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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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2151. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年12月2、3日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年2月14日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年12月2、3日)を公表した。概要は以下のとおり。 A 情報及び/又は議

2152. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年12月2、3日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年2月14日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06450520378) C 規則草案の審議 C.01 全動物種用に供す

2153. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、レゾルシノール(resorcinol)を内分泌かく乱物質として分類する同庁の提案について情報を提供
食品安全関係情報
2025年2月14日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月14日、レゾルシノール(resorcinol)を内分泌かく乱物質として分類する同庁の提案について情報を提供した。概要は以下のとおり。  レゾルシノー

2154. 国際がん研究機関(IARC)、IARCモノグラフ135巻: パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)がオンラインで利用可能になった旨を公表
食品安全関係情報
2025年2月14日

 国際がん研究機関(IARC)は2月14日、IARCモノグラフ135巻: パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)がオンラインで利用可能になった旨を公表した。概

2155. 欧州食品安全機関(EFSA)、銅化合物に関する最大残留基準値(MRL)の更新に関する声明を公表
食品安全関係情報
2025年2月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月14日、銅化合物に関する健康影響に基づく指標値(HBGV)、及び全ての供給源由来のばく露評価の再評価に関する科学的意見書(※補足)を踏まえた、最大残留基準値(MRL

2156. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAnoxybacillus caldiproteolyticus AE-KCGT株由来食品用酵素シクロマルトデキストリングルカノトランスフェラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月14日、非遺伝子組換えAnoxybacillus caldiproteolyticus AE-KCGT株由来食品用酵素シクロマルトデキストリングルカノトランスフェラ

2157. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAnoxybacillus caldiproteolyticus AE-KCGT株由来食品用酵素シクロマルトデキストリングルカノトランスフェラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月14日、非遺伝子組換えAnoxybacillus caldiproteolyticus AE-KCGT株由来食品用酵素シクロマルトデキストリングルカノトランスフェラ

2158. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年2月10日~2月14日)
食品安全関係情報
2025年2月13日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年2月10日~2月14日)。 1.全動物種用に供する飼料添加物としてのL-シスチン(L-cystine)の認可更新

2159. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis CGMCC 7.449株により生産されるビタミンB2(98%)及びビタミンB2(80%)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年2月13日、全動物種に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis CGMCC 7.449株により生産されるビタミンB2(98%)及びビタミンB2(

2160. 台湾衛生福利部、「微生物発酵によって作られる食品原料γ-アミノ酪酸の使用制限と表示規則」の施行について公表
食品安全関係情報
2025年2月13日

 台湾衛生福利部は2月13日、「微生物発酵によって作られる食品原料γ-アミノ酪酸の使用制限と表示規則」の施行について公表した(衛生福利部公告衛授食字第1131303496号、2025年2月13日付)。

2161. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 16627株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年2月13日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactiplantibacillus plantarum DSM 16627株からなる)の認可更新の評価に関する科

2162. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2025年1号(2024年12月・2025年1月合併号)を公表
食品安全関係情報
2025年2月12日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は2月、有害物質アップデート2025年1号(2024年12月・2025年1月合併号)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 有害物質の申請期間の改善 2. 処

2163. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(遺伝子組換えCorynebacterium glutamicum KCCM 80058株を用いた発酵により生産されるL-バリンからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年2月12日、全動物種に使用する飼料添加物(遺伝子組換えCorynebacterium glutamicum KCCM 80058株を用いた発酵により生産される

2164. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ビオチンからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年2月12日、全動物種に使用する飼料添加物(ビオチンからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年1月28日採択、PDF版8ページ、https://

2165. 欧州食品安全機関(EFSA)、「新食品リスク評価に関するデータモデリング及びデータ抽出(NORA) - 最終報告書」を外部機関による科学的報告書として公表
食品安全関係情報
2025年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、「新食品リスク評価に関するデータモデリング及びデータ抽出(NORA) - 最終報告書」を外部機関による科学的報告書として公表した(1月28日承認、PDF版5

2166. 欧州食品安全機関(EFSA)、あんず及びさくらんぼ中のホスホン酸カリウムに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、あんず及びさくらんぼ中のホスホン酸カリウム(potassium phosphonates)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意

2167. 米国国立衛生研究所(NIH)、広域中和抗体の単回投与でマカク属のサルはH5N1インフルエンザから守られるとの研究について紹介
食品安全関係情報
2025年2月11日

 米国国立衛生研究所(NIH)は2月11日、広域中和抗体の単回投与でマカク属のサルはH5N1インフルエンザから守られるとの研究について紹介した。概要は以下のとおり。  NIHの科学者らは、ウイルスにば

2168. 国際獣疫事務局(WOAH)、87件の動物疾病通知を受信(報告日:2月4日~2月10日)
食品安全関係情報
2025年2月10日

 国際獣疫事務局(WOAH)は2月4日から2月10日に受信した、87件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

2169. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「飼料中のマーカーとしての二酸化チタン(titanium dioxide)の使用に関するリスク評価」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年2月10日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月10日、「飼料中のマーカーとしての二酸化チタン(titanium dioxide)の使用に関するリスク評価」と題する報告書を公表した。概要は以下のとお

2170. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、デヒドロエピアンドロステロンの分類について合同専門委員会の新たな意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月10日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は2月10日、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)の分類について合同専門委員会の新たな意見書を公表した。概要は以下のとおり。  物質の分類に関する合同専

2171. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「食品中の環境汚染物質」(A-304-24)に関する最終報告書を公表
食品安全関係情報
2025年2月10日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月10日、優先活動「食品中の環境汚染物質」(A-304-24)に関する最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  この優先活動の目的は、オーストリアで生

2172. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えPenicillium sp. AE-LGS株由来食品用酵素アシルグリセロールリパーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月10日、遺伝子組換えPenicillium sp. AE-LGS株由来食品用酵素アシルグリセロールリパーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表した

2173. 国連食糧農業機関(FAO)、食品安全・品質シリーズ報告書No.30「内分泌かく乱化学物質へのばく露(2002年から2024年までの変化)」を公表
食品安全関係情報
2025年2月10日

 国連食糧農業機関(FAO)は、食品安全・品質シリーズ報告書No.30「内分泌かく乱化学物質へのばく露(2002年から2024年までの変化)」を公表した(公表日記載なし、確認日:2月10日)。概要は以

2174. 米国国立衛生研究所(NIH)、A型インフルエンザウイルスは環境的圧力に応じて形状を適応させるとの研究について紹介
食品安全関係情報
2025年2月10日

 米国国立衛生研究所(NIH)は2月10日、A型インフルエンザウイルスは環境的圧力に応じて形状を適応させるとの研究について紹介した。概要は以下のとおり。  NIHの研究で、これまで知られていなかった適

2175. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2025年2月10日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は2月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プロ

2176. チリ農業牧畜局(SAG)、有効成分トリブチルスズ、テルブホス、メトキシクロルを含む農薬の禁止を公表
食品安全関係情報
2025年2月7日

 チリ農業牧畜局(SAG)は2月7日、有効成分トリブチルスズ、テルブホス、メトキシクロルを含む農薬の禁止を公表した。概要は以下のとおり。  SAGは、ヒト、動物、環境に対する危険性が高いため、有効成分

2177. 欧州食品安全機関(EFSA)、第三国由来伝統食品としてのDipteryx alata Vogelの焙煎種子の通知に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年2月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月7日、規則(EU) 2015/2283第14条に準拠する第三国由来伝統食品としてのDipteryx alata Vogelの焙煎種子の通知に関する技術的報告書を公表

2178. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「乾燥果物及び油糧種子に含まれるマイコトキシン」の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2025年2月7日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月7日、優先活動「乾燥果物及び油糧種子に含まれるマイコトキシン」(A-042-24)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 《要約》  この優先活動

2179. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、野鳥から乳牛への高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の新たな異種間伝播の発生について公表
食品安全関係情報
2025年2月7日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は2月7日、野鳥から乳牛への高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の新たな異種間伝播(spillover)の発生について公表した。概要は以下のとおり。 1

2180. 世界保健機関(WHO)、ナトリウム低減に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2025年2月7日

 世界保健機関(WHO)は2月7日、ナトリウム低減に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見 (1)ほぼ全ての人々がナトリウムを過剰摂取している。 (2)成人の

2181. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「飲料水中のパーフルオロアルキル化合物のモニタリング調査」(A-751-24)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2025年2月6日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月6日、優先活動「飲料水中のパーフルオロアルキル化合物のモニタリング調査」(A-751-24)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本優先活動の

2182. 米国農務省(USDA)、GEトウモロコシに関する米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)紛争解決に向けたメキシコの措置を称賛すると公表
食品安全関係情報
2025年2月6日

 米国農務省(USDA)は2月6日、GEトウモロコシに関する米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)紛争解決に向けたメキシコの措置を称賛すると公表した。概要は以下のとおり。  USDAは本日声明を発表

2183. 論文紹介:「2021年6月から2023年2月にかけてノルウェーで発生したSerratia marcescens complexの全国的な集団感染:調査により遺伝的集団構造は明らかになったが、感染源は不明」
食品安全関係情報
2025年2月6日

 Eurosurveillance(2025, 30(5):pii=2400291、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.5.2400291)に掲載された集団感染調査報告

2184. 米国食品医薬品庁(FDA)、ミニペストリーに関連したサルモネラ属菌集団感染(2025年1月)に関する情報を公表
食品安全関係情報
2025年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月6日、ミニペストリーに関連したサルモネラ属菌集団感染(2025年1月)に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  FDA及び米国疾病管理予防センター(CDC)は、

2185. フランス労働・保健・連帯・家族省、「高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ウイルス: 仏保健当局はヒトに適応したウイルスの伝播リスクに直面し、当局の活動を継続し連携を強化する」と題するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2025年2月6日

 フランス労働・保健・連帯・家族省は2月6日、「高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ウイルス: 仏保健当局はヒトに適応したウイルスの伝播リスクに直面し、当局の活動を継続し連携を強化する」と題するプレス

2186. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「飲料水中の内分泌かく乱物質のモニタリング調査」(A-752-24)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2025年2月6日

  オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月6日、優先活動「飲料水中の内分泌かく乱物質のモニタリング調査」(A-752-24)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本優先活動の目的は、

2187. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分シプロジニルの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2025年2月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月6日、有効成分シプロジニル(cyprodinil)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年12月18日承認、26ページ、DOI: 10.2903/j.

2188. 英国食品基準庁(FSA)、リスク分析「英国の乳牛・乳・乳製品・初乳及び初乳ベースの製品の高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13が英国消費者に与える仮想リスク」を公表
食品安全関係情報
2025年2月6日

 英国食品基準庁(FSA)は2月6日、リスク分析「英国の乳牛・乳・乳製品・初乳(colostrum)及び初乳ベースの製品の高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13が英国消費者に与える仮想リス

2189. 英国食品基準庁(FSA)、リスク分析「高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13が英国の肉牛・乳牛で検出されるという仮想シナリオにおいて、牛の肉・挽肉・内臓肉が英国消費者に与えるリスク」を公表
食品安全関係情報
2025年2月6日

 英国食品基準庁(FSA)は2月6日、リスク分析「高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13が英国の肉牛・乳牛で検出されるという仮想シナリオにおいて、牛の肉・挽肉・内臓肉が英国消費者に与えるリ

2190. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準コードの基準と別表を編纂した検索可能なPDFファイルの公開を発表
食品安全関係情報
2025年2月6日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月6日、食品基準コードの基準と別表を編纂した検索可能なPDFファイルの公開を報じた。概要は以下のとおり。  このユーザーフレンドリーなP

2191. 米国環境保護庁(EPA)、2024年12月11日から2025年1月6日までの間にEPAが発行した2件の最終規則の発効日を延期すると公表
食品安全関係情報
2025年2月5日

 米国環境保護庁(EPA)は2月5日、2024年12月11日から2025年1月6日までの間にEPAが発行した2件の最終規則の発効日(effective date)を延期すると公表した。概要は以下のとお

2192. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、ネバダ州の乳牛において高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)H5N1遺伝子型D1.1を確認したことを公表
食品安全関係情報
2025年2月5日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は2月5日、ネバダ州の乳牛において高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)H5N1遺伝子型D1.1を確認したことを公表した。概要は以下のとおり。  USDA

2193. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、2024年版「食品規制を目的とする食事性ばく露評価の原則と実践」について情報を提供
食品安全関係情報
2025年2月5日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月5日、2024年版「食品規制を目的とする食事性ばく露評価の原則と実践」について情報を提供した。概要は以下のとおり。  2024年版の「

2194. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えPenicillium sp. AE-LGS株由来食品用酵素アシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年2月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月5日、遺伝子組換えPenicillium sp. AE-LGS株由来食品用酵素アシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(1月16日採択、

2195. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、フルフェナセット含有植物保護製剤に関する情報を公表
食品安全関係情報
2025年2月4日

  ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は2月4日、フルフェナセット(Flufenacet)含有植物保護製剤に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  ・欧州手続き完了後の失効  2024年

2196. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品に関する誤った情報を検知するための人工知能ツールのベンチマーキング・エクササイズ及びその特定に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年2月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、食品に関する誤った情報(false information)を検知するための人工知能(AI)ツールのベンチマーキング・エクササイズ及びその特定に関する外部委託

2197. カナダ食品検査庁(CFIA)、同国の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に係る乳検体の採取及び検査に関する情報を更新
食品安全関係情報
2025年2月4日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月4日、同国の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に係る乳検体の採取及び検査に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  カナダ政府のワンヘルス・アプローチの一環と

2198. カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)、ホラムスルフロン及びその関連する最終用途製品の再評価決定(RVD2025-01)を公表
食品安全関係情報
2025年2月4日

 カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は2月4日、ホラムスルフロン(foramsulfuron)及びその関連する最終用途製品の再評価決定通知書(RVD2025-01)

2199. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 3を公表
食品安全関係情報
2025年2月4日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月4日、公報No. 3を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(40製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(3製品)

2200. 世界保健機関(WHO)、小児がんに関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2025年2月4日

 世界保健機関(WHO)は2月4日、小児がんに関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見 (1)毎年、推定40万人の0~19歳の小児及び青少年ががんを発症して

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