食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03690520208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、生アーモンドとサルモネラ属菌の汚染に関し注意喚起 |
| 資料日付 | 2012年10月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月23日、生アーモンドとサルモネラ属菌の汚染に関する注意喚起を発表した(豪州のみ)。概要は以下のとおり。 FSANZは同日、サルモネラ属菌に汚染された可能性がある生アーモンドが貯蔵庫にあるかどうかを調べることを消費者に勧めた。 FSANZのCEO代理は、州、準州及び連邦政府当局が生アーモンドの一部のバッチと関連づけられるサルモネラ属菌による胃腸炎のアウトブレイクを調査したと述べた。本アウトブレイクと関連した2つのリコールがなされた。製品は、Woolworths Almond Kernels(賞味期限:2013年2月5日、2013年4月6日、2013年4月7日、2013年4月12日)及びFlannerys Own Almondsのジップロックで封をした50g及び1kg袋(賞味期限:2013年7月2日、2013年10月5日)として販売されている。リコールは今月初めに通知したが、包装された生アーモンドは後に使用するために購入されるので貯蔵庫を注意深くチェックすることを勧める。 生アーモンドは外側の皮が茶色であることから識別できる。ローストしたアーモンド(これも皮は茶色であるが、「ロースト」と表示されている)及び漂白されたアーモンド、アーモンドスライス及びアーモンドを含む加工製品などの加工アーモンドは今回のリコールの対象にはなっていない。 6つの州及び準州で報告されたリコールと関連したサルモネラ症と確認又は疑いのある症例数は27件であった。 サルモネラ症は汚染された食品を喫食後12時間から72時間の間、下痢、発熱及び胃けいれんなどの症状を示す。これらの病状は通常4~7日続き、ほとんどの人は数日以内で回復する。しかし、5歳以下の子供、高齢者及び免疫系が弱い人にとっては、サルモネラ症はより深刻である。もし、生アーモンドを喫食して心配な場合は、医師に相談すべきである。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.22/2012(2012.10.31)P21-22 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/scienceandeducation/mediacentre/mediareleases/mediareleases2012/23october2012warning5699.cfm |
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