食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06190390533 |
| タイトル | メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)、カナダ及び米国におけるカンタロープメロンからのサルモネラ属菌検出への対応状況を公表 |
| 資料日付 | 2023年12月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris)は12月15日、カナダ及び米国におけるカンタロープメロンからのサルモネラ属菌検出への対応状況を公表した。概要は以下のとおり。 Cofeprisは、カナダ食品検査庁(CFIA)及び米国食品医薬品庁(FDA)から、ソノラ州において加工されたカンタロープメロン(Cucumis melo)からサルモネラ属菌が検出されたとの通知があったことを報告した。 この事態を受け、Cofeprisはソノラ州衛生リスク対策委員会(Coeprisson)と連絡を取り合い、加工会社への確認訪問による意図的な調査を実施する目的で、米国から返送されたメロンのロットについて報告した。 また、メキシコ農業・農村開発省(SADER)の付属機関であるメキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)にも、国内でのフォロー戦略を補完するべく、その権限の範囲において、適切と思われる措置を講じ、その結果を報告するよう通達した。 Coeprissonによると、加工会社に対する2度の衛生確認視察ののち、一時的な営業停止からなる安全措置が適用された。さらに、SENASICAを通じ、ソノラ州植物衛生委員会の協力を得て、非生体表面(superficies inertes、※訳注)及び水のサンプリングが実施され、汚染の原因またはタイミングに関する結果の通知が待たれている。 FDAの報告によると、米国においては多くの企業が、汚染されたメロンの流通に関与した業者の製品を自主回収している。 したがって、Cofeprisは汚染された製品が市場に出回り、ヒトの健康が危険にさらされるのを防ぐため、他の機関と共に、継続的かつ協調的な衛生監視活動を実施する。 ※訳注:メキシコの検査機関衛生品質トレーニングセンターによれば、製品の製造及び/又は保存工程に関与する生きていない(no vivos)領域又は器具を指す。 https://www.calidadsanitaria.com/servicios/superficies-vivas-e-inertes |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | メキシコ |
| 情報源(公的機関) | メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris) |
| 情報源(報道) | メキシコ連邦検疫リスク予防委員会(Cofepris) |
| URL | https://www.gob.mx/cofepris/articulos/cofepris-y-senasica-realizan-vigilancia-sanitaria-puntual-a-melones-posiblemente-contaminados-con-salmonella?idiom=es |
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