欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、全動物種用の保存料及びサイレージ添加物としての硫酸水素ナトリウム(SBS)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年5月22日採択)を公表した。概要
欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、肉用七面鳥に使用する飼料添加物としてのCoxiril(R)(ジクラズリル)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年5月22日採択)を公表した。概要
欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は、ナノ銀に関する意見書とファクトシートが発表された旨公表した。 欧州委員会と、新興の及び新たに特定された健康リスクに関する科学委員会(S
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関は6月18日、食品基準通知(12/14)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 (1)一般的手続き ・P1034‐包装材料から食品への化
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の6月号(第95号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、サケ科魚類及び観賞魚に使用するアスタキサンチン(CAROPHYLL(R)Pink 10%CWS)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年5月20日
欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、ほろほろ鳥に使用する飼料添加物としてのCoxiril(R)(ジクラズリル)安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年5月22日採択)を公表した。概要は
米国農務省(USDA)は6月17日、香港向け輸出牛肉の制限が全面的に解除されたと発表した。概要は以下のとおり。 米国と香港は、米国産牛肉・牛肉製品の輸出促進に道を開く新条件に合意した。今後香港は、
国際獣疫事務局(OIE)は、5月に開催された第82回総会における決議を受け、加盟国のBSEステータスを更新した。その結果新たに11か国が「無視できるBSEリスク」国に加わり、「無視できるBSEリスク
アイルランド農業・食料・海洋省(DAFM)は6月18日、牛肉を米国又はカナダへ輸出している又は輸出を意図する全ての事業者に対する公告(2014年6月18日付け MH No.21/2014)の中で、腸
欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、採卵鶏用飼料添加物としてのNatugrain(R)TS/TS L(エンド-1、4-β-キシラナーゼ及びエンド-1、4-β-グルカナーゼ)の有効性に関する科学
欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、肉用鶏用飼料添加物としてのCoxiril(R)(ジクラズリル)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年5月21日採択)を公表した。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、全動物種用飼料添加物としてのEscherichia coliから産生されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2014年5月21日採択)を
欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、飼育用子牛、子豚、肉用鶏及び肉用七面鳥に使用する飼料添加物としてのOralin(R)(Enterococcus faecium)の安全性及び有効性に関する科
英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は6月17日、伝達性海綿状脳症(TSE)規則における飼料管理に関するガイドラインの留意事項を公表した。概要は以下のとおり。 このガイドライン留意事項は、産業界
カナダ保健省(Health Canada)は6月17日、輸入製品、Phen Tabzなど13種類について注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 これらの製品は、カナダでの販売は認可されておらず、カ
カナダ保健省(Health Canada)は6月17日、輸入製品、Adipotrim XTなど3種類の製品について注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 これらの製品はカナダでの販売は認可されてお
国際連合食糧農業機関(FAO)は6月、FAO及び世界保健機関(WHO)が、欧州及び中央アジアにおける食品安全管理の改善のためのリスクコミュニケーション能力強化のワークショップについて公表した。概要は
香港環境衛生署食物安全センターは6月17日、米国からの牛肉の輸入規制を更に緩和する旨公表した。 米国当局が積極的な措置を講じBSE管理を強化したこと、OIEにより米国が「無視できるBSEリスク」国
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は6月17日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)セイヨウナタネMON 88302の食品・飼料用途、輸入及び加工を目的とする販売認可申請に係る科学的意見書
フランス農業・水産省は6月12日、Segolene ROYAL環境大臣とStephane LE FOLL農業大臣が、欧州連合(EU)で新たに遺伝子組換え作物(GMO)に関する法律が採択されることにつ
英国食品基準庁(FSA)は6月16日、カンピロバクター汚染防止のため、生の鶏肉の洗浄をやめるよう緊急の注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 FSAは、食中毒の懸念が考えられるカンピロバクターによ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、英国がカンピロバクター汚染防止活動を開始した旨を伝えた。 「食品安全週間」開始に当たり、英国食品基準庁(FSA)はカンピロバクターが国内の食中毒の最大の原
フランス衛生監視研究所(InVS)は6月10日、週刊衛生現状報告(Point Epidemio)、ローヌ・アルプ地域圏版、2014年6月5日号において、南仏サヴォワ県(Savoie)北西部の温泉保養
欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、授乳中の雌豚に使用するRovabio(R)Excel (エンド-1、3(4)-β-グルカナーゼ及びエンド-1、4-βキシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、食品接触材料中に使用するシラン化二酸化ケイ素の安全性評価に関する声明を公表した。概要は以下のとおり。 シラン化した二酸化ケイ素は、あらゆる種類のプラスチッ
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月12日、健康リスク評価の手段に化学物質の生体内動態データの取り込みを提案した。 この報告書には、健康リスクを決定づける生体内における化学物質の動態に
フランス衛生監視研究所(InVS)は6月12日、機関誌「衛生監視報告」(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、アンチル・ギアナ(Antilles-Guyane)版、No
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月、牛海綿状脳症(BSE)に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 BSEは、牛に感染する伝達性及び致死性の神経変性疾患である。稀
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月、ブラジルにおける牛海綿状脳症(BSE)食品安全リスク評価報告書を公表した(66ページ、2014年5月付け)。概要は以下のとおり。 1
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は6月13日、非食用動物副産物の移動に関する登録の情報システムの適用が承認されたことを公表した。 閣僚理事会は同日、非食用の動物副産物及び由来製品の移動を規
欧州連合(EU) は6月14日、大型野生猟獣(訳注:ウサギ目哺乳動物に該当しない狩猟対象の野生の食用陸生哺乳動物)の解体及び死後検査について規定を変更するため、欧州議会及び理事会規則(EC) No
欧州連合(EU) は6月14日、獣皮付き大型野生猟獣(訳注:ウサギ目哺乳動物に該当しない狩猟対象の野生の食用陸生哺乳動物)のEU域内貿易に衛生証明書の添付を規定する委員会施行規則(EU) No 63
欧州連合(EU)は6月14日、植物保護製剤の有効成分としてフルベンジアミド(flubendiamide)を認可する委員会施行規則(EU) No 632/2014を官報で公表した。認可期間は、2014
国際獣疫事務局(OIE)は、18件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 口蹄疫3件(チュニジア O型、ロシア O型、ジンバブエ SAT1型)、狂犬病1件(台湾)、ニューカッスル病3件(キ
欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は、 6月12日、欧州連合加盟諸国が遺伝子組換え作物(GMO)栽培禁止を容認する政治的合意に達した旨公表した。 さらにDG SANCOは、G
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月13日、チアシード粉末によるサルモネラ症の集団感染でメディア向けに啓発情報を提供した。概要は以下のとおり。 1. 原因(What) CDCは、チアシード粉末
欧州連合(EU)は6月13日、植物保護製剤の有効成分メチルノニルケトン(methyl nonyl ketone)の認可条件における原体規格の純度を「975g/kg以上」から「985g/kg以上」に変
欧州食品安全機関(EFSA)は6月13日、植物保護用の天然由来物質(basic substance)としてのセイヨウシロヤナギ樹皮(Salix alba bark)の認可申請に係る欧州連合(EU)加
欧州食品安全機関(EFSA)は6月13日、植物保護用の天然由来物質(basic substance)としてのショ糖(sucrose、サッカロース(saccharose)ともいう)の認可申請に係る欧州
欧州食品安全機関(EFSA)は6月13日、生体動物及び動物生産物中の残留動物用医薬品及びその他の物質のモニタリング結果に関する2012年の報告書(2013年12月18日承認、65ページ)を公表した。
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月、発達毒性における専門用語の国際的な調和をさらに進めるための国際シンポジウムの開催を報告した(2014年6月5日付け通知 No.016/2014)。概要は以
英国化学物質規制委員会(CRD)は6月12日、食品の残留農薬に関する専門委員会(PRiF)の、2013年第4四半期のモニタリング報告書を公表した。概要は以下のとおり。 この四半期モニタリングでは
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、農薬有効成分フルミオキサジン(flumioxazin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年6月4日承認、92ページ)を公表した。概要は以下のと
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月12日、食品を介したブルセラ属菌感染に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 ブルセラ症は、動物からヒトへ感染する細菌性疾病の中で世界的に最も多発す
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は6月12日、北米のチアシード(chia seed)製品を摂取しないように警告した。概要は以下のとおり。 MPIは、ニュージーランドの消費者に対し、米国及びカ
Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 23 , 12 June 2014)に掲載された論文「2014年4月カタールのヒトコブラクダから現地の慣習に沿って採収された乳
台湾衛生福利部は6月12日、「農薬残留基準」を改正した。主な改正点は以下のとおり。 1. 2014年2月5日に食品衛生管理法が改正されたことを受け、法的根拠の名称を変更した(新名称である「食品安全衛
米国食品医薬品庁(FDA)は6月10日、環境保護庁(EPA)と共同で作成した妊婦・幼児の魚摂取に関する勧告案及びQ&Aを発表した。勧告の概要は以下のとおり。 FDA及びEPAは、妊婦・妊娠予定者、
欧州連合(EU)は6月11日、エトキシスルフロン(ethoxysulfuron)等7品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 39
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