食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05140050108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、除草剤グリホサートの評価プロセスにおいて次の段階に進み、公衆衛生へのリスクはないことを再確認した旨を公表
資料日付 2019年4月30日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は4月30日、除草剤グリホサートの評価プロセスにおいて次の段階に進み、公衆衛生へのリスクはないことを再確認した旨公表した。概要は以下のとおり。
 EPAは、グリホサートが現在の表示に従って使用されている場合、公衆衛生に対するリスクがないこと、及びグリホサートが発がん性物質ではないことを引き続き確認している。
 ヒトの健康リスクに関するEPAの科学的知見は、他国の多くや連邦他機関による科学評価の結論と一致している。EPAは2017年のヒトの健康リスク評価において公衆衛生リスクを特定しなかった一方で、2017年の生態学的評価では生態学的リスクを特定した。これらのリスクに対処するために、EPAは、意図した有害生物への農薬散布を目的とし、花粉媒介者を保護し、また雑草がグリホサート耐性となる問題を低減するよう、農業従事者を支援する管理措置を提案している。
 米国農務省(USDA)長官Sonny Perdue氏は、「EPAが提案した登録決定は科学に基づいており、グリホサートがヒトに発がんの危険をもたらすことはないという他の規制当局の調査結果と一致しているため、USDAはEPAの当該決定を称賛する。」と述べた。
 「グリホサートの暫定的登録再評価書案」公表に関する通知文書の官報PDFファイルは、以下のURLから入手可能。意見募集は、7月5日まで。
https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2019-05-06/pdf/2019-09222.pdf
 「グリホサートの暫定的登録再評価書案」2019年4月(55ページ)は、以下のURLから入手可能。
https://www.regulations.gov/contentStreamer?documentId=EPA-HQ-OPP-2009-0361-2344&contentType=pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) -
URL https://www.epa.gov/pesticides/epa-takes-next-step-review-process-herbicide-glyphosate-reaffirms-no-risk-public-health

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