食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01490560160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、フードサプリメント用ビタミンとミネラルの最大使用量に関するリスクコミュニケーション(Stakeholder Meeting)の日程を公表 |
| 資料日付 | 2006年7月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は7月10日、フードサプリメントに使用できるビタミン及びミネラルの最大使用量に関する欧州委員会(EC)のディスカッションペーパーについてのリスクコミニケーション(Stakeholder Meeting)の日程及びFSAの考え方を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景 ECは、食品サプリメント指令によってビタミン及びミネラルに関する最大使用量の暫定値を定めている。また、別の規則で栄養強化のためのビタミン及びミネラル添加量についての最大使用量を規定している。 ECの当該ディスカッションペーパーに対する意見募集は、2006年9月30日に締め切られ、その後2年以内に提案書が発行され、加盟各国との意見調整が行われる予定である。 2. リスクコミニケーションについて FSAは、ディスカッションペーパーに対する意見を2006年9月30日までに提出するため、関係者に対するリスクコミニケーションを2回(7月25日、9月4日)にわたって実施し、FSAの見解を説明する予定である。 3.専門家による助言 (1)FSAは、食品サプリメント指令のポジティブリストに記載されておらず、かつ安全性に関する関連資料の提出がECの提出期限である2006年7月12日までに提出できないビタミン及びミネラル製品の使用について、関連企業と話し合いを進めている。 (2)ポジティブリストに記載されていないビタミン及びミネラルの安全性に関する関連書類は、EFSAの評価のために提出することが出来た。その場合、当該書類の検討及びEC常任委員会の決定が出るまでは、該当するビタミン及びミネラルを使用した製品の販売を継続することが認められている。 (3)FSAは、7月12日までに44物質に関して46の関連書類を受理した。うち22物質はEC指令に記載されいるか又は、他の企業から関連書類が提出されている。7物質は使用されておらず、7物質はEC指令の適用外である。6物質は、EC指令及び英国規則で使用禁止となっている。 申請者が将来その物質の使用をしたいのであれば、新たな物質としてポジティブリストに登録する必要がある。FSAは、44物質中の残る2物質について申請者と協議をしている。 ECのディスカッションペーパーは以下のURLから入手可能。 http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/fsa060707.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2006/jul/vitsandmins |
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