食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06540930372 |
| タイトル | アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)、同局研究員による論文「パンデミック時における食中毒の全体調査」を紹介 |
| 資料日付 | 2025年7月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は7月4日、同局研究員による論文「パンデミック時における食中毒の全体調査」(ANMAT科学ジャーナル第6号)を紹介した。概要は以下のとおり。 本調査では、国の保健対策及び外部要因の影響を考慮し、COVID-19パンデミック前及びパンデミック中のアルゼンチンにおける食中毒の動向を分析している。この観察的且つ記述的な分野横断調査では、アルゼンチン保健情報統合システム(Sistema Integrado de Informacion Sanitaria Argentino:SISA)によって通知された旋毛虫(トリヒナ)症、(食餌性及び/又は創傷性)ボツリヌス症、並びに溶血性尿毒症症候群(HUS)の確定症例に関するデータを収集し、年齢、性別、管轄区域などの要素を評価した。 調査結果のうち、特に注目すべきは、予防的強制隔離措置(ASPO:Aislamiento Social Preventivo y Obligatorio)期間中に10~14歳の青少年における旋毛虫症が増加していること、同期間中に食餌性ボツリヌス症例のほぼ半数が集中していること、そして特に強制隔離措置の緩和及び学校再開後に15~19歳の青少年におけるHUS症例が出現していることである。これらの結果は、「健康の社会的決定要因」を考慮し、衛生危機の状況において予防戦略を適応させることの重要性を際立たせている。 (以下、略) 当該調査(Revista Cientifica ANMAT(2025, 6:e78、doi: 10.62035/rca.6.78))は以下のURLから閲覧可能。 https://revista.anmat.gob.ar/rca/article/view/78 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | アルゼンチン |
| 情報源(公的機関) | アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT) |
| 情報源(報道) | アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT) |
| URL | https://www.argentina.gob.ar/noticias/nueva-publicacion-de-la-revista-cientifica-anmat-17 |
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