食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01500410160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、FSAニュース第59号を発行 |
| 資料日付 | 2006年7月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は7月12日、FSAニュース第59号をホームページ上に掲載した。情報源のURLから全文入手可能(PDF全20ページ)。本ニュースでは、主にワイン標準化理事会とFSAの合併、キャドバリー社のサルモネラ属菌汚染について採った措置、地域プロジェクトチームの設立等が掲載されている。 その他、FSAが実施した以下の研究及び調査プログラムを紹介している。 1.包装用収縮フイルムからの化学物質の食品への移行 2.新鮮野菜や果物における洗浄方法によりいかにウイルス等が除去できるか 3.有機廃棄物における病原体(サルモネラ属菌、リステリア、E coli O157、カンピロバクター等):有機廃棄物の貯蔵時、その後の農業分野での利用時における病原体の残存量 4.養殖魚、天然魚及び貝類におけるダイオキシン及びPCB 5.幼児用調製乳及びベビーフードにおける多環芳香族炭化水素類(PAHs)濃度測定法 6.加工魚製品及び魚製品におけるダイオキシン及びPCB調査 7.食品中の遺伝子組換え物質の検出に関する感度が高く迅速な試験法の開発 8.食品及び食品添加物における遺伝子組換え物質の検出に関する新たな検出法(RCA法と質量分析計との組合せ) 9.スコットランドの貝類における藻類毒素の監視計画 10.牛及び子羊のと体における腸内微生物汚染ルート及び改善措置 等 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/fsanews59.pdf |
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