欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、農薬有効成分ピラフルフェンエチル(pyraflufen-ethyl)に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表した(37ページ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、農薬有効成分モリネート(molinate)に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表した(27ページ、2013年3月11日承認
欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、農薬有効成分キノクラミン(quinoclamine)に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表した(11ページ、2013年3月
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は3月11日、2013年2月22日付けで科学委員会(CS)が承認した栽培キノコのニコチン含有量の介入基準値(limite d’action)を提案する意
英国食品基準庁(FSA)は3月12日、2013年2月及び3月に公表されたFSAによる研究の概要を公表した。 8分野にわたる研究には、真空調理された食品の安全性、集団食中毒発生に対する新しい管理方策
世界保健機関(WHO)は、A(H5N1)鳥インフルエンザウイルスによる3月12日現在の感染者情報を公表した。概要は以下のとおり。 2003年以降2013年3月12日までに、15か国から計622人の
台湾行政院衛生署疾病管制局は3月12日、ミャンマーから帰国した3人に腸チフスの感染が確認された旨公表し、東南アジアに出向く人に対して飲食と個人衛生に気を付けるよう注意喚起した。患者は12歳、25歳、
欧州連合(EU)は3月12日、農薬の残留基準値(MRL)が適用される植物及び動物由来生産物のリストを一部改正するため、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の附属書Iを差し替える委員
欧州連合(EU)は3月11日、スプラウト生産用種子及びスプラウトをEU域内に輸入する際の承認要件に関する委員会施行規則(EU)No.208/2013を公表した。概要は以下のとおり。 スプラウトの生
欧州連合(EU)は3月11日、スプラウト生産設備の認可に関する規則(EU)No.210/2013を公表した。概要は以下のとおり。 EUで2011年に生じた志賀毒素産生性大腸菌のアウトブレイクに関し
欧州連合(EU)は3月11日、スプラウト生産用種子及びスプラウトをEUに輸入する際の要件となる証明書に関する規則(EU)No.211/2013を公表した。概要は以下のとおり。 EUで2011年に生
台湾行政院衛生署は3月11日、くり返し使用できるプラスチック製の大皿、碗、小皿の3種類の食品容器について、食品衛生管理法第18条の規定に基づく表示の義務付け、及びその施行日に関する草案を公表し、意見
欧州連合(EU)は3月8日、生鮮食肉のEUへの輸入の第三国及び地域のリストに新たに日本を収載するため、施行規則(EU)No 206/2010を一部改正する委員会施行規則(EU)No 196/2013
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月29日、活貝の大腸菌リスク評価について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2013年3月11日付けで提出した意見書を公表した(仏語、20ページ)。
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月29日、と体の背割り後に、家畜飼料に使用する目的で採取された牛脂に関するリスク評価について食品総局(DGAL)に提出した意見書を公表した(8ページ、
欧州連合(EU)は3月11日、食品の微生物基準に関するEU規則(EC)No.2073/2005に対して、スプラウトの微生物基準を追加、並びに家きん類と体及び生鮮家きん肉のサンプリング規則を改正した規
フランス衛生監視研究所(InVS)は3月11日、フランスにおいて2011年に発生したヒトのボツリヌス症の疫学的特徴に関する報告書を発表した。 2011年には、患者17人を出す9件のボツリヌス菌食中
欧州連合(EU)は3月9日、農薬有効成分フルアジホップ-P (fluazifop-P)の適用拡大を承認するため、当該有効成分の認可条件を一部変更する委員会施行規則(EU) No 201/2013を官
欧州連合(EU)は3月9日、植物防疫製剤の有効成分としてアメトクトラジン(ametoctradin)を認可する委員会施行規則(EU) No 200/2013を官報で公表した。認可期間は、2013年8
英国食品基準庁(FSA)は3月8日、ダルゲッティ湾の魚介類から放射性粒子は検出されなかった旨を公表した。概要は以下のとおり。 FSAが2012年2月から行っているサンプリングの結果、タマキビ貝、ム
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、平飼いの採卵鶏用飼料添加物としてのジクラズリル(Clinacox(R) 0.5%)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年1月31日採択)を公表した
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月8日、AESANデジタルニュース2013年3月8日号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・AESAN、米国食品医薬品庁(FDA)と協調協定
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は3月8日、動物用医薬品に関するニュースレターを公表した。概要は以下のとおり。 1. 動物用医薬品の安全性評価:残留基準値(MRL) 2. 薬理有効成
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月7日、米国食品医薬品庁(FDA)と協調協定を交わしたことを公表した。概要は以下のとおり。 本協定はFDAとスペインの初の協定であり、米国で販売されるスペイ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、馬肉中の動物用医薬品フェニルブタゾン(phenylbutazone)の残留物に起因するヒトへのリスクについて欧州医薬品庁(EMA)と合同で評価する旨を報道発表
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月7日、食品基準通知 (3/13) を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・A1079-手指消毒のための規定要件の適
Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 10 , 07 March 2013)に掲載された論文「デンマーク南部におけるアカギツネの多包条虫エキノコックス・マルチロクラ
OIEは、7件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ウイルス性出血性敗血症1件(英国)、伝染性馬子宮炎1件(米国)、ニューカッスル病1件(ブルガリア)、口蹄疫2件(中国 O型、A型)、狂
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月5日、ダイオキシン類とポリ塩化ビフェニル(PCB)の公式濃度の計算について世界保健機関(WHO)の毒性等価係数(TEF)2005が採択されたことを受
欧州連合(EU)は3月6日、植物防疫製剤の有効成分エチレン(ethylene)の認可条件を一部変更する委員会施行規則(EU) No 187/2013を官報で公表した。当該有効成分の関連不純物としてエ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、特定の消費者群によるエネルギー飲料摂取に関するデータ収集について外部委託した科学的報告書(2013年2月7日受理、190ページ)を公表した。概要は以下のとおり
スイス連邦保健局(BAG)は3月5日、塩分摂取量低減戦略2013~2016年を発表した。 食事からの過剰な塩分摂取は心血管疾患の原因となる可能性を増加させる。そのため、世界保健機関(WHO)は5g
欧州連合(EU)は3月6日、植物防疫製剤の有効成分の次亜塩素酸ナトリウム(sodium hypochlorite)の認可条件を一部変更する委員会施行規則(EU) No 190/2013を官報で公表し
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は3月6日、ACSAニュース89号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・ACSA、馬肉の食品偽装に関するQ&Aを公表 ・欧州委員会(
欧州連合(EU)は3月6日、植物防疫製剤の有効成分としてマンジプロパミド(mandipropamid)を認可する委員会施行規則(EU) No 188/2013を官報で公表した。認可期間は、2013年
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2013年3月6日~20日) (2013年3月20日公表) 1. ブルガリアにおけ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、農薬有効成分フルロクロリドン(flurochloridone)の生態毒性試験に使用された試料の原体規格への適合性について提出された確認データを再検討したリスク
米国疾病管理予防センター(CDC)は3月5日、鶏肉が原因とみられるSalmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 前回(2月14日)から4人増え、13
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は3月5日、報告書「かび毒 カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008~2009年」に新しく追加された項目、「6. フモニシン」及び「7
英国食品基準庁(FSA)は3月5日、昨年のBSEの管理違反報告事例を公表した。概要は以下のとおり。 FSAは、昨年報告された一連のBSE管理違反を公表した。これらの牛がBES患畜であるとは非常に考
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は3月5日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2013年1月分)。 117検体中112検体が合格で、合格率は95.7%だった。不合格検体か
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月5日、食物アレルギーに関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 一部の食品及び食品原材料又はその成分は、アナフィラキシー
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月5日、欧州の2012年疫学報告書を公表した(248ページ)。概要は以下のとおり。 ECDCによる年次疫学報告書は、欧州連合(EU)規則で届出が義務付けられ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月4日、欧州抗生物質使用サーベイランスネットワーク(ESAC-Net)データベースから欧州連合(EU)/欧州経済領域(EEA)における2010年の抗生物質使用
英国食品基準庁(FSA)は3月4日、貝類の調査研究を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。 スコットランドの食品基準庁(FSA in Scotland)は、貝類の指標種の使用に関する現在の証拠
欧州委員会(EC)は2月28日、飼料添加物に関する規則(EC)No.1831/2003第17条に定めた欧州連合(EU)の飼料添加物の登録簿(Register of Feed Additives)の改
メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は3月7日、グアナファト州において発生した高病原性鳥インフルエンザH7N3亜型に関する情報を更新した。 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASI
米国食品医薬品庁(FDA)は3月4日、「牛由来物質の食品及び化粧品への使用」に係る暫定最終規則に対する意見募集を再開すると発表した。概要は以下のとおり。 暫定最終規則は、牛の特定部位を食品(サプリ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、食品添加物のアスパルテーム(aspartame)を再評価したEFSAの「食品添加物及び食品に添加される栄養源に関する科学パネル」(ANSパネル)による科学的意
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月4日、食品及び飼料中のアフラトキシンに関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 Q1:アフラトキシンとは? A1:アフラトキシンはかび毒(マイコトキシン
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