食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05410320294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、食品の微生物学的リスク評価のガイダンス案に関する公開協議(期限:2020年7月15日)について公表 |
| 資料日付 | 2020年6月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は6月15日、食品の微生物学的リスク評価のガイダンス案に関する公開協議(public consultation)(期限:2020年7月15日)について公表した。概要は以下のとおり。 WHOは微生物学的リスク評価の方法論に関する国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)が食品の微生物学的リスク評価のガイダンス案についての公開協議を行う旨を公表した。 ・背景情報 一般に微生物学的リスク評価(MRA)と呼ばれる、食品中の微生物学的ハザードのリスク評価は、以前からコーデックス委員会(CAC)による優先作業分野の1つと認識されてきた。コーデックス食品衛生委員会(CCFH)の作業に続き、CACは1999年に微生物学的リスク評価の実施に関する原則及びガイドライン(CXG-30)を採択した。 その後、CCFHは、専門家によるリスク評価の助言が必要な多くの分野を特定した。 加盟国とコーデックスの要求に対応して、FAOとWHOは2000年代初頭に、微生物学的リスク評価に関する技術的ガイダンスを含む、食品中の微生物学的ハザードのリスク評価に関する専門的な助言の提供を目的とした作業プログラムを立ち上げた。以下の3つの技術的ガイダンス文書が微生物学的リスク評価シリーズで出版された。食品中及び水中の病原体のハザード特性評価(2003年)、食品中の微生物学的ハザードのばく露評価(2008年)、及び食品中の微生物学的ハザードのリスクの判定(2009年)。 科学は過去10年間で進歩しており、微生物学的ハザードのリスク評価の原則及び方法において更新を行い、新たな進展を組み込む必要がある。 微生物学的リスク評価に関する既存の技術的ガイダンス文書を単一の文書に統合し、更新するために、FAO及びWHOは専門家グループを設立し、2019年3月11日~15日にイタリアのローマで専門家会議を開催した。加えて当該草案文書も外部レビュアーによる査読の対象となった。 コメント提出の締め切りは2020年7月15日である。 当該ガイダンス案(190ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.who.int/docs/default-source/food-safety/jemra/call-for-consultation/methodology-report-public-comments.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.who.int/news-room/articles-detail/public-consultation-for-draft-guidance-of-microbiological-risk-assessment-for-food |
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