ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月30日、1歳児におけるパーフルオロオクタン酸(PFOA)の血中濃度とワクチンに対する応答との関連性についての論文が公表されたとの情報提供(2020年3月30
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月30日、3月30日、遊泳場所の水と魚に含まれるパーフルオロオクタン酸(PFOA)、パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、ヘキサフルオロプロピレン
Archives of Toxicology(3月29日電子版)に掲載された論文「101名の健康な1歳児におけるパーフルオロアルキル化合物類への体内ばく露とバイオマーカー:パーフルオロオクタン酸 (
米国食品医薬品庁(FDA)は3月27日、4-メチルイミダゾール(4-MEI)に関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。 Q1:4-MEIとは? A1:4-MEIは、通常の加熱調理の過程で一部の
MMWR(2020 , 69(12):335-338)に掲載された論文「クリプトスポリジウム症のリスク要因及び伝播様式を特定するための同寄生虫の遺伝子型及び亜型のタイピング、ネブラスカ州、米国、20
欧州食品安全機関(EFSA)は3月27日、EFSAの化学物質ハザードデータベースをメンテナンス、更新及び開発するOpenFoodTox2.0に関する外部機関による科学レポート(2020年2月18日承
欧州食品安全機関(EFSA)は3月27日、健康強調表示13(5)条「Coffee C21とDNA鎖切断からの保護」の評価に関する意見書(2020年2月25日採択、13ページ、doi: 10.2903
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は3月27日、動物用医薬品の認可に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 2020年2月24日付け官報 1.動物用医薬品の認可又は登録(8種
国際獣疫事務局(OIE)は3月26日、39件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱24件(ハンガリー7件、スロバキア、南アフリカ2件、フィリピン、ポーランド2件、韓国3件、ロ
欧州連合(EU)は、3月26日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283に従い、新食品としてのスペルミジン高含有小麦(Triticum aestivum)胚芽抽出物の規格変更を認可し、欧州委
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月26日、オランダにおける母乳に含まれる残留性有機汚染物質(POPs)に関する報告書を公表した。 POPsは食品及び環境を介して生涯を通して人にばく
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月24日、公報No.6を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(60製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(14製品) 3
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月24日、オランダにおける2006年~2017年の食品に関連した集団感染に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 食品消費者製品安全庁(NVW
スウェーデン食品庁(NFA)は3月23日、スウェーデンの小児及び青少年における化学物質ばく露に関する調査研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 この報告書は、「Riksmaten Adoles
欧州食品安全機関(EFSA)は3月23日、規則(EU) 2015/2283第14条に準拠する第3国由来伝統食品としてのサッチャインチ(Plukenetia volubilis L.)の焙煎種子に関す
欧州連合(EU)は3月20日、アバメクチン(abamectin)等46有効成分の認可期間の延長に関して欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(PDF4ページ)で公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、アグリフード(agri-food)領域における適用を想定した微生物を対象とする合成生物学の進展に関する外部機関による科学的報告書を公表した(2019年5月2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、アグリフード(agri-food)領域における植物Synbio進展のマッピングに関する外部機関による科学的報告書を公表した(2019年7月11日採択、PDF
国際獣疫事務局(OIE)は3月19日、55件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱36件(韓国5件、ハンガリー7件、モルドバ8件、スロバキア、ベルギー、ラトビア、中国10件、
欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、有効成分キーゼルグール(Kieselgur)(珪藻土)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2020年2月21日採択、14ページ、doi:10.2903/j
米国食品安全検査局(FSIS)は3月19日、パン粉をまぶした生鶏肉に関連するサルモネラ・エンテリティディス(Salmonella Enteritidis)集団感染(2018年)の事後報告を公表した。
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月19日、テトラリニプロール(tetraniliprole)に関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。 販売及び使用の正式登録が決定したのは、農薬
米国環境保護庁(EPA)は3月18日、殺菌剤シアゾファミド(cyazofamid)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤シアゾファミドを後述する複数の産
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の3月号(第164号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は3月16日、植物保護製剤STEWARDの認可変更を公表した。概要は以下のとおり。 BVLは、STEWARD(有効成分:インドキサカルブ)の認可条件を変更
欧州食品安全機関(EFSA)は3月16日、2019年5月15日にブリュッセルにて開催されたステークホルダー向けワークショップ「遺伝子ドラブ改変昆虫の環境リスク評価を目的とする問題定式化」についてイベ
カナダ保健省(Health Canada)は3月16日、トマト由来のリコピン抽出物の新たな用途を認可した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局は、トマト由来のリコピン抽出物を、甘味香料付けした非炭
欧州食品安全機関(EFSA)は2020年3月13日、農薬有効成分セネシオ酸ラバンズリル(lavandulyl senecioate)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2018年12月21日承認、
欧州食品安全機関(EFSA)の「食品接触材料、酵素及び加工助剤に関するパネル」(CEPパネル)は3月13日、食品接触材料中で使用する一部が飽和C16及びC18脂肪酸でエステル化されたN ,N-ビス(
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月13日、加工場におけるカットレタス及びニンジン、皮を剥いたニンニク、サツマイモ、カキ、マンゴー及びアボカドの洗浄水の殺菌のための加工助剤としての過酸化水素、
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月13日、「ガルシニアを原料として含有する食品サプリメントの摂取に関連するリスクに関する報告書」を公表した。概要は以下のとおり。 1. ガルシニア又はマラバル
カナダ食品検査庁(CFIA)は3月13日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表した(2020年初の確認、2月末時点)。概要は以下のとおり。 アルバータ州のエルク(elk)
米国食品医薬品庁(FDA)は3月13日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のプロピオン酸クロム(chromium propionate)に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、有効成分硫酸アルミニウムアンモニウム(aluminium ammonium sulfate)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のアイルランド
国際獣疫事務局(OIE)は3月12日、53件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱35件(韓国7件、ラトビア、ハンガリー7件、モルドバ7件、フィリピン、スロバキア、ルーマニア
欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、食品添加物としての酒石酸(E334)、酒石酸ナトリウム(E335)、酒石酸カリウム(E336)、酒石酸カリウムナトリウム(E337)、及び酒石酸カルシウム(
欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、食品添加物としてのモノ及びジグリセリン脂肪酸エステル6種(E472a~E472f)の再評価に関する科学的意見書(2020年1月29日採択、66ページ、doi
欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、食品添加物としての酒石酸ステアリル(E483)の再評価に関する科学的意見書(2020年1月29日採択、18ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、遺伝子組換え(GM)Ogataea polymorpha DP-Jzk33株由来の食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を
欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、規制(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017を認可更新のために評価した科学的意見書を公表した(applicati
欧州食品安全機関(EFSA)は3月11日、食品添加物としてのメタ酒石酸(metatartaric acid)(E353)の再評価に関する科学的意見書(2020年1月29日採択、20ページ、doi:
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月10日、公報No.5を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(60製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(23製品) 3
米国疾病管理予防センター(CDC)は3月10日、えのき茸に関連したリステリア集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局並びに米国食品医薬品庁
米国環境保護庁(EPA)は3月9日、除草剤ペノキススラム(penoxsulam)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、除草剤ペノキススラムをアーティチョークに
欧州食品安全機関(EFSA)は3月9日、トリアジンアミン(triazine amine)(いくつかのスルホニル尿素(sulfonylurea)系有効成分に共通の代謝物)の遺伝毒性の可能性に関する科学
米国環境保護庁(EPA)は3月9日、チョウ目ヤガ科核多角体病ウイルス分離株#460の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。 EPAは、殺虫剤であるチョウ目ヤガ科(Chrysodeixis in
欧州食品安全機関(EFSA)は3月9日、飼料及び食品中の塩素化パラフィンのリスク評価に関する科学的意見書(220ページ)を公表した、概要は以下のとおり。 実験動物のデータがレビューされ、CONTA
欧州食品安全機関(EFSA)は3月9日、食品に含有されるアフラトキシンのリスク評価に関する科学的意見書を公表した(1月30日採択、PDF版112ページ、doi:10.2903/j.efsa.2020
世界保健機関(WHO)は3月9日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/1/21~2020/2/28)を公表した(4ページ)。概要は以下のとおり。 1. 新たな感染:前
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月9日、食物アレルゲンの新たな参照用量に関する意見書(2020年3月9日付け No.015/2020)を公表した。概要は以下のとおり。 本意見書は、食品中の
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