食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03680810149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、特集記事「消費者保護を目的とする生物学的ハザードのリスク評価」を公表 |
| 資料日付 | 2012年10月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月18日、創立10周年記念特別誌に特集記事「消費者保護を目的とする生物学的ハザードのリスク評価」を公表した(8ページ)。概要は以下のとおり。 EFSAの生物学的ハザードに関する科学パネル(BIOHAZパネル)は、食品安全に関連する生物学的ハザード及び食品由来疾病に係る独立した科学的助言を提供している。同パネルは、食品由来の人獣共通感染症、食品微生物学、食品衛生、薬剤耐性(AMR)、伝達性海綿状脳症(BSE/TSE)及び関連廃棄物管理問題を取り扱っている。BIOHAZパネルの活動の大部分はヒトの健康及びフードチェーン全体、並びに消費者リスクを低減させる科学的根拠をもつ介入に焦点を置いている。今後、食品由来疾病による負荷の推測が、ますます重要になると予見される。BIOHAZパネルによるリスク評価は、農場から食卓までを含めた全体の健康という欧州連合(EU)の施策に合致しており、多くの事例において、多岐の専門分野の構成要素を有している。パネルは、可能な限りいつでも、コーデックス委員会が開発したリスク評価の枠組みを食品安全に関する作業の基盤に用いている。 ここでは最近の3,4年間の活動の幾つかの成果が紹介されている。最近のBIOHAZの意見書の数例をみれば、成果物が、体系化された定性リスク評価/リスクランク付けを超えた定量リスク評価から、科学文献からの既存知見を要約した短い期限の意見書作成まで、様々な手法を用いていることが分かる。採られる手法は、欧州委員会(EC)から受理した付託条項(ToR)、入手可能なデータ及び情報源、及びリスク管理者からの要請に応じた作業のための適切な、しかし最短ではない期限によって決定されている。 当該特集記事は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/as1003.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/s1003.htm |
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