英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年7月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP32 食品への使用を目的とした新食品としてのリョクトウ(Mung Bea
フランス公衆衛生局は7月30日、フランスにおけるボツリヌス症(botulisme)(2018年~2024年)に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 要点 2018年~2024年のフランス
米国食品医薬品庁(FDA)は7月29日、米国の消費者を脅かす7-OHオピオイド製品を規制するための措置を講じると公表した。概要は以下のとおり。 FDAは医療従事者及び消費者に7-ヒドロキシミトラギ
ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は7月29日、農薬有効成分カルベンダジムを禁止する理事会決議(RDC) 739/2022に関する規制結果評価報告書を公表した。概要は以下のとおり。 7月28日
欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、有効成分メタラキシル-M(metalaxyl-M)の農薬リスク評価に関する更新したピアレビューの結論(6月30日承認、PDF版21ページ、 https://
ペルー保健省(MINSA)は7月29日、キナの薬効に関する情報提供を行った。概要は以下のとおり。 キナ(quina)は、高さ15 mを超えることもあるアンデス山脈の広葉樹である。1629年から16
国際獣疫事務局(WOAH)は7月22日から7月28日に受信した、47件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱7件(ブータン3件、クロア
米国食品医薬品庁(FDA)は7月28日、レーガン・ユーダル財団(RUF)が「農産物の安全性に向けたロードマップ」(行動の呼びかけ)を発表したと公表した。概要は以下のとおり。 FDAはステークホルダ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年7月28日~8月1日)。 1. 全動物種に供する飼料添加物としてのLactiplantibacillus plan
スペイン科学技術最高評議会バルセロナ海洋科学研究所(ICM-CSIC)は7月28日、地中海西部のサメから高濃度の水銀が検出されたことを公表した。概要は以下のとおり。 ICM-CSIC及びスペイン海
欧州食品安全機関(EFSA)は7月28日、食品及び飼料における化学物質の安全性評価におけるリードアクロス(read-across)の使用に関するガイダンスに関する科学的意見書(7月2日採択、PDF版
欧州食品安全機関(EFSA)は7月28日、食品及び飼料における化学物質の安全性評価におけるリードアクロス(read-across)の使用に関するガイダンス草案についての公開協議に関する技術的報告書(
欧州食品安全機関(EFSA)は7月28日、使用済みPETの食品接触材料へのリサイクルに用いられるStarlinger recoSTAR PET iV+工程の安全性評価に関する科学的意見書(6月30日
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月28日、冷凍デザート(原産地:日本)1検体から基準値超の大腸菌群数が検出された旨公表した。定例の食品サーベイランス計画により、同センターが輸入段階で当該検体を
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、全動物種に使用するcopper lysinate sulfateからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(6月26日採択、PDF版12ページ
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月25日、「規制のためのマイクロプラスチックに関する生態学的リスク評価に向けて」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 マイクロプラスチックは
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、使用済みPETの食品接触材料へのリサイクルに用いられるEREMA VACUNITE(EREMA Vacurema Basic and Polymetrix
(この記事は 1 / 3 ページ目です) 中国国家市場監督管理総局は7月25日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品1,782検体について実施した検査の結果を公表した(2025年第10号、202
(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06551300524)
(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06551301524)
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月24日、非加熱喫食用調理済み(RTE)食品(※補足:サンドイッチ、軽食製品)に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのイヌリン-プロピオン酸エステルの安全性に関する科学的意見書を公表した(6月25日採択、PDF版21ペ
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は7月24日、欧州緊急警報システム(RASFF)の2024年度報告書を公表した。概要は以下のとおり。 RASFFは、欧州31カ国の当局を24時間体制で連携
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は7月24日、欧州緊急警報システム(RASFF)に関する2024年度報告書の概要を公表した。概要は以下のとおり。 2024年、RASFFには、初めて年間で
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(July 24, 2025 / 74(27); 439?442, DOI:
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月24日、MMWR(2025, 74(27):433-438、doi: 10.15585/mmwr.mm7427a1)にて「2023年9月~2024年3月にカリ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、欧州委員会委任規則(EU)2018/772に基づいて2025年に提出された多包条虫(Echinococcus multilocularis)(エキノコックス
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、肥育用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用する抗コクシジウム剤としてのStreptomyces sp. LMG S-19095株により生産されるモネンシンナトリ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、採卵用鶏及び卵生産用のその他の鳥類に使用するBacillus velezensis CECT 5940株からなる飼料添加物(Ecobiol(登録商標))の安
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、イヌ科、ネコ科、イタチ科動物及び肉食性魚類に使用するタウリンからなる飼料添加物の認可更新、並びに全ての家きん種及び全ての豚種における新たな使用の評価に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、全動物種に使用するベントナイトからなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書(6月25日採択、PDF版12ページ、 https://doi.org/
米国環境保護庁(EPA)は7月17日及び7月23日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-13355、公表日:2025年7月17日 物
米国食品医薬品庁(FDA)は7月23日、米国保健福祉省(HHS)、FDA、及び米国農務省(USDA)は超加工食品(ultra-processed foods)の健康リスクに対処すると公表した。概要は
ブラジル農務省(MAPA)は7月23日、飼料摂取に関連した馬の大量死に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 MAPAは、Nutratta Nutricao Animal社が製造した飼料の摂取
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、採卵用鶏、 肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥、肥育用マイナー家きん種、採卵用に飼養されるマイナー家きん種に使用するエン
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、肥育用の全家きん種、採卵用/繁殖用に飼養される全家きん種、観賞用鳥類に使用するWeizmannia faecalis DSM 32016株からなる飼料添加物
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、全動物種に使用するLactiplantibacillus plantarum ATCC 55943株、DSM 18112株、DSM 18113株、DSM 1
カナダ保健省(Health CANADA)は7月22日、大腸菌K-12 INB-2FL_03株由来2’-フコシルラクトース(2’-fucosyllactose:2’-FL)の安全性評価を公表した。概
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月22日、意見書「グリホサートとがんに関する動物実験:詳細な分析が必要」を公表した。概要は以下のとおり。 イタリアのボローニャ(Bologna)のラマッツィ
米国環境保護庁(EPA)は7月22日及び8月6日、農薬登録審査(再評価)関連の文書2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-13688、公表日:2025年7月22日 ・公表文
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は7月22日、公報No 15を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(25製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(5製品) 3
欧州食品安全機関(EFSA)は7月22日、その他の経口ばく露源からの寄与を含む食品及び飲料水中のフッ化物に関する消費者リスク評価の更新に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表した。概要は以下
米国食品医薬品庁(FDA)は7月22日、米国保健福祉省(HHS)及びFDAは米国の食品供給から人工着色料を除去するという消費者ブランド協会(Consumer Brands Association、C
欧州食品安全機関(EFSA)は7月22日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えワタT304‐40の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表した(ドシエGMFF-2024-23
欧州食品安全機関(EFSA)は6月20日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシNK603の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表した(ドシエGMFF‐2023‐
カナダ保健省(Health Canada)は7月22日、Dyne-NAOの安全性評価を公表した。概要は以下のとおり。 2023年、カナダ保健省は、Dyne Bio Inc.代理のAceOne RS
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月22日、食品基準通知(350-25)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 公報-改正No. 240 オーストラリア・ニュージーラン
国際獣疫事務局(WOAH)は7月15日から7月21日に受信した、101件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱20件(チェコ共和国、エ
世界保健機関(WHO)は7月21日、「鉛へのばく露:重要な公衆衛生懸念:健康な環境による病気の予防(第4版)」を公表した。概要は以下のとおり。 鉛は、その幅広い使用により、世界の多くの地域において
欧州食品安全機関(EFSA)は7月21日、遺伝子組換えBacillus licheniformis DP-Dzb106株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月2
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