オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月9日、オーストリアでは2026年3月4日時点で疫学報告システム(EMS)に、乳児用調製乳中のセレウリドによる乳児の症例が13例報告されていることを公表し
国際獣疫事務局(WOAH)は3月3日から3月9日に受信した、138件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱31件(ブルガリア、クロアチ
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は2月、有害物質アップデート2026年1号(2025年12月及び2026年1月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. NZEPAは成果向上に引き続き取り組む
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は3月6日、有機リン系農薬の累積健康リスク評価に関するプロジェクト計画を公表した。概要は以下のとおり。 「再評価ノートREV20
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月6日、包装済みのビスケット(原産地:日本)が栄養表示規則に違反した旨公表した。概要は以下のとおり。 1. 製品名: アンパンマンひとくちビスケット10P(バタ
ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は3月6日、ウコンを含有する医薬品及びサプリメントによる肝障害リスクに関する警告を発出した。概要は以下のとおり。 ANVISAは、ウコン(サフランとしても知ら
中国海関総署は3月6日、輸入食品の不合格リスト(2026年1月分)を公表した。概要は以下のとおり。 不合格は、食品計629件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品1件(要請に基づく証明書
米国食品医薬品庁(FDA)は3月5日、FDAとカリフォルニア州セントラルコースト農業地域の関係機関による複数年にわたる環境調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、カリフォルニア州セン
Eurosurveillance(2026, 31(9):pii=2500603、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.9.2500603)に掲載されたアウトブレイク報
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2026年1月22日~23日)を公表した(掲載日: 2026年3月5日
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月5日、サーモンへのフロルフェニコール(florfenicol)の使用に関する緊急許可の一時停止が発効した旨を公表した。概要は以下のとおり。 A
英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年3月公表分)(確認日:3月5日)。概要は以下のとおり。 #RP2163 仔豚、肥育用豚、飼育されるマイナーな豚
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、規則(EC) No 1924/2006第14条に従い、「Anxiofit-1及び閾値下及び軽度の不安の軽減」に関連する健康強調表示を評価した科学的意見書(2月
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年1月20日~21日)を公表した(確認日: 202
英国動植物衛生庁(APHA)は3月4日、英国の卵の梱包業者に向けた卵の品質基準ガイダンスを公表した。概要は、以下のとおり。 「卵の品質基準ガイダンス(2026年2月)」 #目次 ・ガイダンスの対象範
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月2日~3月6日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えテン
欧州化学品庁(ECHA)は3月3日、同庁のリスク評価委員会(RAC)がPFAS制限案に関する意見を採択したことを公表した。概要は次のとおり。 RACは、すべてのパーフルオロ及びポリフルオロアルキル
欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用されるEnterococcus lactis DSM 10663 NCIMB 10415 (Oralin(
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月3日、「紙および段ボール製品の食品関連法規の適合性」に関する重点施策A-019-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。 この重点活動の目的は
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年2月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下7検体である。 1. 生鮮いちご1検体: フェンピロキシメ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月3日、「落花生殻剥き業者の衛生管理に関する指針」を策定し、公表した。概要は以下のとおり。 1. はじめに 落花生製品は、台湾の気候が高温多湿であることから、カビが
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月2日、ANSESが提案した中鎖フタル酸エステルの調和された分類案について情報を提供した。概要は以下のとおり。 1. 13種類のフタル酸エステルは、生
欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、離乳子豚に使用する(Aspergillus tubingensis ATCC SD 6740により産生された)α-ガラクトシダーゼ及び(Trichoderma
欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80368株を用いて生産されるL-リジン硫酸塩から構成される飼料添加物
国際獣疫事務局(WOAH)は2月24日から3月2日に受信した、120件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱10件(ボスニア・ヘルツェゴ
英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年2月公表分(2))(確認日:2月27日)。概要は以下のとおり。 #RP2157 乳用牛及びその他の乳用反すう動
米国保健福祉省(HHS)は2月27日、HHS、米国農務省(USDA)及び米国環境保護庁(EPA)と共に実施する、10億ドルを超える投資、及び農場の現代化・長期的な食料供給の安全保障の進展を加速する計
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月27日、2-クロロエタノール(訳注 英語名2-chloroethanol)の暫定的な健康影響に基づく指標値を導出し、個別の最大残留基準値の設定に向けた道筋が
米国環境保護庁(EPA)は2月20日~2月27日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(4件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-03368、公表日:2026年2月20日 物質
欧州食品安全機関(EFSA)は2月27日、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CCTCC M 2022764により産生されるL-イソロイシンから構成される飼
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月27日、食品安全レポート(1月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約2,600検体(オンライン購入食品を含む)のうち、約600検体について微生物検査(
米国環境保護庁(EPA)は2月27日、特定の農薬(マレイン酸ヒドラジド、他計16件)の登録審査(再評価)決定の実施による農薬残留基準値に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、連
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月26日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 「要点」 ・本集団発生は終息したが
米国食品医薬品庁(FDA)は2月26日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)の調査に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. FDA及び米国疾病管理予防セン
Eurosurveillance(2026, 31(8):pii=2500506、 doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.8.2500506)に掲載されたアウトブレイク
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月26日、MMWR(75(7):93-97、doi: 10.15585/mmwr.mm7507a1)にて「2024年8月に米国イリノイ州で発生した、郡のフェアに
台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月26日、誇大表示や医療効果を標榜する食品の違反広告の監視・取締結果を公表した。概要は以下のとおり。 高雄市政府衛生局は、誇大又は虚偽表示や医療効果をうたう食品広告
米国食品医薬品庁(FDA)は2月26日、米国の家族への透明性、安全性、そしてアクセス性の向上を実現するために乳児用調製乳に関するリソースを拡充・改善すると公表した。概要は以下のとおり。 FDAは本
欧州委員会(EC)は2月26日、日本産ゼリーキャンディの摂取による窒息リスクに関する食品・飼料早期警戒システム(RASFF)の情報を公表した。概要は以下のとおり。 「通知2026.1424 オランダ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月26日、肉用鶏に使用するナラシン(Monteban(登録商標) G100)から成る飼料添加物の環境に対する安全性に関する科学的意見書(6ページ、2026年1月28日
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月26日、欧州食品安全機関(EEFSA)が公表したスクラロースのリスク評価を紹介し、スクラロースを高温調理に使用しないよう推奨する自らの見解を再提示した。概要
英国毒性委員会(COT)は2月26日、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する声明: 一般向け概要」を公表した。 栄養に関する科学諮問委員会(Scientific Advisory C
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690550535) 潜在的DNA損傷に関するエビデンスが確認され
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月25日、乳児用調製乳中のセレウリドに関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 2026年2月25日現在、疫学報告システム(EMS)に、セレウリド
欧州食品安全機関(EFSA)は2月25日、肉用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用するジクラズリル(diclazuril)から成る飼料添加物(Clinacox(登録商標) 0.5%)の安全性に関する科学
世界保健機関(WHO)は2月25日、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による特定の食品添加物の安全性評価(WHO食品添加物シリーズ91)を公表した。 JE
欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、「米国国家毒性プログラム(NTP)及び公開された用量-反応データの集成:EFSAのベイズ法によるベンチマークドーズ解析プラットフォームにおける有情報事前分布
台湾衛生福利部疾病管制署は2月24日、台湾国内の下痢症流行は最近緩やかな増加傾向を示しているとして、手指の清潔及び飲食衛生の徹底によりノロウイルスの感染予防を図るよう呼びかけた。概要は以下のとおり。
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は2月24日、乳児用調製乳の製造に使用される中国産アラキドン酸油脂に対する2月26日からの輸入管理強化を公表した。概要は以下のとおり。
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月24日、生カキ(牡蠣)と関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染(2025年12月23日初報)について最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 本集団感染
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