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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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20301. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤耐性遺伝子組換えトウモロコシT25の販売申請更新に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2013年10月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMOパネル)は10月3日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)トウモロコシT25の食品飼料用途・輸入・加工を目的とする販売申請更新に係る科学的意見書を発表した。

20302. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、果物と野菜の過塩素酸塩についての意見書を発表
食品安全関係情報
2013年10月3日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は10月1日、温室栽培の葉菜類から過塩素酸塩が検出されたことについて科学専門委員会(SC)が2013年9月20日付けで承認した意見書を発表した。概要は以

20303. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チオ硫酸ナトリウム銀のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年10月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、農薬有効成分チオ硫酸ナトリウム銀(sodium silver thiosulfate)(溶液中のチオ硫酸イオンと銀の比率が少なくとも8対1となるもの)のリス

20304. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分メタフルミゾンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年10月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月3日、農薬有効成分メタフルミゾン(metaflumizone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年9月13日承認、98ページ)を公表した。

20305. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 10月3日付 Vol.26 No.40
食品安全関係情報
2013年10月3日

 国際獣疫事務局(OIE)は、10件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ウエストナイル熱1件(ギリシャ)、羊痘・山羊痘1件(ギリシャ)、狂犬病2件(台湾、スロバキア)、ブルータング1件(

20306. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における殺虫剤メトキシフェノジドの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 米国環境保護庁(EPA)は10月2日、種々の農産物における殺虫剤メトキシフェノジドの残留基準値設定に関する規則を公表した。さらにいくつかの期限付き及び恒久的残留基準値を廃止した。当該規則は同日から有

20307. 米国環境保護庁(EPA)、セイヨウナタネの種子における除草剤グリホサートの残留基準値の修正に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 米国環境保護庁(EPA)は10月2日、セイヨウナタネの種子における除草剤グリホサートの残留基準値の修正に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2013年12月2日

20308. 米国環境保護庁(EPA)、ばれいしょ及びばれいしょの新鮮な皮における殺菌剤セダキサンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 米国環境保護庁(EPA)は10月2日、ばれいしょ及びばれいしょの新鮮な皮における殺菌剤セダキサンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2013年

20309. 米国環境保護庁(EPA)、メチルパラチオンに対する期限切れの残留基準値を連邦規則(CFR)から削除した旨を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 米国環境保護庁(EPA)は10月2日、メチルパラチオンに対する期限切れの残留基準値を連邦規則(CFR)から削除した旨を公表した。当該規則は同日から有効である。

20310. 香港衛生署衛生防護センター、野生きのこによる食中毒とみられる症例が1件発生した旨公表、野生きのこを喫食しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2013年10月2日

 香港衛生署衛生防護センターは10月2日、野生きのこによる食中毒とみられる症例が1件発生した旨公表し、野生きのこを公園や郊外で採取して喫食しないよう注意喚起した。患者は中国の寧夏回族自治区の山で9月2

20311. 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏を除く家きん及び豚用飼料添加物としてのQuantum Blue(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、採卵鶏を除く家きん及び豚に使用する飼料添加物としてのQuantum Blue(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年9月11日採

20312. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物として使用する場合のEscherichia coli(FERM BP-10941株)から産生されるL-リシン濃縮液(塩基性)、L-リシン塩酸塩濃縮液及びL-リシン塩酸塩の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、全動物種用飼料添加物として使用する場合のEscherichia coli(FERM BP-10941株)から産生されるL-リシン濃縮液(塩基性)、L-リシン

20313. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのEscherichia coli(FERM BP-11200株)から産生されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、全動物種用飼料添加物としてのEscherichia coli(FERM BP-11200株)から産生されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的

20314. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントに栄養目的で添加する葉酸源としての(6S)-5-メチルテトラヒドロ葉酸グルコサミン塩に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月2日、サプリメントに栄養目的で添加する葉酸源としての(6S)-5-メチルテトラヒドロ葉酸グルコサミン塩((6S)-5-methyltetrahydrofolic

20315. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、2012年の年次報告書を発行(2/2)
食品安全関係情報
2013年10月2日

5.各部門の報告 5-1.リスクコミュニケーション  1)BfRのリスクコミュニケーション部門は以下の4つの部署から成る。  ・情報公開クリアリング、欧州食品安全機関(EFSA)のフォーカルポイント及

20316. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、2012年の年次報告書を発行(1/2)
食品安全関係情報
2013年10月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月2日、2012年の年次報告書(88ページ)を発行した。概要は以下のとおり。  2012年はBfR設立10周年である。この年次報告書は、この節目の年を振り返

20317. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、エネルギードリンクの飲み方に注意喚起
食品安全関係情報
2013年10月2日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)10月1日、エネルギードリンクの飲み方に注意喚起した。  いわゆるエネルギードリンクは、通常の食事に既に含まれている物質(カフェイン、タウリン、ビタミンな

20318. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、適正規範に対する加盟各国の食品衛生指針登録一覧表の更新を公表
食品安全関係情報
2013年10月2日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は10月1日、適正規範に対する加盟各国の食品衛生指針登録一覧表(Register for National Guides to Good P

20319. 米国環境保護庁(EPA)、FD&C Yellow No. 5が抗菌製剤の不活性成分として使用される場合の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年10月1日

 米国環境保護庁(EPA)は9月26日、FD&C Yellow No. 5 (CAS Reg. No. 1934-21-0)が抗菌製剤の不活性成分(着色料)として公共の飲食場所、乳製品加工機器並びに食

20320. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、提案P274‐乳児用食品の最少年齢表示の見直しに関する協議文書を公表
食品安全関係情報
2013年10月1日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月1日、提案P274‐乳児用食品の最少年齢表示の見直しに関する協議文書を公表した。概要は以下のとおり。  提案P274の目的は食品基準

20321. 米国食品安全検査局、予算不成立に伴う停止業務と継続業務について告知
食品安全関係情報
2013年10月1日

 米国食品安全検査局(FSIS)は10月1日、新年度予算の不成立に伴う停止業務と継続業務の区分について告知した。概要は以下のとおり。  FSISへの歳出配分承認(appropriation)が不成立と

20322. 米国食品医薬品庁(FDA)、政府業務の閉鎖に伴う影響について業界に通知
食品安全関係情報
2013年10月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は10月1日、政府業務の閉鎖に伴う影響について業界に通知した。概要は以下のとおり。  FDAに対する2014会計年度の歳出配分承認(appropriation)又は議会によ

20323. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用サイレージ添加物としてのEnterococcus faecium(NCIMB 10415株、DSM 22502株、ATCC 53519株及びATCC 55593株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年10月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は10月1日、全動物種用サイレージ添加物としてのEnterococcus faecium(NCIMB 10415株、DSM 22502株、ATCC 53519株及びATC

20324. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(18/13)を公表
食品安全関係情報
2013年10月1日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月1日、食品基準通知(18/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 ・提案P274‐乳児用食品の使用最低年齢表示の見直

20325. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、汚染物質の基準値に関するデータベースを公表
食品安全関係情報
2013年10月1日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は10月1日、汚染物質などの基準値に関するデータベースを公表した。  汚染物質及び公衆衛生に関するその他の要因の基準値は、国内及び欧州連合(EU)の様々な法的文書

20326. フランス衛生監視研究所(InVS)、Salmonella Puttenによる集団サルモネラ症発生を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は9月30日及び10月4日、週刊疫学現状報告(Point epidemio)、(フランス中央部)サントル地域圏版に、Salmonella Puttenによる集団サル

20327. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、隔月刊行物AFSCA報告、No.55、2013年9月号を発行
食品安全関係情報
2013年9月30日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月27日、隔月刊行物AFSCA報告、No.55、2013年9月号(12ページ)を発行した。目次は以下のとおり。 1. 肉・魚ベースの生食食品。 2.

20328. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品と接触するシリコーン製材料や物品に3 ,7 ,11-トリメチル-1-ドデシン-3-オールを使用することの認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、食品と接触するシリコーン製の材料、物品に3 ,7 ,11-トリメチル-1-ドデシン-3-オール(TMDDO:3 ,7 ,11-Trimeth

20329. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、グルコースシロップ(水あめ , 液状ぶどう糖)製造用の加工助剤として使用するAspergillus nishimuraeの遺伝子を持つTrichoderma reeseiの菌株由来のlysophospholipaseの認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、グルコースシロップ(水あめ , 液状ぶどう糖)製造にアスペルギルス・ニシムラ(Aspergillus nishimurae)(RF 7206

20330. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2013年8月分)を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは9月30日、食品安全レポート(2013年8月分)を公表した。  食品約10 ,400検体のうち、約3 ,800検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質

20331. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、除草剤耐性遺伝子組換え大豆DAS-44406-6の市場流通認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、除草剤耐性遺伝子組換え大豆DAS-44406-6を輸入、加工、食品及び飼料として使用するた

20332. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州連合(EU)が提案する食品中の過塩素酸塩の基準値は不十分とする意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月、欧州連合(EU)が提案する食品中の過塩素酸塩の基準値は不十分とする意見書を公表した(2013年7月9日付けBfR意見書No.027/2013を更新、12ペ

20333. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、急速冷凍する湯通しホウレンソウの殺菌処理に過酢酸を有効成分とする溶液を使用する用途拡大を目的とする工業試験許可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月27日、急速冷凍する湯通しホウレンソウの殺菌処理に過酢酸を有効成分とする溶液を使用する用途拡大を目的とする工業試験許可申請について競争・消費・不正抑

20334. 英国食品基準庁(FSA)、Salmonella Gold-coastによる食中毒の調査結果を公表
食品安全関係情報
2013年9月27日

 英国食品基準庁(FSA)は9月27日、Salmonella Gold-coastによる食中毒の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、英国公衆衛生庁(PHE)及び各自治体当局と共に、S

20335. 台湾衛生福利部、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2013年9月27日

 台湾衛生福利部は9月26日、「残留農薬基準値」を改正した。改正の概要は以下のとおり。  アシベンゾラルSメチル等農薬14種について、農作物33種に対する残留基準値を新たに設定又は変更した。また、イミ

20336. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する緊急リスク評価書を更新、欧州に散発リスクは存在する
食品安全関係情報
2013年9月26日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月26日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関する緊急リスク評価書を更新し、欧州におけるMERS-CoV患者が散発するリスクは依然存在してい

20337. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年9月26日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は9月26日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2013年8月分)。  193検体中169検体が合格で、合格率は87.6%だった。不合格検体か

20338. 米国環境保護庁(EPA)、生育中の作物の種子の処理のみに適用する農薬製剤中の不活性成分として使用される場合のFD&C Blue No.1の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年9月26日

 米国環境保護庁(EPA)は9月25日、生育中の作物の種子の処理のみに適用する農薬製剤中の不活性成分(着色料)として使用される場合のFD&C Blue No.1(CAS Reg. No. 3844-4

20339. 欧州食品安全機関(EFSA)、2009年~2011年の欧州における食品中の3-MCPD存在量の解析及び予備的暴露評価について科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2013年9月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、2009年~2011年の欧州における食品中の3-モノクロロプロパン-1 ,2-ジオール(3-monochloropropane-1 ,2-diol: 3-M

20340. 欧州食品安全機関(EFSA)、ノルウェーのBSE年間モニタリング計画に関する最新の修正科学報告書を公表
食品安全関係情報
2013年9月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、ノルウェーのBSE年間モニタリング計画に関する最新の修正科学報告書を公表した(16ページ、2013年9月20日承認)。  EFSAの科学報告書は、欧州自由貿

20341. Eurosurveillance:EU加盟国が発行する最新疫学報告誌からの食品及び水媒介感染症に関する抜粋記事の表題
食品安全関係情報
2013年9月26日

 Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 39 , 26 September 2013)に掲載されたEU加盟国が発行する最新疫学報告誌からの食品及び水媒介感染症に関する

20342. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 9月26日付 Vol.26 No.39
食品安全関係情報
2013年9月26日

 国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  口蹄疫4件(モンゴル A型、中国 A型、ロシア A型、リビア O型)、狂犬病1件(台湾)、牛バベシア症1件(ニュー

20343. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、イタリアで発生した高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)に関する情報を公表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は8月28日、イタリアで発生した高病原性鳥

20344. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の放射性物質管理に関するメディア報道について説明
食品安全関係情報
2013年9月25日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は9月25日、台湾における輸入食品の放射性物質管理に関する最近のメディア報道について以下のように説明した。  日本は原子力事故が発生して1年後となる2012年4月1日から

20345. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、家きん肉中の基質特異性拡張型βラクタマーゼ検出方法を説明
食品安全関係情報
2013年9月25日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月25日、ベルギー連邦公衆衛生科学研究所(ISP)と共同で、家きん肉中の基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)検出方法について説明した。  ES

20346. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、生肉における亜硫酸塩の違法使用に関する調査について公表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は9月25日、生肉における亜硫酸塩の違法使用に関する調査について公表した。概要は以下のとおり。  生肉に食品安全上のリスクがあるとの24日のTVNZのトップニュ

20347. 米国食品医薬品庁(FDA)、飼料用着色料に関する小企業向けガイダンスを発表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月26日、飼料用着色料に関する小企業向けガイダンスを発表した。概要は以下のとおり。  この業界向けガイダンスは 「小企業コンプライアンスガイド-動物飼料中の着色料の申告

20348. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、牛の特定危険部位(SRM)除去を廃止することは、公衆衛生上のリスクを増加させると考えられるとの意見書を公表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月25日、牛のと畜時に特定危険部位(SRM)の除去を廃止することは、公衆衛生上のリスクを増加させると考えられるとの科学委員会の意見書(英文、11ペー

20349. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告No.58を発行
食品安全関係情報
2013年9月25日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月25日、疫学報告(Bulltin epidemique) No.58を発行した。目次は以下のとおり。 1. 養豚業におけるサルモネラ対策の課題と戦略

20350. 英国食品基準庁(FSA)、科学及びエビデンスに関する主席研究員による報告書を公表
食品安全関係情報
2013年9月25日

 英国食品基準庁(FSA)は9月25日、科学及びエビデンスに関する主席研究員による報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、主席研究員による年間報告書の第7号を発行した。同報告書から、FSA

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