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26801. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2010年9月1日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は8月3日~9月1日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. ベトナムから輸入されたマーブルゴビー(※訳注:スズキ目の淡

26802. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、海生貝類のA型肝炎ウイルス感染について報告書及び勧告を提出
食品安全関係情報
2010年9月1日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、海生貝類のA型肝炎ウイルス感染について食品総局(DGAL)及び保健総局(DGS)から諮問を受けて、2010年9月1日付けで報告書及び勧告を提出した。

26803. 米国環境保護庁(EPA)、ダニ駆除剤ビフェナゼートの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年9月1日

 米国環境保護庁(EPA)は9月1日、ダニ駆除剤ビフェナゼートの残留基準値設定に関する規則を公表した。同時に、2006年12月31日に期限が切れたばれいしょ等における期限付き残留基準値を削除した。  

26804. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDAの説明責任・透明性を改善するための業績管理制度「FDA-TRACK」を導入
食品安全関係情報
2010年8月31日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月31日、政府のオープンガバメント構想に策応し、FDAの説明責任・透明性を改善するための業績管理制度「FDA-TRACK」を開始した。毎年策定される主要な実施対策からデ

26805. カナダガゼット、Aspergillus nigerを遺伝子組換えしたAspergillus niger var. awamori (pCCEx3)由来酵素キモシンの暫定使用認可を公表
食品安全関係情報
2010年8月31日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月28日、チェダーチーズ、カッテージチーズ、クリームチーズなどの製造時にAspergillus nigerを遺伝子組換えしたAspergillus ni

26806. カナダガゼット、Trichoderma reesei RI-P37を遺伝子組換えしたTrichoderma reesei A83由来酵素セルラーゼ及びキシラナーザの暫定使用認可を公表
食品安全関係情報
2010年8月31日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月28日、パン、小麦粉、全粒小麦粉などの製造時にTrichoderma reesei RI-P37を遺伝子組換えしたTrichoderma reesei

26807. WHO、AI - 各国の最新状況 (8月31日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年8月31日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが報告を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトの感染確定症例一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (8月31日付け)  エジプト

26808. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、クローン動物並びにその後代由来食品に関するファクトシートの更新版を公表
食品安全関係情報
2010年8月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月30日、クローン動物並びにその後代由来食品に関するファクトシートの更新版を公表した。  主要更新事項は以下のとおり。 1. 序文  ク

26809. EU、特定製品におけるクロロタロニル クロチアニジン等9種類の残留基準値に関する欧州議会並びに理事会規則(EC) No 396/2005のAnnexII及びIIIを改正する委員会規則(EU) No 765/2010を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月28日

 EUは8月28日、特定製品におけるクロロタロニル クロチアニジン、ジフェノコナゾール、フェンヘキサミド、フルベンジアミド、ニコチン、スピロテトラマト、チアクロプリド、チアメトキサムの残留基準値(MR

26810. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、注意欠陥多動性障害(ADHD)と有機リン系殺虫剤との関連を示唆する学術誌掲載論文を受け、豪州における状況についての見解を公表
食品安全関係情報
2010年8月27日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月27日、学術誌(Environmental Health Perspective)が米国カリフォルニア州でのメキシコ系米国人農場労働者の子供達に

26811.  EU、農薬活性成分イマザリルのAnnexI収載を更新する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/57/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月27日

 EUは8月27日、農薬活性成分イマザリルのAnnexI収載を更新する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/57/EUを官報にて公表した。  当該成分のAnnexIへの収載は2

26812. EU、食品及び食品原料製造に使用される抽出溶媒に係る加盟国間の法律のすり合わせに関する欧州議会及び理事会指令2009/32/ECを改正する委員会指令2010/59/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月27日

 EUは8月27日、食品及び食品原料製造に使用される抽出溶媒に係る加盟国間の法律のすり合わせに関する欧州議会及び理事会指令2009/32/ECを改正する委員会指令2010/59/EUを官報にて公表した

26813. アイルランド食品安全庁(FSAI)、人獣共通感染症に関する2008年版報告書を公表
食品安全関係情報
2010年8月27日

アイルランド食品安全庁(FSAI)は8月27日、人獣共通感染症に関する2008年の報告書(PDF 40ページ)を公表。  人獣共通感染症データは、毎年多くの政府機関により収集され、欧州食品安全機関(E

26814. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ブロムコナゾールのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年8月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、農薬有効成分ブロムコナゾール(Bromuconazole)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年7月29日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

26815. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアクロプリドの綿実に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年8月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、農薬有効成分チアクロプリド(Thiacloprid)の綿実に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年8月26日付け)を公表した。概要は以

26816. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、第4回「農薬・残留農薬」委員会(2010年5月4日開催)の議事録を公表
食品安全関係情報
2010年8月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第4回「農薬・残留農薬」委員会(2010年5月4日開催)の議事録を公表した。概要は以下のとおり。 1. サーベイランスで複数の農薬が残留していた食品の評価  

26817. カナダ保健省(Health Canada)、カナダで市販されている清涼飲料水及びビール中のビスフェノールA(BPA)に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2010年8月26日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月26日、カナダで市販されている清涼飲料水及びビール中のビスフェノールA(BPA)に関する調査結果を公表した。  調査の対象となったのは、2009年4月

26818. EU、メチルプレドニゾロンの動物由来食品中の残留基準値及び薬理的活性物質に関わる規則(EU)No 37/2010Annexを改正する委員会規則(EU)No758/2010を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月26日

 EUは8月26日、メチルプレドニゾロンの動物由来食品中の残留基準値及び薬理的活性物質に関わる規則(EU)No 37/2010Annexを改正する委員会規則(EU)No758/2010を官報にて公表し

26819. Eurosurveillance: 食品及び水媒介疾患に関する記事
食品安全関係情報
2010年8月26日

 Eurosurveillance 8月26日号(Vol.15 , Issue 34 , 26 August , 2010)に掲載された「各国の疫学報告書―最新号からの抜粋」より食品及び水媒介疾患に関

26820. EU、理事会指令91/414/ECのAnnexIにペンチオピラドを収載する可能性について詳細な評価を目的とし提出された関係書類が原則として完全であることを認識した委員会決定を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月26日

 EUは8月26日、理事会指令91/414/ECのAnnexIにペンチオピラドを収載する可能性について詳細な評価を目的とし提出された関係書類が原則として完全であることを認識した旨の委員会決定を官報にて

26821. フランス衛生監視研究所(InVS)、2009年にフランスで発生したリステリア症届出数の統計を発表
食品安全関係情報
2010年8月26日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は8月25日、フランスで2009年に発生したリステリア症届出数の統計を発表した。  2009年の感染者数は328名(フランス本土のみでは323名)で罹患率は百万人当

26822. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分グアザチン(評価対象はグアザチン酢酸塩)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年8月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月26日、農薬有効成分グアザチンGuazatine (評価対象はグアザチン酢酸塩Guazatine acetates)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010

26823. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分プロキナジドのいちごに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年8月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月26日、農薬有効成分プロキナジド(Proquinazid)のいちごに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年8月25日付け)を公表した。概要は以

26824. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分エポキシ変性ポリ酢酸ビニル樹脂(最小平均分子量17 ,000)の残留基準値設定免除に関する規則
食品安全関係情報
2010年8月26日

 米国環境保護庁(EPA)は、8月25日、農薬の不活性成分エポキシ変性ポリ酢酸ビニル樹脂(最小平均分子量17 ,000)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。  EPAが評価を行った結果、当該農

26825. OIE、Disease Information 8月26日付 Vol.23 No.34
食品安全関係情報
2010年8月26日

1. ロシアのアフリカ豚コレラ続報39号:その後8ヶ所で発生。豚194頭が死亡、1 ,759頭を殺処分、1 ,138頭をと畜。野生動物6頭が死亡。検査で共にウイルスを同定。(8月26日受信) http

26826. EU、tildipirosinの動物由来食品中の残留基準値及び薬理的活性物質に関わる規則(EU)No 37/2010Annexを改正する委員会規則(EU)No758/2010を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月25日

 EUは8月25日、tildipirosinの動物由来食品中の残留基準値及び薬理的活性物質に関わる規則(EU)No 37/2010Annexを改正する委員会規則(EU)No758/2010を官報にて公

26827. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年8月25日

  台湾行政院衛生署は8月25日、「残留農薬基準値」の第3条付表1及び第6条付表4の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. アセタミプリド等7農薬について、1

26828. EU、バルネムリンの動物由来食品中の残留基準値及び薬理的活性物質に関わる規則(EU)No 37/2010Annexを改正する委員会規則(EU)No758/2010を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月25日

 EUは8月25日、バルネムリンの動物由来食品中の残留基準値及び薬理的活性物質に関わる規則(EU)No 37/2010Annexを改正する委員会規則(EU)No758/2010を官報にて公表した。  

26829. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2010年8月13日~8月26日)
食品安全関係情報
2010年8月25日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書(2010年8月13日~8月26日)を以下のとおり公表した。 (2010年8月25日公表) 1. アルゼンチンにおける

26830. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、遺伝子組換え(GM)とうもろこしの交配により作られたSmartstaxとうもろこし品種に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2010年8月25日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月25日、遺伝子組換え(GM)とうもろこしの交配により作られたSmartstaxとうもろこし品種に関するファクトシートを公表した。概要は

26831. 論文紹介:「ビスフェノールA一日排泄量と性ホルモン濃度との関連性:InCHIANTI成人集団調査の結果」
食品安全関係情報
2010年8月25日

 米国環境健康科学研究所(NIEHS)のEnvironmental Health Perspectives電子版に8月25日掲載された論文「ビスフェノールA一日排泄量と性ホルモン濃度との関連性:InC

26832. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ISO 9001(品質マネジメントシステム)認証を取得
食品安全関係情報
2010年8月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2010年8月25日、BfRが連邦政府機関では初めて、全業務(実験室、科学的評価から運営に至るまで)に対し、ISO 9001(質マネジメントシステム)認証を取得

26833. 米国食品医薬品庁(FDA)、飲食店等のメニューにカロリー・栄養素の表示を義務づけるメニュー表示要件ガイダンス(案)を発表
食品安全関係情報
2010年8月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月24日、飲食業界のチェーン店が栄養表示要件に従うための手順について分かりやすくまとめた2つの文書を発表し、官報に公示した。  2010年3月に成立したAffordab

26834. EUは、活性成分イプロジオンの用途拡大に関する理事会指令91/414/EECを改正する委員会指令2010/58/EUを官報に掲載
食品安全関係情報
2010年8月24日

 EUは8月24日、活性成分イプロジオンの用途拡大に関する理事会指令91/414/EECを改正する委員会指令2010/58/EUを官報に掲載した。  植物防疫成分イプロジオンは殺菌剤として認可されてい

26835. 米国衛生研究所(NIH)、論文紹介:農薬アトラジンは雄ラットに前立腺炎を発症させ春期発動を遅らせる
食品安全関係情報
2010年8月24日

 米国衛生研究所(NIH)は、農薬アトラジンは雄ラットに前立腺炎を発症させ春期発動を遅らせるとの見出しで、Reproductive Toxicology誌(Volume 30 , Issue 4)に掲

26836. スペイン環境田園海洋省(MARM)、BSE感染牛を確認 (2010年:9頭目)
食品安全関係情報
2010年8月23日

 スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は、ガリシア州ルーゴ県Castroverdeの1999年5月出生牛。  スペインのBSE確認

26837. 米国疾病管理予防センター(CDC)、鶏卵が原因と疑われるSalmonella Enteritidis感染症について発表
食品安全関係情報
2010年8月23日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月23日、鶏卵が原因食品と疑われるSalmonella Enteritidisによる集団感染について発表した。  本年5月以来S. Enteritidisによる

26838. スイス連邦保健局(BAG)、2009年に実施した輸入魚介類のダイオキシン及びPCB検査の結果を公表
食品安全関係情報
2010年8月23日

 スイス連邦保健局(BAG)は、2009年に実施した輸入魚介類のダイオキシン及びPCB検査の結果を公表した。77サンプルを検査し、好ましい結果であった。概要は以下のとおり。 1. 77サンプルの内訳

26839. EU、特定の製品における農薬の残留基準値に関する欧州議会及び委員会規則(EC) No 396/2005のAnnexIIおよびIIIを改正する委員会規則(EU) No 750/2010を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月21日

 EUは8月21日、特定の製品における農薬の残留基準値に関する欧州議会及び委員会規則(EC) No 396/2005のAnnexIIおよびIIIを改正する委員会規則(EU) No 750/2010を官

26840. EU、活性成分アゾキシストロビンのAnnexI収載を更新する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/54/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月21日

 EUは8月21日、活性成分アゾキシストロビンのAnnexI収載を更新する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/54/EUを官報にて公表した。  当該成分のAnnexIへの収載

26841. EU、活性成分アジムスルフロンをAnnexIに収載する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/54/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月21日

 EUは8月21日、活性成分アジムスルフロンをAnnexIに収載する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/54/EUを官報にて公表した。  当該成分のAnnexIへの収載は20

26842. EU、活性成分プロヘキサジオンのAnnexI収載を更新する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/56/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2010年8月21日

 EUは8月21日、活性成分プロヘキサジオンのAnnexI収載を更新する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/56/EUを官報にて公表した。  当該成分のAnnexIへの収載は

26843. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分α-アルキル-ω-ハイドロキシポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン・リン酸エステル塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年8月20日

 米国環境保護庁(EPA)は8月20日、農薬の不活性成分α-アルキル-ω-ハイドロキシポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン・リン酸エステル塩 誘導体(界面活性剤:最終製品の最大含有量30%)の残留

26844. 米国食品医薬品庁(FDA)、腸チフスの集団発生で回収中の冷凍mamey果肉を喫食しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2010年8月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月20日、腸チフスの集団発生を受けて、回収中の冷凍mamey果肉を喫食しないよう消費者に注意喚起した。問題の冷凍mameyはLa Nuestraブランド(Montalv

26845. 米国疾病管理予防センター(CDC)、冷凍mamey による腸チフスが2州で9人に発生と発表
食品安全関係情報
2010年8月20日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は8月20日、冷凍mamey果肉が原因と疑われるSalmonella Typhi による腸チフスの発生状況について発表した。5月25日の初発以来、8月20日現在2州

26846. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、妊娠及び授乳中並びに乳幼児の適切な食事について情報提供するサイトを開設
食品安全関係情報
2010年8月20日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は連邦保健省(BMG)及び社会保険中央連盟と共同で、妊娠及び授乳中並びに乳幼児の適切な食事について情報提供するサイト「始めから適切な食事を!」を開設した。 h

26847. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分2-メチル-1 ,3-プロパンジオール(溶剤、界面活性剤)の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年8月20日

 米国環境保護庁(EPA)は8月20日、農薬の不活性成分2-メチル-1 ,3-プロパンジオール(溶剤、界面活性剤)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。  EPAが評価を行った結果、当該農薬不活

26848. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、ウリ科瓜類等の病害虫に適用が拡大された農薬製剤を公表
食品安全関係情報
2010年8月20日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は8月20日、「ナス科作物」等農作物の病害虫に適用が拡大された農薬製剤を公表した。適用拡大となった農薬は80%メチラム水和剤 (対象病害:ばれいしょ疫病)等である

26849. カナダガゼット、天然健康食品に関する規則(認可手続きを終えていない製品の免許申請)を公表
食品安全関係情報
2010年8月20日

 カナダガゼットは、8月18日、天然健康食品に関する規則(認可手続きを終えていない製品の免許申請)を公表した。  2004年に天然健康食品に関する規則(NHPR)が施行された時、業界の調査によると新規

26850. フランス衛生監視研究所(InVS)、2009年2月にメーヌ・エ・ロワール県の食肉処理場で発生した集団Q熱感染調査報告書を発表
食品安全関係情報
2010年8月20日

 ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏のフランス衛生監視研究所(InVS)地方局(Cellule de l’InVS)は8月20日、2009年初頭にメーヌ・エ・ロワール県のと畜場と食肉加工場が併設された工場(

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