食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03700640149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製剤又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)設立10周年に際し、その主な実績に言及 |
| 資料日付 | 2012年10月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製剤又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)設立10周年に際し、同パネルの主な実績に言及した。概要は以下のとおり。 2003年の初め、欧州連合(EU)における飼料添加物の使用を管理する委員会規則 (EC) No 1831/2003の形で新しく広範囲に修正された法律の導入と時期を同じくしてFEEDAPパネルが設立された。本パネルの業務範囲や程度は、必然的にこの法律によって定められてきた。 同規則により、サイレージ生産工程の改善又はマイコトキシン類の摂取の低減などを意図する、それまで評価されていなかった飼料添加物のグループが初めて評価対象となった。また、以前は評価されなかった数百種類に及ぶ香料についても「再評価」が予見されている。 FEEDAPパネルの業務範囲は極めて広く、添加物として使用する材料の範囲、及び法律で必要とされる評価の範囲の双方に関わっている。 したがって、添加物の範囲は鉱物粘土から微生物、及び着色料から抗コクシウム剤までと多岐にわたる。それぞれについて、当該規則は対象動物種、添加物を給餌した動物由来の製品の消費者、環境、使用者に対する安全性を評価することを定めている。 これまでの9年間にFEEDAPパネルは、申請者に関係書類の準備を助ける手引書を提供し、及び同パネルが行う評価の基準を定めるために透明性の向上を目的として大いに尽力してきた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/as1005.pdf |
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