食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06541130546
タイトル アルゼンチン経済省農牧漁業局、遺伝子組換えトウモロコシイベント及びダイズイベントの商業認可を公表
資料日付 2025年7月3日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  アルゼンチン経済省農牧漁業局は7月3日、遺伝子組換えトウモロコシイベント及びダイズイベントの商業認可を公表した。概要は以下のとおり。
 アルゼンチン経済省農牧漁業局は、農業部門強化政策に基づき、規定(Disposicion)113/2025及び115/2025によって、国の生産システムに大きなイノベーションをもたらす2つの新たな遺伝子組換えイベント(1つはトウモロコシ、もう1つはダイズ)の商業認可を行った。
 まず、新たなトウモロコシは、鱗翅目(チョウ目)害虫に対する抵抗性及び複数の除草剤耐性を掛け合わせている。この掛け合わせは、雑草が耐性を示す場合であっても、雑草のより効果的かつ柔軟な管理を可能にするだけでなく、標的害虫の抵抗性発現を遅らせるための重要なツールとなる。さらに、このイベントは作物の収量ポテンシャルを高め、生産性を最大化する。
 一方、新たなダイズは、鱗翅目害虫を効果的に防除する3つの殺虫性タンパク質を発現する。このイノベーションは、これらの害虫の新たな管理ツールとなり、抵抗性の出現を遅らせ、アルゼンチンのダイズ栽培の促進に貢献する。
 これらの承認は、農産業の生産を高める技術の開発、生産及び環境の課題に対処するための生産者への新たなツールの提供、そして農業バイオテクノロジーにおけるアルゼンチンのリーダーシップの強化を行う政府の公約を反映している。
 規定(決議(Resolcion))113/2025は、以下のURLから閲覧可能(6月30日付官報、遺伝子組換えトウモロコシイベントDAS-O1131-3×DP-91O521-2×DP-2O2216-6×DAS-4O278-9、申請者:CORTEVA SEEDS ARGENTINA S.R.L.)。
https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/327708/20250701?busqueda=2
 規定(決議)115/2025は、以下のURLから閲覧可能(6月30日付官報、遺伝子組換えダイズCOR-23134-4、申請者:CORTEVA SEEDS ARGENTINA S.R.L.)。
https://www.boletinoficial.gob.ar/detalleAviso/primera/327813/20250703?busqueda=1
地域 中南米
国・地方 アルゼンチン
情報源(公的機関) アルゼンチン経済省農牧漁業局
情報源(報道) アルゼンチン経済省農牧漁業局
URL https://www.argentina.gob.ar/noticias/el-gobierno-nacional-autorizo-nuevos-eventos-geneticamente-modificados-de-maiz-y-soja

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。