食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05140030149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)により実施された食品添加物二酸化チタンに関連するリスクレビューについてステートメントを公表 |
| 資料日付 | 2019年5月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)により実施された食品添加物二酸化チタン(E171)に関連するリスクレビューについてステートメント(2019年5月10日採択、15ページ、doi:10.2903/j.efsa.2019.5714)を公表した。概要は以下のとおり。 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2019年4月15日、入手可能な最新の科学研究を考慮して、食品添加物のE171へのばく露に関連するリスクについての意見を公表した。EFSAは欧州委員会から、ANSESの意見に関して緊急の科学的及び技術的な支援を提供するよう要請された。 ANSESの意見において、ナノ二酸化チタンのin vitroの遺伝毒性に関するEFSA及びANSESによる過去の意見及び系統的レビューと共に、2017年から2019年の間に公表された新たな25件の関連文献がレビューされた。 EFSAは本ステートメントにおいて、2019年4月に公表されたANSESの意見は、EFSAの「食品添加物及び食品に添加される栄養源に関する科学パネル」(ANSパネル)により2016年及び2018年に公表された食品添加物としてのE171の安全性に関する2件の科学的意見書における結論を覆すような重要で新たな発見を特定していないと結論付けている。 ANSESの意見は、以前特定された不確実性及びデータギャップを再度強調したが、これについては、以前のEFSAによる評価及び勧告の後の追跡活動の中で取り組みが行われている。 現在EFSAが追跡活動を行なっている観点に加えて、ANSESはin vivoの遺伝毒性の更なる調査を勧告している。 EFSAは現在実施中の食品添加物のE171の物理化学的特性に関する調査が終了次第、ANSESのこの勧告を再検討すべきであると考えている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5714 |
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