香港食物環境衛生署食物安全センターは1月30日、「成形肉」の食品安全に関する情報を提供した。概要は以下のとおり。 近ごろ、市場流通する「成形肉」の食品安全に関する報道がたびたびされている。「成形肉
欧州連合(EU)は1月31日、動物用医薬品(抗感染剤又は抗菌性物質)の薬理有効成分ドキシサイクリン(doxycycline)の使用対象動物種をすべての食料生産動物種(食用の乳及び卵の生産動物を除く)
欧州連合(EU)は1月31日、動物用医薬品(抗感染剤又は抗菌性物質)の薬理有効成分ツラスロマイシン(tulathromycin)の使用対象動物種にめん羊及び山羊を追加する委員会施行規則(EU) 20
欧州連合(EU)は1月31日、動物用医薬品(抗感染剤又は抗菌性物質)の薬理有効成分ガミスロマイシン(gamithromycin)の使用対象動物種に豚を追加する委員会施行規則(EU) 2015/150
欧州連合(EU)は1月31日、動物用医薬品(ステロイド系抗炎症剤)の薬理有効成分メチルプレドニゾロン(methylprednisolone)の使用対象動物種に馬を追加する委員会施行規則(EU) 20
台湾行政院農業委員会は1月30日、ノルウェーを牛海綿状脳症(BSE)発生国とした旨公表した。BSE発生国(地域)からの牛、肉骨粉、肉粉、骨粉、家きん肉粉、血粉、飼料用動物油脂、飼料用動物油かす、又は
米国環境保護庁(EPA)は1月30日、内分泌かく乱物質スクリーニングプログラム(EDSP)のためのテストガイドライン(シリーズ890):3件の非哺乳類種の第 2 段階(Tier 2、多世代試験)試験
オーストラリア・NZ食品基準機関(FSANZ)は1月30日、フードスタンダード・ニュース120号2015年1月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.閣僚ら、表示及びhemp(麻の一種)に関するFS
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月30日、食品安全レポート(2014年12月分)及び2014年の総括を公表した。 1. 食品安全レポート(12月分) 食品約10 ,900検体のうち、約2 ,
欧州食品安全機関(EFSA)は1月30日、農薬有効成分プロクロラズ(prochloraz)の確認データのリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象として、報告担当国が実施した意
欧州食品安全機関(EFSA)は1月30日、農薬有効成分シハロホップ(cyhalofop)のリスク評価(類縁体のシハロホップブチル(cyhalofop-butyl)を評価)のピアレビューに関する結論(
欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州医薬品庁(EMA)は1月30日、ヒト及び食料生産動物における抗菌性物質の消費及び由来細菌における薬剤耐性出現に関する初の合同
欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、ビスフェノールA(BPA)に関する、EFSA及びフランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)の専門家会合の議事録(英語、6ページ)を公表した。概要は以下のと
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月29日、硝酸塩、鉛、カドミウム、水銀、メチル水銀、ヒ素又は無機ヒ素に汚染された食品のリコールのための科学的アプローチに関する報告書(フランス語、3
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は1月29日、新一次成長パートナーシップ(Primary Growth Partnership:PGP)プログラムにより、飽和脂肪酸をあまり含まない、より健康的
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は1月29日、動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria Veterinaria:RASVE)で、欧州における牛海綿状脳症(BSE)
国際獣疫事務局(OIE)は1月29日、ノルウェーでのBSE牛発生に関する情報を公表した。これはノルウェー農業食料省食品安全局から1月29日にOIEに通知されたものである。 1.事件発生日: 2015
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月29日、感染症に対する全世界的取組を率いるEUの大プロジェクトに参加することを公表した。 「COMPARE」は、新しいゲノム技術を用いて全世界的な
30件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 BSE1件(ノルウェー 非定型 H型)、高病原性鳥インフルエンザ15件(台湾3件 H5N8 H5N2 H5N3、インド H5N1、中国 H5N
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、農薬有効成分のリン酸第二鉄(ferric phosphate)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年12月15日承認、50ページ)を公表した。概
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、農薬有効成分メトスルフロンメチル(metsulfuron-methyl)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年12月5日承認、106ページ)を公
米国環境保護庁(EPA)は1月29日、殺虫剤メソミル(methomyl)の使用が自主的に一部取り消されたことを公表した。 EPA及び殺虫剤メソミルの製造者は、飲料水のリスクを低減するため、特定の作
アイルランド食品安全庁(FSAI)は1月28日、家きんのカンピロバクター汚染を管理する必要性に関して助言した。概要は以下のとおり。 FSAIの本日の発表によると、アイルランドでは、カンピロバクター
Journal of Agricultural and Food Chemistry (Vol.63 ,No.3 ,2015年1月28日) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のと
英国食品基準庁(FSA)は1月28日、「共にカンピロバクター対策活動を」(Acting on Campylobacter Together:ACT)と題する、電子版ニュースレター(e-newslet
欧州委員会(EC)は1月27日、専門家が置換えを推奨する農薬成分候補(CfS、candidates for substitution)の新規欧州連合(EU)リストを支持した旨公表した。 77種のC
欧州連合(EU) は1月28日、ブルセラ病(Brucella melitensis)の公式清浄国であるEU加盟国のリストにキプロスを追加する委員会施行決定(EU) 2015/129を官報で公表した。
台湾行政院農業委員会は1月28日、13の県・市の576農場から検体を採取した結果、525農場で鳥インフルエンザH5亜型ウイルス感染が確定診断された旨公表した(1月27日午後6時現在)。1月26日午後
欧州食品安全機関(EFSA)及び 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月28日、2013年における人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、集団食中毒の傾向及び感染源に関する欧州連合(EU)概要報告
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月28日、「食品の品質保持期限はどれくらい?」について情報提供した。概要は以下のとおり。 あらゆる食品は保存期間が長ければ腐敗する。食品の品質保持期限はいった
米国環境保護庁(EPA)は1月28日、ソルガム(飼料用茎葉(forage)、穀粒(grain) 、乾燥した茎葉(stover))における殺虫剤スルホキサフロル(sulfoxaflor:N -[met
欧州食品安全機関(EFSA)は1月26日、遺伝子組換え(GM)植物の販売後監視計画のあり方に関する外部委託研究報告書を公表した。これについてEFSAは、本文書は入札手続きを経た契約に基づいて委託業者
欧州委員会(EC)は、健康及び環境リスクに関する科学委員会(SCHER)、新興の及び新たに特定された健康リスクに関する科学委員会(SCENIHR)及び消費者安全科学委員会(SCCS)連名による合成生
米国環境保護庁(EPA)は1月28日、トウモロコシにおけるBacillus thuringiensis由来の植物導入保護剤(plant-incorporated protectant , PIP(訳
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は1月27日、農薬及び動物用医薬品官報No.2(2015年1月27日)を公表した。概要は以下のとおり。 ・農薬製品及び認可されたラベル表示 ・動物用医
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月27日、ブルセラ病管理のための乳のバルク乳タンクのサンプリング方法の変更に関する意見募集結果を公表した。概要は以下のとおり。 当該意見募集は、イングラ
世界保健機関(WHO)は1月27日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 香港衛生署から1月23日ラボ確定症例1件の届出があった。患者は79歳の男性
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は1月27日、ビスフェノールA(BPA)に関する情報を更新した。概要は以下の通り。 1. BPAとは何か、どのようなところに存在するか? BPAは、ポリ
世界保健機関(WHO)は1月26日、ファクトシート「健康な食事(Healthy diet)」を更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 ・ 健康な食事はあらゆる形態の栄養障害や非伝染性疾病(肥
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月26日、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州政府が、鳥インフルエンザH7N9感染者を確認した旨を公表した。概要は以下のとおり。 BC州の患者は、本日、鳥インフルエ
カナダ食品検査庁(CFIA)は1月26日、米国カリフォルニア州など4州で発生した鳥インフルエンザに関連して、渡航者向けの注意喚起に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 米国カリフォルニア
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、ナノテクノロジーに関する第1回合同会議の開催を予告した。概要は以下のとおり。 2015年3月5日~6日に予定されているこの第1回合同会議は、BfR及びフ
世界保健機関(WHO)は1月26日現在の鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 発生状況 2003年以降2015年1月23日までに、16か国から
カナダ保健省(Health Canada)は1月26日、新規の着色料3種類、酸化鉄被覆ケイ酸アルミニウムカリウム、二酸化チタン被覆ケイ酸アルミニウムカリウム及び二酸化チタン・酸化鉄被覆ケイ酸アルミニ
スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は1月27日、米国及び欧州連合(EU)における果実及び野菜の喫食による食中毒に関する傾向及び原因についての調査結果を公表した。 健康的なライフスタイルの推
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月26日、レシートに使用されている内分泌かく乱物質であるビスフェノールA(BPA)の生物由来代替物質に関する報告書(ワーヘニンゲン大学食品バイオベース研
台湾行政院農業委員会家畜衛生試験所は1月25日、アヒルとガチョウにおける新たな型の鳥インフルエンザ(H5N3)ウイルス遺伝子の8つの分節の配列解析が終了した旨公表した。配列比較の結果、H5N3亜型ウ
Toxicology and Applied Pharmacology(Vol.283 ,No.3 ,2015年)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Arsenic
欧州食品安全機関(EFSA)は1月23日、食品(特に果実類及び野菜類)中の過塩素酸塩(perchlorate)の存在に係る公衆衛生リスクに関する科学的意見書(2014年9月30日採択、2014年10
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月23日、もやしが原因とみられるSalmonella Enteritidisによる集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。 12州から計115人
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