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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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35201. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第43号を発行
食品安全関係情報
2006年7月13日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループ(衛生署内に2005年8月中旬、「行政院薬物食品管理署」(FDA)の設立準備のために設置された機関)の編集による一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第43号が7

35202. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、反すう動物に由来するカテゴリー3の副産物及び反すう動物・非反すう動物に由来するカテゴリー2の副産物の肥料及び植物栽培用培地への使用に起因するリスク評価並びに現在貯蔵されている反すう動物に由来するカテゴリー3の動物粉の肥料及び植物栽培用培地への使用に起因するリスク評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2006年7月13日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、反すう動物に由来するカテゴリー3(訳注)の副産物及び反すう動物・非反すう動物に由来するカテゴリー2の副産物を肥料及び植物栽培用培地の製造に使用することに起因す

35203. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、肉牛及び乳牛のセフチオフル結晶性遊離酸懸濁液(ceftiofur clystalline free acid suspension)の登録最終規則を官報に公表
食品安全関係情報
2006年7月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、肉牛、非泌乳牛及び乳牛に用いるセフチオフル結晶性遊離酸懸濁液(ceftiofur clystalline free acid suspen

35204. 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)、ダイオキシンに関するQ&Aの最新版を公表
食品安全関係情報
2006年7月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、ダイオキシンに関するQ&Aの最新版を公表した。米国環境保護庁(EPA)が作成したリスク評価案からの情報を基本にヒトへの暴露、食品

35205. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、セフチオフル塩酸塩懸濁液の登録最終規則を官報に公表
食品安全関係情報
2006年7月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、セフチオフル(ceftiofur)塩酸塩懸濁液の登録最終規則を官報に公表した。これに伴いセフチオフル関連のと畜前休薬期間及び残留基準値が変

35206. アイルランド食品安全庁(FSAI)、パンに対する葉酸強化義務付けに関する勧告案を公表
食品安全関係情報
2006年7月13日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は7月13日、パンに対する葉酸強化義務付けに関する勧告案を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  アイルランドは、欧州で最も出生新生児の神経管欠損症(NTD)発

35207. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、食品由来病原体の優先順位設定に関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2006年7月13日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月13日、食品由来病原体の優先順位設定(腸内病原体による疾病の負担と費用)に関する調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.調査目的  食品安全政

35208. 英国健康保護局 (HPA)、食品由来の疾病報告(第23~26週/2006年)及び精肉業者の製品が原因と見られるE.coliO157による症例が多発(25例)している旨を公表
食品安全関係情報
2006年7月13日

 英国健康保護局(HPA)は7月13日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻28号(13ページ)を公表し

35209. OIE、Disease Information 7月13日付 Vol.19 No.28
食品安全関係情報
2006年7月13日

①ボツワナの口蹄疫続報1号:症状を呈した牛の頭数を57頭から133頭に修正(7月6日受信) ②ボツワナの口蹄疫続報4号:約12万頭にワクチンを接種、その後発生なし(7月6日受信) ③南アフリカの高病原

35210. 英国食品基準庁(FSA)、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年6月分)を公表
食品安全関係情報
2006年7月13日

 英国食品基準庁(FSA)は7月13日、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年6月分)を公表し、2006年6月におけるSRMに関する違反はないと報告した。  SRM

35211. カナダ食品検査庁(CFIA)、アルバータ州の乳牛(50ヶ月齢)のBSE感染を確認
食品安全関係情報
2006年7月13日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月13日、アルバータ州の乳牛(50ヶ月齢)について牛海綿状脳症(BSE)の感染を確認した旨を公表した。CFIAは当該牛の出生飼育場をすでに把握しており、当該牛が生まれ

35212. 微生物汚染
食品安全関係情報
2006年7月13日

[製品名] アサリ (Baby clams) [ロット] ①H14/555 , G415 , 3700/01013、②H14/555 , G0416 , 3700/01013 [販売者] Rivian

35213. 米国環境保護庁(EPA)、農薬製剤の残留基準値を新規に設定する申請3件の受理を官報でそれぞれ公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年7月12日

 米国環境保護庁(EPA)は、農薬製剤の残留基準値を新規設定する申請3件を受理した旨をそれぞれ官報で公表し、いずれも2006年8月11日までの意見募集を開始した。申請された各農薬成分及び対象作物別の代

35214. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤イミダクロプリドの修正した残留基準値を官報で公表
食品安全関係情報
2006年7月12日

 米国環境保護庁(EPA)は、2006年3月22日付け官報で公表した燕麦及びライ麦に用いる殺虫剤イミダクロプリド(Imidacloprid)の残留基準値に誤植があったとして、修正した残留基準値(200

35215. 米国環境保護庁(EPA)、有機リン殺虫剤ジメトエートが暫定再登録の要件を満たしている旨を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年7月12日

 米国環境保護庁(EPA)は有機リン殺虫剤ジメトエート(Dimethoate)が暫定再登録の要件を満たしている旨を官報で公表し、2006年9月11日までの意見募集を開始した。EPAは個別の有機リン系殺

35216. FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)、第67回会議の要旨及び結論を公表
食品安全関係情報
2006年7月12日

 FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第67回会議が2006年6月20~29日の間イタリアのローマで開催され、このほど要旨及び結論が公表された(全11ページ)。食品添加物ごとの一日摂

35217. FAO、「コーデックス委員会は複数の新規規格を採択」を公表
食品安全関係情報
2006年7月12日

 FAOは7月11日、「コーデックス委員会は、複数の新規格を採択」を公表し、消費者保護における一層の改善の必要性を述べた。概要は以下のとおり。 ①7月7日に最終セッションが終了したコーデックス委員会は

35218. 英国食品基準庁(FSA)、FSAニュース第59号を発行
食品安全関係情報
2006年7月12日

 英国食品基準庁(FSA)は7月12日、FSAニュース第59号をホームページ上に掲載した。情報源のURLから全文入手可能(PDF全20ページ)。本ニュースでは、主にワイン標準化理事会とFSAの合併、キ

35219. 米国食品安全検査局(FSIS)、オックステールの検査方法に関する通知を公表
食品安全関係情報
2006年7月12日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は、オックステールの検査方法に関する通知41-06を公表した。オックステールの検査について検査官による一貫性の欠如が報告されたのを受けて作成された。同

35220. 金属ワイヤーの混入
食品安全関係情報
2006年7月12日

[製品名]「Sultana FruitBiscuit et YoFruit」(ビスケット) [ロット]製造コードがLZ6151からLZ6186までの製品 [内容](ベルギー連邦フードチェーン安全庁(A

35221. 米国食品医薬品庁(FDA)、男性機能回復用食品サプリメント7種類(Zimaxx , Libidus , Neophase , Nasutra , Vigor-25 , Actra-Rx , 4EVERON) に違法な医薬品成分が含まれているとして消費者に注意喚起
食品安全関係情報
2006年7月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)はインターネット上で販売されている男性機能回復用食品サプリメント7種類(Zimaxx、Libidus、Neophase(紐菲斯)、 Nasutra(愛錠)、Vigor-25

35222. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、狩猟用のおとり鳥からヒト及び家きんへの高病原性H5N1亜型ウイルス伝播リスクにかかる評価等に関する意見書
食品安全関係情報
2006年7月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、高病原性H5N1亜型ウイルスが狩猟用のおとり鳥からヒト及び家きんに伝播するリスクの評価、おとり鳥の使用が検討され得る区域リストの作成及びおとり鳥の使用が再び許

35223. 米国食品安全検査局(FSIS)、BSEのリスク評価に関する専門家会議を7月に開催予定
食品安全関係情報
2006年7月12日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は、BSEのリスク評価に関する専門家会議を7月25日に開催する旨を公表し参加登録を呼びかけている。更に、この会議では2005年10月に更新された米国ハ

35224. 甲状腺末及びシブトラミン
食品安全関係情報
2006年7月12日

[概要] インターネットを利用して購入したダイエット用食品の服用によると疑われる健康被害が医療機関から寄せられ、当該製品を入手し、横浜市衛生研究所で検査を行ったところ、医薬品成分である「甲状腺末」及び

35225. 金属ワイヤ混入
食品安全関係情報
2006年7月12日

[製品名] ①Go Ahead! Crispy Fruit Slice(菓子)218g包装に3個入り ②Go Ahead! Yoghurt Breaks(菓子)218g包装に2個入り [ロット] 賞味

35226. 金属ワイヤ混入
食品安全関係情報
2006年7月12日

[製品名] ①Go Ahead! Crispy Fruit Slice(菓子)218g包装に3個入り ②Go Ahead! Yoghurt Breaks(菓子)218g包装に2個入り [ロット] 賞味

35227. カナダ、飼料規制強化に伴う関係法令の一部改正及び法令改正による規制影響分析書を公表
食品安全関係情報
2006年7月12日

 カナダは、2006年7月12日施行の飼料規制強化に伴う関係法令の一部改正及び法令改正による規制影響分析書(37ページ)をカナダガゼット(官報)で公表した。概要は以下のとおり。 1.改正された法令は次

35228. カナダ、特定の反すう動物及び反すう動物由来製品の輸入禁止規則の一部改正及び規則改正による規制影響分析書を公表
食品安全関係情報
2006年7月12日

 カナダ農業食料大臣及び公安緊急対策大臣は、2006年7月12日施行の動物保健法「特定の反すう動物及び反すう動物由来製品の輸入禁止規則 No.2」の一部改正(8ページ)をカナダガゼット(官報)で公表し

35229. アルゼンチン農畜産品衛生事業団(SENASA)、ブラジルのRio Grande Do Sul州からの生きた鶏及び鶏由来製品の輸入一時停止
食品安全関係情報
2006年7月11日

 アルゼンチンの農畜産品衛生事業団(SENASA)は、ブラジルのRio Grande Do Sul州で鶏のニューカッスル病が発生したことを受け、7月11日に同州からの生きた鶏及び鶏由来製品の輸入を一時

35230. FAO、「鳥インフルエンザはアフリカで依然拡大を続けている」
食品安全関係情報
2006年7月11日

 FAOは7月10日、「鳥インフルエンザはアフリカで依然拡大を続けている」を公表し、鳥インフルエンザは広く監視されているものの、何年もの間脅威は続くとした。概要は以下のとおり。  7月10日ジュネーブ

35231. WHO、「トルコの集団発生から採取した鳥インフルエンザA/H5N1亜型の遺伝子配列を公開し、入手可能」を公表
食品安全関係情報
2006年7月11日

 WHO欧州地域事務局は、「トルコの集団発生から採取した鳥インフルエンザA/H5N1亜型の遺伝子配列を公開し、入手可能」を公表した。概要は以下のとおり。  トルコの患者4人(うち2人死亡)から分離した

35232. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第93回定例会議要約を公表
食品安全関係情報
2006年7月11日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は7月11日、第93回定例会議要約(5ページ)を公表した。概要は以下のとおり。なお、議事録は、通常1ヶ月後にドラフトとして発行され、次の会議で確認された後、正式な

35233. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第92回定例会議の最終議事録を公表
食品安全関係情報
2006年7月11日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は7月11日、第92回定例会議最終議事録(7ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.最近の課題について ①Hiltonらの論文「虫垂の3サンプルのうち、遺伝

35234. カナダ食品検査庁(CFIA)、赤潮及び貝毒に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2006年7月11日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、赤潮、麻痺性貝毒及び貝の安全な採取と題するファクトシート(3ページ)を公表した。  カキ及びホタテガイ、イガイなどの二枚貝はたん白質やミネラルが豊富で、カロリー、脂肪

35235. 英国食品基準庁(FSA)、フードサプリメント用ビタミンとミネラルの最大使用量に関するリスクコミュニケーション(Stakeholder Meeting)の日程を公表
食品安全関係情報
2006年7月10日

 英国食品基準庁(FSA)は7月10日、フードサプリメントに使用できるビタミン及びミネラルの最大使用量に関する欧州委員会(EC)のディスカッションペーパーについてのリスクコミニケーション(Stakeh

35236. 英国食品基準庁(FSA)、アレルギー表示に関するガイダンスを発表
食品安全関係情報
2006年7月10日

 英国食品基準庁(FSA)は7月10日、アレルギー表示に関するガイダンスを発表した。概要は以下のとおり。 1.FSAの調査によると、「ナッツ類が含まれている可能性がある」(may contain nu

35237. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、家きん屋内飼育規則の失効日を延長
食品安全関係情報
2006年7月10日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、家きん屋内飼育規則の失効日を2006年8月15日から2007年2月28日に変更した。これにより、鳥インフルエンザのリスク地域では、家きんの屋内飼育義務

35238. EU、殺虫剤クロチアニジン及びpethoxamidに関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年7月10日

 殺虫剤クロチアニジン及び殺虫剤pethoxamidの安全性に関しては、加盟国やフードチェーン・動物衛生常任委員会で検討が行われた。その結果、当該物質に関して、消費者への危険性の観点から疑問や懸念が表

35239. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛の状況を更新
食品安全関係情報
2006年7月10日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は以下のとおり。 ①アンダルシア州ハエン県jaen 1999年7月23日出生 ②ガリシア州ル

35240. カナダ食品検査庁(CFIA)、BSE感染の疑いでアルバータ州の乳牛について確認検査中
食品安全関係情報
2006年7月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月10日、牛海綿状脳症(BSE)のスクリーニング検査でアルバータ州の乳牛(50ヶ月齢と報告されている)について感染の可能性を排除できないため、確認検査を実施している旨

35241. カナダ食品検査庁(CFIA)、ブルータングの防疫に関連した米国産反すう動物に対する規制を撤廃
食品安全関係情報
2006年7月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月10日、牛や羊など反すう動物に伝播するブルータングウイルスの防疫に関連した米国産反すう動物に対する規制を最新の科学的リスク分析に基づき撤廃した旨を公表した。ブルータ

35242. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、同国北部で野鳥の鳥インフルエンザ(AI)H5N1亜型感染が確認された旨を公表
食品安全関係情報
2006年7月10日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、同国北部で野鳥の鳥インフルエンザ(AI)H5N1亜型感染が確認された旨を公表した。概要は以下のとおり。  スペインのAIリファレンス研究所は7月7日、パイス・バ

35243. 3-モノクロロプロパン-1 ,2-ジオール(3-MCPD)の基準値超過
食品安全関係情報
2006年7月10日

[製品名] Marca Pina Soy Sauce(醤油の1種) [ロット名] 賞味期限:2006年8月末日/2007年2月7日/2007年4月/2007年5月10日/2007年8月30日/2007

35244. カナダ食品検査庁(CFIA)、害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性遺伝子組換え(GM)とうもろこしevent DAS-06275-8の安全性に関する決定書を公表
食品安全関係情報
2006年7月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月10日、ガ及びチョウなど鱗翅目の害虫に抵抗性があり、かつ除草剤グルホシネート・アンモニウムに耐性を持つ遺伝子組換え(GM)とうもろこしDAS-06275-8に特別な

35245. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、高病原性鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルスの蔓延において受容性のある動物種が果たす役割及びこれらの種がヒト又は動物に及ぼすリスクに関する意見書
食品安全関係情報
2006年7月10日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、高病原性鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルスに対する全動物種の受容性に関する科学的知見のレビュー並びに当該ウイルスの蔓延において受容性のある種が果たす役割及び

35246. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、公共の公園及び水辺等における野鳥への鳥インフルエンザウイルスの暴露に関するリスク評価を公表
食品安全関係情報
2006年7月9日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は7月9日、公共の公園及び水辺等における野鳥への鳥インフルエンザ(AI)ウイルスの暴露に関するリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 1.リスク評価の目的

35247. 米国環境保護庁(EPA)、微生物農薬タバコマイルドグリーンモザイクウイルスの全食用作物に対する残留基準値規制からの除外、全イネ科牧草及びイネ科牧草の乾草に対する残留基準値規制からの暫定的除外の申請受理を官報でそれぞれ公表
食品安全関係情報
2006年7月7日

 米国環境保護庁(EPA)は、微生物農薬タバコマイルドグリーンモザイクウイルス(Tobacco mild green mosaic tobamovirus=TMGMV)の全食用作物に対する残留基準値規

35248. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM)作物の交配種のリスク評価に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年7月7日

 EFSAは、遺伝子組換え(GM)作物の交配種がヒトの健康や環境に与える影響評価に関するガイダンス文書(全文5ページ)の草稿を発表し、この草稿に基づき、GM作物の交配種のリスク評価に関する意見募集を開

35249. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「ドンブ地方の高病原性鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルスによる感染の持続を説明するリスク要因等の評価に関する2006年6月28日付意見書」を公表
食品安全関係情報
2006年7月7日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は5月に、東部アン県ドンブ地方の高病原性鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルスによる感染の持続を説明するリスク要因及びこの地方からウイルスが拡散するリスクの分析を、

35250. カナダ食品検査庁(CFIA)、緊急時の食品安全に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2006年7月7日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月7日、緊急時に備えた食品安全に関するファクトシート(PDF3ページ)を公表した。主な内容は次のとおり。 1.緊急時に備える  食品の安全な取扱い方法を理解することは

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