オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月25日、食品基準通知(263-23)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 申請の評価に関する意見募集 FSANZは、以下の申請の評
国際獣疫事務局(WOAH)は9月19日から9月25日に受信した、81件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱29件(チェコ共和国、ドミ
世界保健機関(WHO)は9月25日、ボツリヌス症に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ボツリヌス菌(Clostridium botulinu
欧州食品安全機関(EFSA)は9月25日、欧州議会及び理事会規則(EU) No 1169/2011第21条第2項に準拠する特定の乳化剤(訳注:食品添加物)の製造に使用するマスタードシード由来のベヘン
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月25日、特定穀類製品中の麦角アルカロイドによる健康リスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 麦角アルカロイドは、特に雨の多い年に穀類の穂や牧草に発生す
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、カットされたトマト及びタマネギを常温で保存する場合の微生物学的安全性に関する科学委員会の意見書(33ページ、フランス語、英文サマリーあり)を公表した
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医剤-法律部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年9月22日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。 A.01、A.02、A.0
欧州食品安全機関(EFSA)は9月22日、新興リスク(emerging risk)に関するEFSAの2021年の活動をテクニカルレポート(2023年8月16日承認、41ページ、doi:10.2903
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06140230378) ・ 加盟国数か国は、ドリフトを削減し、陸生植物
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は9月22日、ドイツは欧州におけるグリホサートの段階的廃止を提唱したことを公表した。概要は以下のとおり。 生物多様性のために統一された高いレベルの保護が必要 生物
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、ECが有効成分グリホサートの承認更新を提案する規則案を加盟国に提出したことを公表した(公表日:記載なし、公表確認日:9月22日)。概要
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF)、新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年9月22日)(要約)を公表した。概要
世界保健機関(WHO)は9月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/7/15~8/30)を公表した(6ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。 ・
世界保健機関(WHO)は9月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/7/15~8/30)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下のと
世界保健機関(WHO)は9月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2023/7/15~8/30)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルスに関する概要は以下
欧州食品安全機関(EFSA)は9月21日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての、大腸菌W(ATCC 9637)派生株(大腸菌NEO3)を用いて生産される3’-シアリルラクトース(
カナダ保健省(Health Canada)は9月20日、L-α-グリセリルホスホリルコリンの栄養補助食品への使用を可能にするための許可栄養補助成分リスト変更通知を公表した。概要は以下のとおり。 H
米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は9月20日、ベリリウム(beryllium)、クロロメタン(chloromethane)、及びメチル-tert-ブチルエーテル(methyl-tert-buty
米国食品医薬品庁(FDA)は9月20日、クロノバクター予防戦略に関する最新情報を提供した。概要は以下のとおり。 FDAは、乳児用調製粉乳の摂取に関連するCronobacter sakazakii感
フランス農業・食料主権省は9月20日、10月から実施される高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ワクチン接種計画の実施に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 2023年10月から、フランス農
世界保健機関(WHO)は9月20日、フランスで発生したボツリヌス症クラスターに関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 ・概況 2023年9月12日、フランスの地方公衆衛生当局はボツリヌス症が疑
欧州食品安全機関(EFSA)は9月20日、「ナノファイバーのハザード評価のための新たなアプローチ手法の適用に関するEFSAプロジェクト ロット 1、ナノセルロースの経口ばく露: 胃腸消化、ナノファイ
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06130610149) 規制リスク評価に適用されるという観点から、実
英国健康安全局(HSE)9月20日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分フルジオキソニル及びシプロジニルの最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。 ・「グレートブリテン(G
米国環境保護庁(EPA)は9月5日、12日及び20日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-19012、公表日:2023年9月5日 物
欧州食品安全機関(EFSA)は9月19日、遺伝毒性試験の信頼性及び妥当性の報告に用いる調和のとれた方法に関するテクニカルレポート(2023年9月14日承認、12ページ、doi: 10.2903/sp
中国海関総署は9月19日、輸入食品の不合格リスト(2023年8月分)を公表した。不合格は、食品計229件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品4件(品質保証期間切れ1件、表示不合格8件、要
米国農務省(USDA)は9月19日、台所での消費者の行動に関する新しいUSDAの研究により食品安全教育月間の重要性が強調され、手洗い不足が引き続き懸念されているとした記事を公表した。概要は以下のとお
米国食品安全検査局(FSIS)は9月19日、「食品用温度計を挿入する正しい位置を知っていますか?」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。 食品用温度計を持っていること、そしてそれを使う準備が
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月19日、特定のジメトエート製品の登録と表示を一時停止する決定を公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、果皮を食さない果実のポストハーベス
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06130310476) 5) セクション5A(3)(a)(vi)-製品
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月19日、公報No. 19を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(15製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(16製品)
米国環境保護庁(EPA)は9月19日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2023-20281、公表日:2023年9月19日 物質名:テトラクロルビン
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年9月18日、19日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。(No.1:A
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2023年9月18日、19日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。(No.1:A
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は9月18日、重点活動A-013-23「トマト製品中のアルテルナリア毒素のモニタリング調査」の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本重点活動の目標は
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は9月18日、家きん及び豚の飼料における動物性タンパク質の使用に関連する改正案について公開協議の開始を公表した。概要は以下のとおり。 改正案は、特に家きんの加工タ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年9月18日~22日)。 特定の製品中の安息香酸デナトニウム(denatonium benzoate)等5物質の
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06140220305) 6. 有効成分テフルベンズロンの承認は、その承
国際獣疫事務局(WOAH)は9月12日から9月18日に受信した、71件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(モーリ
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月15日、冷凍有機いちごに関連したA型肝炎ウイルス集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、州の公衆衛生及び規制当局、並びに米国食
欧州食品安全機関(EFSA)は9月15日、様々な作物中のメフェントリフルコナゾール(mefentrifluconazole)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2
英国健康安全局(HSE)は9月15日、新規有効成分イソフルシプラム (Isoflucypram)の承認可否に対する結論を公表した。概要は以下のとおり。 GB(イングランド、スコットランド及びウェー
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月15日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第37週号(9月10日~16日)において、フィンランドの毛皮農場で発生した毛皮動物の鳥インフルエンザ感染及びフラン
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月15日、テホコテ(Tejocote、Crataegus mexicana)の根と表示された減量サプリメントにキバナキョウチクトウ(Cascabela thev
世界保健機関(WHO)は9月14日、減塩に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ほぼ全ての人々がナトリウムを過剰摂取している。 (2)成人のナ
Eurosurveillance(2023, 28(37):pii=2200925、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.37.2200925)に掲載された論文「ヒト及
英国健康安全保障庁(UKHSA)は9月14日、フランスで発生した英国人を含む食餌性ボツリヌス症集団発生について通知した。概要は以下のとおり。 本集団発生は、「Tchin Tchin Wine Ba
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06130590160) 以下の5つの主要課題に対する推奨事項を特定し
英国食品基準庁(FSA)は9月14日、「精密育種製品の検出を目的とする分析方法に関する文献レビューの報告書」への対応を公表した。概要は以下のとおり。 精密育種(Precision Breeding
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