公表
食品安全関係情報
2020年6月25日

 欧州連合(EU)は6月25日、ベフルブタミド(beflubutamid)等26有効成分の認可期間の延長に関する欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(PDF3ページ)で公表し

9645. 欧州食品安全機関(EFSA)、人の消費向けの食品及び飲料中のアスパルテーム(E951)の使用レベル及び(又は)分析データに関するデータ募集を開始
食品安全関係情報
2020年6月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月24日、人の消費向けの食品及び飲料中のアスパルテーム(Aspartame)(E951)の使用レベル及び(又は)分析データに関するデータ募集(期限は2020年10月1

9646. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤インダジフラムの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年6月24日

 米国環境保護庁(EPA)は6月24日、除草剤インダジフラム(indaziflam)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、除草剤インダジフラムを後述する複数の産

9647. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分フロニカミドに関する様々な作物及び動物由来の食品中のインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書公表
食品安全関係情報
2020年6月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月23日、有効成分フロニカミドに関する様々な作物及び動物由来の食品中のインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2020年4月30日承認、37ページ、do

9648. 欧州食品安全機関(EFSA)、「プロセス汚染物質形成と関連する加熱処理の対象となる、用途を拡張した新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)の安全性」を評価した科学的意見書草案について公開協議の開始を通知
食品安全関係情報
2020年6月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月23日、「プロセス汚染物質形成と関連する加熱処理の対象となる、用途を拡張した新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)の安全性」を評価した科

9649. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分24-エピブラシノリドの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2020年6月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月23日、有効成分24-エピブラシノリド(24‐epibrassinolide)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2020年4月30日承認、16ページ、do

9650. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月19日、6月16日のle mondeの記事に関する情報提供
食品安全関係情報
2020年6月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月19日、6月16日のle mondeの記事に関する情報提供をした。  匿名の内部告発者及び議員の政府への質問に関するle mondeの記事は、グリホ

9651. 米国疾病管理予防センター(CDC)、袋入りサラダと関連した複数州にわたるサイクロスポーラ症集団発生に関する情報を公表
食品安全関係情報
2020年6月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月19日、ALDI、Hy-Vee及びJewel-Oscoの店舗で購入した袋入りサラダと関連した複数州にわたるサイクロスポーラ症集団発生に関する情報を公表した。概

9652. 米国環境保護庁(EPA)、ギ酸及びギ酸ナトリウムの残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年6月19日

 米国環境保護庁(EPA)は6月19日、ギ酸(formic acid)及びギ酸ナトリウム(sodium formate)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、ギ

9653. ノルウェー食品安全庁(NFSA)、ノルウェーの飲用水中のジアルジア属及びクリプトスポリジウム属原虫に関するリスク評価を公表
食品安全関係情報
2020年6月19日

 ノルウェー食品安全庁(NFSA)は6月19日、ノルウェーの飲用水中のジアルジア属及びクリプトスポリジウム属原虫に関するリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。  2009年、ノルウェー食品安全科学

9654. 欧州連合(EU)、シアントラニリプロ-ル等16有効成分に関する特定の食品中の最大残留基準値(MRL)の改正を 公表
食品安全関係情報
2020年6月19日

 欧州連合(EU)は6月19日、シアントラニリプロ-ル(cyantraniliprole)等16有効成分に関する特定の食品中の最大残留基準値(MRL)に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 39

9655. 論文紹介:「2017年にフランス及びセルビアで報告されたトリヒナ(旋毛虫)症集団発生の共通の感染源」
食品安全関係情報
2020年6月18日

 Eurosurveillance (2020 , 25(24):pii=1900527)に掲載された論文「2017年にフランス及びセルビアで報告されたトリヒナ(旋毛虫)症集団発生の共通の感染源(A

9656. 米国環境保護庁(EPA)、フェンピロキシメートの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年6月18日

 米国環境保護庁(EPA)は6月18日、フェンピロキシメート(fenpyroximate)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、フェンピロキシメートを後述する複

9657. 米国環境保護庁(EPA)、フルボ酸の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年6月18日

 米国環境保護庁(EPA)は6月18日、フルボ酸(fulvic Acid)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、フルボ酸(CAS番号479-66-3)を、生育中の作物及び収穫後の未

9658. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Akanthomyces muscarius Ve6株(旧Lecanicillium muscariumVe6株)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2020年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、有効成分Akanthomyces muscarius Ve6株(旧Lecanicillium muscariumVe6株)の農薬リスク評価のピアレビューに関

9659. 欧州食品安全機関(EFSA)、種子及び果実の香辛料中のラムダシハロトリンに関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、種子及び果実の香辛料中のラムダシハロトリン(lambda‐cyhalothrin)に関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2

9660. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月18日付Vol.33 No.25
食品安全関係情報
2020年6月18日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月18日、39件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  兎ウイルス性出血病3件(セネガル、米国、メキシコ)、アフリカ豚熱25件(コートジボワール、ハンガリー7件

9661. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2020年6月11日~6月18日)
食品安全関係情報
2020年6月18日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年6月11日~6月18日)。 (2020年6月18日公表) 1. イスラエルに

9662. 米国環境保護庁(EPA)、安全飲料水法(SDWA)に基づく過塩素酸塩の規制に関する最終措置を発表
食品安全関係情報
2020年6月18日

 米国環境保護庁(EPA)は6月18日、安全飲料水法(SDWA)に基づく過塩素酸塩の規制に関する最終措置を公表した。概要は以下のとおり。  入手可能な最良の科学、並びにEPA、州及び公共水道システムが

9663. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分フルピラジフロン及びその代謝物のジフルオロ酢酸(DFA)に関するインポートトレランスの設定、現行の最大残留基準値(MRL)の改正及び補強データの評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月19日、有効成分フルピラジフロン(flupyradifurone)及びその代謝物のジフルオロ酢酸(DFA)に関するインポートトレランスの設定、現行の最大残留基準値(

9664. 欧州食品安全機関(EFSA)、メタフルミゾンに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、メタフルミゾン(metaflumizone)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年4月27日承認、60ページ

9665. 台湾衛生福利部、「食品中の汚染物質及び毒素衛生基準」の改正について公表
食品安全関係情報
2020年6月17日

 台湾衛生福利部は6月17日、「食品中の汚染物質及び毒素衛生基準」の改正について公表した(衛生福利部令2020年6月17日付衛授食字第1091301454号、2021年1月1日施行)  今回の主な改正

9666. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の1 ,2-不飽和ピロリジジンアルカロイド類(PA)の濃度に関する最新のリスク評価結果を公表
食品安全関係情報
2020年6月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月17日、食品中の1 ,2-不飽和ピロリジジンアルカロイド類(PA)の濃度に関する最新のリスク評価結果(2020年6月17日付け、No.026/2020、64

9667. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(2020年6月号)を発行
食品安全関係情報
2020年6月17日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月17日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の6月号(第167号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

9668. 欧州食品安全機関(EFSA)、様々な作物中のオキサチアピプロリンに関するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、様々な作物中のオキサチアピプロリン(oxathiapiprolin)に関するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2020年5月18日承認、

9669. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分メプチルジノキャップに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、有効成分メプチルジノキャップ(meptyldinocap)(DE-126)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(202

9670. 国際獣疫事務局(OIE)、OIEが認定した新たな公式動物疾病ステータス及び管理プログラムについて公表
食品安全関係情報
2020年6月16日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月16日、OIEが認定した新たな公式動物疾病ステータス及び管理プログラムについて公表した。概要は以下のとおり。  OIEは、15の新たな疾病ステータスをOIE加盟国に付与

9671. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分フルベンジアミドに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、有効成分フルベンジアミド(flubendiamide)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年4月11日承認、

9672. 欧州連合(EU)、特定の食品中又は表面におけるクロマフェノジド、 フルオメツロン、ペンシクロン、セダキサン、タウフルバリネート及びトリアゾキシドの残留基準値(MRL)の改正を公表
食品安全関係情報
2020年6月16日

 欧州連合(EU)は6月16日、特定の食品中又は表面におけるクロマフェノジド(chromafenozide)、 フルオメツロン(fluometuron)、ペンシクロン(fluometuron)、セダキ

9673. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中の硝酸塩及び亜硝酸塩のリスク評価に関する科学的意見書案を公表し意見募集を開始
食品安全関係情報
2020年6月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、飼料中の硝酸塩(nitrate)及び亜硝酸塩(nitrite)のリスク評価に関する科学的意見書案を公表し、2020年7月27日までの意見募集を開始した。  

9674. カナダ保健省(Health Canada)、乳化剤としてのポリソルベート80を、小麦を主成分とする非加熱喫食用加熱調理済み(RTE)シリアルに使用することを認可
食品安全関係情報
2020年6月15日

 カナダ保健省(Health Canada)は6月15日、乳化剤としてのポリソルベート80を、小麦を主成分とする非加熱喫食用加熱調理済み(RTE: ready-to-eat)シリアルに使用することを認

9675. 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏、繁殖用七面鳥、繁殖鶏、卵の生産及び繁殖を意図したマイナー種の家きんに使用するOptiPhos(登録商標)PLUS(6-フィターゼを含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月15日

  欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、採卵鶏、繁殖用七面鳥、繁殖鶏、卵の生産及び繁殖を意図したマイナー種の家きんに使用するOptiPhos(登録商標)PLUS(6-フィターゼを含有する)の安全

9676. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用七面鳥又は繁殖用に飼養される七面鳥(繁殖用七面鳥ひな)、肉用豚及びマイナー種の豚に使用する飼料添加物としてのFSF10000及びFLF1000(3-フィターゼを含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月15日

  欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、肉用七面鳥又は繁殖用に飼養される七面鳥(繁殖用七面鳥ひな)、肉用豚及びマイナー種の豚に使用する飼料添加物としてのFSF10000及びFLF1000(3-フ

9677. 世界保健機関(WHO)、食品の微生物学的リスク評価のガイダンス案に関する公開協議(期限:2020年7月15日)について公表
食品安全関係情報
2020年6月15日

 世界保健機関(WHO)は6月15日、食品の微生物学的リスク評価のガイダンス案に関する公開協議(public consultation)(期限:2020年7月15日)について公表した。概要は以下のとお

9678. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのPediococcus pentosaceus DSM 16244株の認可更新申請の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月15日

  欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、全動物種に使用する飼料添加物としてのPediococcus pentosaceus DSM 16244株の認可更新申請の評価に関する科学的意見書(2020

9679. 欧州連合(EU)、特定の食品中又は表面におけるミクロブタニル、ナプロパミド及びシントフェンの残留基準値(MRL)の改正を公表
食品安全関係情報
2020年6月12日

 欧州連合(EU)は6月12日、特定の食品中又は表面におけるミクロブタニル(myclobutanil)、ナプロパミド(napropamide)及びシントフェン(sintofen)の残留基準値(MRL)

9680. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種の飼料に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのウコン(Curcuma longa L.)の根茎に由来するターメリック抽出物、ターメリック油などの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、全動物種の飼料に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのウコン(Curcuma longa L.)の根茎に由来するターメリック抽出

9681. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の鉄キレート(Iron-LG)の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月12日

  欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の鉄キレート(Iron-LG)の有効性に関する科学的意見書(2020年5月25日採択)を公表した

9682. 欧州連合(EU)、食品添加物としてのアナトー、ビキシン、ノルビキシン(E160b)の使用に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008付属書II、III及び欧州委員会規則(EU) No 231/2012附属書の改正を公表
食品安全関係情報
2020年6月12日

 欧州連合(EU)は6月12日、食品添加物としてのアナトー(Annatto)、ビキシン(Bixin)、ノルビキシン(Norbixin)(E160b)の使用に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No

9683. カナダ食品検査庁(CFIA)、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表(2020年3月~5月に新たに1群で確認)
食品安全関係情報
2020年6月12日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月12日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表した(2020年3月~5月に新たに1群で確認)。概要は以下のとおり。  サスカチュワン州のオジ

9684. 欧州連合(EU)、山羊及び絶滅危惧品種における伝達性海綿状脳症(TSE)の根絶対策に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 999/2001附属書I、VII及びVIIIの改正を公表
食品安全関係情報
2020年6月12日

 欧州連合(EU)は6月12日、山羊及び絶滅危惧品種における伝達性海綿状脳症(TSE)の根絶対策に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 999/2001附属書I、VII及びVIIIを改正する欧州

9685. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月11日付Vol.33 No.24
食品安全関係情報
2020年6月11日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月11日、48件(*訳注)の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱26件(韓国4件、ウクライナ、ロシア、ハンガリー7件、モルドバ4件、ラトビア、中国

9686. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品サプリメントに栄養強化を目的にセレン源として添加される亜セレン酸トリグリセリド類の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、食品サプリメントに栄養強化を目的にセレン源として添加される亜セレン酸トリグリセリド類の安全性に関する科学的意見書を公表した(5月6日採択、PDF版19ページ

9687. 論文紹介:「ブラッドソーセージに関連した全国規模の侵襲性リステリア症の集団発生、ドイツ、2018-2019年」
食品安全関係情報
2020年6月10日

 Emerging Infectious Diseases (2020 , 26(7):1456-1464)に掲載された論文「ブラッドソーセージに関連した全国規模の侵襲性リステリア症の集団発生、ドイツ

9688. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのケイ酸アルミニウムナトリウム(E554)及びケイ酸アルミニウムカリウム(E555)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、食品添加物としてのケイ酸アルミニウムナトリウム(sodium aluminium silicate、E554)及びケイ酸アルミニウムカリウム(potassi

9689. 欧州連合(EU)、リン酸三カルシウム(E341(iii))の規格に関して欧州委員会規則(EU) No 231/2012附属書の改正を公表
食品安全関係情報
2020年6月10日

 欧州連合(EU)は6月10日、リン酸三カルシウム(E341(iii))の規格に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008附属書II及びIIIに収載されている食品添加物の規格を規定

9690. 欧州食品安全機関(EFSA)、馬鈴薯中のクロルプロファムに関する暫定的な最大残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、馬鈴薯中のクロルプロファム(chlorpropham)に関する暫定的な最大残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(2020年3月13日、39ペ

9691. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用豚に使用するDSP(登録商標)(エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム二水和物、ヨーロッパグリ(Castanea sativa)の高タンニン抽出物、タイム油及びオレガノ油を含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月10日

  欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、肉用豚に使用するDSP(登録商標)(エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム二水和物(Na2EDTA)、ヨーロッパグリ(Castanea sativa)の高タン

9692. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する大腸菌CGMCC 11674株を用いて生産されるL-トリプトファンの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月10日

  欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、全動物種に使用する大腸菌CGMCC 11674株を用いて生産されるL-トリプトファンの安全性に関する科学的意見書(2020年5月25日採択)を公表した。概

9693. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分のシロイチモジヨトウのマルチカプシド核多角体ウイルスに関する評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2020年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、農薬有効成分のシロイチモジヨトウのマルチカプシド核多角体病ウイルス(Spodoptera exigua multicapsid nucleopolyhedro

9694. 米国疾病管理予防センター(CDC)、えのき茸に関連したリステリア集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2020年6月9日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月9日、えのき茸に関連したリステリア集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局並びに米国食品医薬品庁(

9695. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月9日、食品中のナノ材料の特定及び消費者の健康リスク評価に関して意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月9日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月9日、食品中のナノ材料の特定及び消費者の健康リスク評価に関して意見書を公表した。  ANSESは食品に含まれる工業ナノ材料に関する現状を報告し、ナノ

9696. 米国環境保護庁(EPA)、大豆でのBacillus thuringiensis由来 Cry14Ab-1 タンパク質の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年6月8日

 米国環境保護庁(EPA)は6月8日、大豆でのBacillus thuringiensis由来 Cry14Ab-1 タンパク質の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、Bacillus

9697. 欧州食品安全機関(EFSA)、FOCUSにより作成された地表水シナリオの修正に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、FOCUS(Forum of the Coordination of Pesticide Fate Models and their use)により作成された

9698. 欧州食品安全機関(EFSA)、畜産飼料添加物(zootechnical feed additive)として肉用豚に使用するSTABILFLOR(登録商標)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年6月8日

  欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、畜産飼料添加物(zootechnical feed additive)として肉用豚に使用するSTABILFLOR(登録商標)の安全性及び有効性に関する科学的

9699. 欧州連合(EU)、特定の食品中又は表面における塩素酸塩に関する最大残留基準値(MRL)の改正を公表
食品安全関係情報
2020年6月8日

 欧州連合(EU)は6月8日、特定の食品中又は表面における塩素酸塩(chlorate)に関する最大残留基準値(MRL)に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005付属書III(訳注:

9700. 米国環境保護庁(EPA)、農業用殺菌剤の新規有効成分インピルフルキサムの登録についての提案を公表
食品安全関係情報
2020年6月5日

 米国環境保護庁(EPA)は6月5日、農業用殺菌剤の新規有効成分インピルフルキサム(inpyrfluxam)の登録についての提案を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、新規有効成分インピルフルキ

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