このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39017件中  251 ~300件目
印刷ページ
251. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、同国において乳児用調製乳中のセレウリドによる乳児の症例が13例報告されていることを公表
食品安全関係情報
2026年3月9日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月9日、オーストリアでは2026年3月4日時点で疫学報告システム(EMS)に、乳児用調製乳中のセレウリドによる乳児の症例が13例報告されていることを公表し

252. 国際獣疫事務局(WOAH)、138件の動物疾病通知受信(報告日:3月3日~3月9日)
食品安全関係情報
2026年3月9日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月3日から3月9日に受信した、138件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱31件(ブルガリア、クロアチ

253. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2026年1号(2025年12月及び2026年1月)を公表
食品安全関係情報
2026年3月9日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は2月、有害物質アップデート2026年1号(2025年12月及び2026年1月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. NZEPAは成果向上に引き続き取り組む

254. カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)、有機リン系農薬の累積健康リスク評価に関するプロジェクト計画を公表
食品安全関係情報
2026年3月6日

 カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は3月6日、有機リン系農薬の累積健康リスク評価に関するプロジェクト計画を公表した。概要は以下のとおり。 「再評価ノートREV20

255. 香港食物環境衛生署食物安全センターは包装済みのビスケットが栄養表示規則に違反した旨公表
食品安全関係情報
2026年3月6日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月6日、包装済みのビスケット(原産地:日本)が栄養表示規則に違反した旨公表した。概要は以下のとおり。 1. 製品名: アンパンマンひとくちビスケット10P(バタ

256. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、ウコンを含有する医薬品及びサプリメントによる肝障害リスクに関する警告を発出
食品安全関係情報
2026年3月6日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は3月6日、ウコンを含有する医薬品及びサプリメントによる肝障害リスクに関する警告を発出した。概要は以下のとおり。  ANVISAは、ウコン(サフランとしても知ら

257. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2026年1月分)を公表
食品安全関係情報
2026年3月6日

 中国海関総署は3月6日、輸入食品の不合格リスト(2026年1月分)を公表した。概要は以下のとおり。  不合格は、食品計629件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品1件(要請に基づく証明書

258. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDAとカリフォルニア州セントラルコースト農業地域の関係機関による複数年にわたる環境調査の結果を公表
食品安全関係情報
2026年3月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月5日、FDAとカリフォルニア州セントラルコースト農業地域の関係機関による複数年にわたる環境調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、カリフォルニア州セン

259. 論文紹介:「2023年から2025年にかけてオランダで発生したSalmonella Enteritidisによる全国的な広域集団感染における、家きん飼料に使用された汚染卵殻の寄与」
食品安全関係情報
2026年3月5日

 Eurosurveillance(2026, 31(9):pii=2500603、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.9.2500603)に掲載されたアウトブレイク報

260. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2026年1月22日~23日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月5日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2026年1月22日~23日)を公表した(掲載日: 2026年3月5日

261. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、サーモンへのフロルフェニコールの使用に関する緊急許可の一時停止が発効した旨を公表
食品安全関係情報
2026年3月5日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月5日、サーモンへのフロルフェニコール(florfenicol)の使用に関する緊急許可の一時停止が発効した旨を公表した。概要は以下のとおり。  A

262. 英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表(2026年3月公表分)
食品安全関係情報
2026年3月5日

 英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年3月公表分)(確認日:3月5日)。概要は以下のとおり。 #RP2163 仔豚、肥育用豚、飼育されるマイナーな豚

263. 欧州食品安全機関(EFSA)、「Anxiofit-1と閾値下及び軽度の不安の軽減」に関連する健康強調表示を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、規則(EC) No 1924/2006第14条に従い、「Anxiofit-1及び閾値下及び軽度の不安の軽減」に関連する健康強調表示を評価した科学的意見書(2月

264. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」、委員会議事録(委員会開催日: 2026年1月20日~21日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月4日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年1月20日~21日)を公表した(確認日: 202

265. 英国動植物衛生庁(APHA)、英国の卵の梱包業者に向けた卵の品質基準ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2026年3月4日

 英国動植物衛生庁(APHA)は3月4日、英国の卵の梱包業者に向けた卵の品質基準ガイダンスを公表した。概要は、以下のとおり。 「卵の品質基準ガイダンス(2026年2月)」 #目次 ・ガイダンスの対象範

266. 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年3月2日~3月6日)
食品安全関係情報
2026年3月3日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月2日~3月6日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えテン

267. 欧州化学品庁(ECHA)、同庁のリスク評価委員会(RAC)がPFAS制限案に関する意見を採択したことを公表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 欧州化学品庁(ECHA)は3月3日、同庁のリスク評価委員会(RAC)がPFAS制限案に関する意見を採択したことを公表した。概要は次のとおり。  RACは、すべてのパーフルオロ及びポリフルオロアルキル

268. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用されるEnterococcus lactis DSM 10663 NCIMB 10415 (Oralin(登録商標))から構成される飼料添加物の認可更新に係る評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用されるEnterococcus lactis DSM 10663 NCIMB 10415 (Oralin(

269. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「紙および段ボール製品の食品関連法規の適合性」に関する重点施策A-019-25の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月3日、「紙および段ボール製品の食品関連法規の適合性」に関する重点施策A-019-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  この重点活動の目的は

270. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年2月分)を公表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年2月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下7検体である。 1. 生鮮いちご1検体: フェンピロキシメ

271. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、「落花生殻剥き業者の衛生管理に関する指針」を策定し公表
食品安全関係情報
2026年3月3日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月3日、「落花生殻剥き業者の衛生管理に関する指針」を策定し、公表した。概要は以下のとおり。 1. はじめに  落花生製品は、台湾の気候が高温多湿であることから、カビが

272. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、同庁が提案した中鎖フタル酸エステルの調和された分類案について情報を提供
食品安全関係情報
2026年3月2日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月2日、ANSESが提案した中鎖フタル酸エステルの調和された分類案について情報を提供した。概要は以下のとおり。 1. 13種類のフタル酸エステルは、生

273. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳子豚に使用する(Aspergillus tubingensis ATCC SD 6740により産生された)α-ガラクトシダーゼ及び(Trichoderma orientale CBS 139997により産生された)エンド-1,4-β-キシラナーゼから構成される飼料添加物(Capsozyme SB Plus)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、離乳子豚に使用する(Aspergillus tubingensis ATCC SD 6740により産生された)α-ガラクトシダーゼ及び(Trichoderma

274. 欧州食品安全機関(EFSA)、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80368株を用いて生産されるL-リジン硫酸塩から構成される飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80368株を用いて生産されるL-リジン硫酸塩から構成される飼料添加物

275. 国際獣疫事務局(WOAH)、120件の動物疾病通知を受信(報告日:2月24日~3月2日)
食品安全関係情報
2026年3月2日

国際獣疫事務局(WOAH)は2月24日から3月2日に受信した、120件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱10件(ボスニア・ヘルツェゴ

276. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表(2026年2月公表分(2))
食品安全関係情報
2026年2月27日

 英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年2月公表分(2))(確認日:2月27日)。概要は以下のとおり。 #RP2157 乳用牛及びその他の乳用反すう動

277. 米国保健福祉省(HHS)、米国農務省(USDA)及び米国環境保護庁(EPA)と共に実施する10億ドルを超える投資及び農場の現代化・長期的な食料供給の安全保障の進展を加速する計画を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 米国保健福祉省(HHS)は2月27日、HHS、米国農務省(USDA)及び米国環境保護庁(EPA)と共に実施する、10億ドルを超える投資、及び農場の現代化・長期的な食料供給の安全保障の進展を加速する計

278. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、2-クロロエタノールの暫定的な健康影響に基づく指標値を導出し、個別の最大残留基準値の設定に向けた道筋が整った旨を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月27日、2-クロロエタノール(訳注 英語名2-chloroethanol)の暫定的な健康影響に基づく指標値を導出し、個別の最大残留基準値の設定に向けた道筋が

279. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(2月20日~2月27日)
食品安全関係情報
2026年2月27日

 米国環境保護庁(EPA)は2月20日~2月27日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(4件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-03368、公表日:2026年2月20日 物質

280. 欧州食品安全機関(EFSA)、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CCTCC M 2022764により産生されるL-イソロイシンから構成される飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月27日、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CCTCC M 2022764により産生されるL-イソロイシンから構成される飼

281. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(1月分)を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月27日、食品安全レポート(1月分)を公表した。概要は以下のとおり。  食品約2,600検体(オンライン購入食品を含む)のうち、約600検体について微生物検査(

282. 米国環境保護庁(EPA)、特定の農薬(マレイン酸ヒドラジド、他計16件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2026年2月27日

 米国環境保護庁(EPA)は2月27日、特定の農薬(マレイン酸ヒドラジド、他計16件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、連

283. 米国疾病管理予防センター(CDC)、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2026年2月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月26日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 「要点」 ・本集団発生は終息したが

284. 米国食品医薬品庁(FDA)、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)の調査に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月26日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)の調査に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. FDA及び米国疾病管理予防セン

285. 論文紹介:「2022年にフランスで発生した、冷凍ピザに関連する全国的な志賀毒素産生性大腸菌集団感染」
食品安全関係情報
2026年2月26日

 Eurosurveillance(2026, 31(8):pii=2500506、 doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.8.2500506)に掲載されたアウトブレイク

286. 米国疾病管理予防センター(CDC)、MMWRにて「2024年8月に米国イリノイ州で発生した、郡のフェアにおける保冷容器の氷に関連する複数郡にわたるSalmonella Agbeni集団感染」を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月26日、MMWR(75(7):93-97、doi: 10.15585/mmwr.mm7507a1)にて「2024年8月に米国イリノイ州で発生した、郡のフェアに

287. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、誇大表示や医療効果を標榜する食品の違反広告の監視・取締結果を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月26日、誇大表示や医療効果を標榜する食品の違反広告の監視・取締結果を公表した。概要は以下のとおり。  高雄市政府衛生局は、誇大又は虚偽表示や医療効果をうたう食品広告

288. 米国食品医薬品庁(FDA)、米国の家族への透明性、安全性、そしてアクセス性の向上を実現するために乳児用調製乳に関するリソースを拡充・改善すると公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月26日、米国の家族への透明性、安全性、そしてアクセス性の向上を実現するために乳児用調製乳に関するリソースを拡充・改善すると公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本

289. 欧州委員会(EC)、日本産ゼリーキャンディの摂取による窒息リスクに関する食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 欧州委員会(EC)は2月26日、日本産ゼリーキャンディの摂取による窒息リスクに関する食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の情報を公表した。概要は以下のとおり。 「通知2026.1424 オランダ

290. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏に使用するナラシン(Monteban(登録商標) G100)から成る飼料添加物の環境に対する安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月26日、肉用鶏に使用するナラシン(Monteban(登録商標) G100)から成る飼料添加物の環境に対する安全性に関する科学的意見書(6ページ、2026年1月28日

291. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州食品安全機関(EFSA)が公表したスクラロースのリスク評価を紹介し、スクラロースを高温調理に使用しないよう推奨する自らの見解を再提示
食品安全関係情報
2026年2月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月26日、欧州食品安全機関(EEFSA)が公表したスクラロースのリスク評価を紹介し、スクラロースを高温調理に使用しないよう推奨する自らの見解を再提示した。概要

292. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する声明: 一般向け概要」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年2月26日

 英国毒性委員会(COT)は2月26日、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する声明: 一般向け概要」を公表した。  栄養に関する科学諮問委員会(Scientific Advisory C

293. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する声明: 一般向け概要」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年2月26日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690550535)  潜在的DNA損傷に関するエビデンスが確認され

294. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、乳児用調製乳中のセレウリドに関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2026年2月25日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月25日、乳児用調製乳中のセレウリドに関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  2026年2月25日現在、疫学報告システム(EMS)に、セレウリド

295. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用するジクラズリルから成る飼料添加物(Clinacox(登録商標) 0.5%)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年2月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月25日、肉用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用するジクラズリル(diclazuril)から成る飼料添加物(Clinacox(登録商標) 0.5%)の安全性に関する科学

296. 世界保健機関(WHO)、JECFAによる特定の食品添加物の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ91)を公表
食品安全関係情報
2026年2月25日

 世界保健機関(WHO)は2月25日、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による特定の食品添加物の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ91)を公表した。  JE

297. 欧州食品安全機関(EFSA)、「米国国家毒性プログラム(NTP)及び公開された用量-反応データの集成:EFSAのベイズ法によるベンチマークドーズ解析プラットフォームにおける有情報事前分布の研究」と題する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、「米国国家毒性プログラム(NTP)及び公開された用量-反応データの集成:EFSAのベイズ法によるベンチマークドーズ解析プラットフォームにおける有情報事前分布

298. 台湾衛生福利部疾病管制署、最近の下痢症流行の緩やかな増加傾向を受け、ノロウイルスの感染予防を図るよう呼びかけ
食品安全関係情報
2026年2月24日

 台湾衛生福利部疾病管制署は2月24日、台湾国内の下痢症流行は最近緩やかな増加傾向を示しているとして、手指の清潔及び飲食衛生の徹底によりノロウイルスの感染予防を図るよう呼びかけた。概要は以下のとおり。

299. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、乳児用調製乳の製造に使用される中国産アラキドン酸油脂に対する2月26日からの輸入管理強化を公表
食品安全関係情報
2026年2月24日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は2月24日、乳児用調製乳の製造に使用される中国産アラキドン酸油脂に対する2月26日からの輸入管理強化を公表した。概要は以下のとおり。  

300. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生カキ(牡蠣)と関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染について最終更新
食品安全関係情報
2026年2月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月24日、生カキ(牡蠣)と関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染(2025年12月23日初報)について最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 本集団感染

戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 .. 781 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan