食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06190480475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品100号(2023年)「規制されている新興動物疾病」において「フランスにおける2022年の牛海綿状脳症(BSE)サーベイランス総括」を公表 |
| 資料日付 | 2023年12月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月、疫学報告書-動物衛生・食品100号(2023年)「規制されている新興動物疾病」において「フランスにおける2022年の牛海綿状脳症(BSE)サーベイランス総括」を公表した。概要は以下のとおり。 フランスではBSEサーベイランスの枠組みで、2022年に全体で178,249頭の牛が検査された。そのうち98%が、(と畜検査不合格の)と体解体処理場(equarrissage)でのサーベイランスの枠組みで検査され、1%がと畜場で検査され、1%は緊急と畜牛であった。と畜プログラムの枠組みで検査された1,591頭の健康な牛のうち、84%が20歳未満であったが、本プログラムは2002年1月1日より前に生まれた牛のスクリーニングに適用されることに留意すべきである。 検査で唯一陽性と判定された牛は、年齢が12歳10か月の非定型H型BSE症例で、飼育タイプは哺乳(allaitant)であり、と体解体処理場(equarrissage)で検出された。患畜は生前に運動障害と平衡障害を呈していた。非定型BSEは、同じくと体解体処理場(equarrissage)でのサーベイランスで、2020年に2例、2021年に3例が検出されており、その発生率が非常に低いことを物語っている。2022年に発見された患畜の子孫2頭は、家畜の伝染病予防について定めた規則の枠組みで安楽死させられた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://be.anses.fr/sites/default/files/MRE-041_2023-12-06_ESB_Morignat_VF.pdf |
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