食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01500270111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、赤潮及び貝毒に関するファクトシートを公表 |
| 資料日付 | 2006年7月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は、赤潮、麻痺性貝毒及び貝の安全な採取と題するファクトシート(3ページ)を公表した。 カキ及びホタテガイ、イガイなどの二枚貝はたん白質やミネラルが豊富で、カロリー、脂肪及びコレステロールが低い。ときには海洋性生物毒素を生成し、組織内に蓄積することもある微細な植物を二枚貝は餌にする。高レベルの生物毒素を含んだ貝を摂食すると、重い病気や致命的な病気に罹りかねない。 麻痺性貝毒(Paralytic Shellfish Poisoning=PSP)及び記憶喪失性貝毒(Amnesic Shellfish Poisoning=ASP)、下痢性貝毒(Diarrhetic Shellfish Poisoning=DSP)の3つがカナダにおける海洋性生物毒素に起因したヒトの健康被害のもっとも一般的なものである。細菌、ウイルス、金属、汚染物質が二枚貝の組織に蓄積され、消費者の健康被害の原因になることもある。 CFIAはカナダの大西洋沿岸やケベック州、ブリティッシュ・コロンビア州内の数百に上る採取場で麻痺性貝毒の毒素について二枚貝を定期的に検査している。分析の結果、麻痺性貝毒の毒素が許容量を超える場合はカナダ漁業海洋省に通告し、同省は当該採取場を閉鎖する。 その他の内容は次のとおり。 1.赤潮とは何か。 2.麻痺性貝毒とは何か。 3.貝毒から自分や家族を守る方法。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/fssa/concen/cause/redroue.shtml |
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