食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05140070108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、食品接触面に使用される殺菌剤の毒性データ要件を明確にする最終規則を公表 |
| 資料日付 | 2019年5月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は5月3日、食品接触面に使用される殺菌剤(antimicrobial pesticides)の毒性データ要件を明確にする最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤のデータ要件を明確にする最終規則を公表し、これらの殺菌剤の登録過程をより効率的にし、かつ透明性を高めた。 当該最終規則では、一般に、食品接触面に使用した殺菌剤により、食品表面に確認される残留殺菌剤が200 ppb以下である場合、EPAは所定の毒物学データ一式の提出を要求している。残留物が200 ppbを超える場合は、試験結果等の他の条件により、追加データが必要になることがある。当該最終規則ではまた、基準とされる200 ppbレベルは、単一の産品に存在する残留量ではなく、推定される1日総食事摂取量に基づくことを明確にしている。この解釈は米国食品医薬品庁(FDA)と一致している。 当該改正は、殺菌剤製品登録の決定を裏付けるために必要なデータについて、規制当局がより明確でわかりやすく、かつ透明な情報を提供するものであり、新たな負担あるいはコストがかかるものではない。 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2019-05-03/pdf/2019-09115.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/final-rule-clarifying-toxicology-data-requirements-antimicrobial-pesticides-used-food |
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