欧州連合(EU)は7月10日、植物保護資材(basic substance)としてレシチン類(lecithins) の殺菌剤としての用途のみを認可する委員会施行規則(EU) 2015/1116を官報
欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、新興リスクに係る2014年のEFSAの活動に関する技術的報告書(2015年6月28日承認、11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2014年にお
欧州連合(EU)は7月9日、微生物Saccharomyces cerevisiae (CBS 615.94株)産生のα-ガラクトシダーゼ(alpha-galactosidase)と微生物Asperg
欧州連合(EU)は7月9日、β-カロテン(beta-carotene)を全ての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) 2015/1103を官報で公表した。概要は以下のとおり。
国際連合食糧農業機関(FAO)は7月、第38回コーデックス総会で審議中の内容を公表した。概要は以下のとおり。 この総会の会期は7月6日~11日で、7月6日に、以下を含む内容が合意された。 ・豚に寄
29件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ11件(エストニア2件、ポーランド2件、ラトビア、ウクライナ3件、ロシア、リトアニア2件)、ウイルス性出血性敗血症1件(クロア
欧州連合(EU)は7月9日、植物保護資材(basic substance)としてヤナギ類の樹皮(Salix spp. cortex)を認可する委員会施行規則(EU) 2015/1107を官報で公表し
欧州連合(EU)は7月9日、植物保護資材(basic substance)として食酢(vinegar)の殺菌剤としての用途のみを認可する委員会施行規則(EU) 2015/1108を官報で公表した。食
Environmental Health Perspectives (2015年7月7日電子版)に掲載された論文「エネルギー代謝及び食物由来の脂肪肝疾患に対する感受性に関して、雄のマウスの胎児発達期
欧州連合(EU)は7月9日、追加データの未提出により1-メチルナフタレン(1-methylnaphthalene)等5物質を、食品に使用できる香料物質のEUリストから削除する委員会規則(EU) 20
欧州連合(EU)は7月9日、植物保護製剤有効成分イソピラザム(isopyrazam)に関する確認情報の提出期限を2015年3月31日から2017年7月31日に延長する委員会施行規則(EU) 2015
欧州連合(EU)は7月9日、特定の生産物に対するジフェノコナゾール(difenoconazole)等農薬有効成分5品目の残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/
欧州連合(EU)は7月9日、飼料添加物としての微生物Bifidobacterium animalis ssp. animalis DSM 16284株、Lactobacillus salivariu
欧州食品安全機関(EFSA)は7月9日、コバラミン(cobalamin)(ビタミンB12)の食事摂取基準(Dietary Reference Values: DRVs)に関する科学的意見書(2015
欧州食品安全機関(EFSA)は7月9日、α-トコフェロール(α-tocopherol)としてのビタミンEの食事摂取基準(Dietary Reference Values: DRVs)に関する科学的意
欧州食品安全機関(EFSA)は7月9日、新興リスク情報交換連絡会の2014年次報告書(2015年6月26日承認、24ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 2. ERENで議論された潜在的な新興事
欧州食品安全機関(EFSA)は7月9日、新興リスク情報交換連絡会の2014年次報告書(2015年6月26日承認、24ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 抄録 EFSAは2010年、食品
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月8日、詰め物入りの冷凍生鶏肉製品が原因とみられるSalmonella Enteritidisによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。 ミネソタ州か
米国環境保護庁(EPA)は7月8日、除草剤S-メトラクロール(S-metolachlor)を様々な農産物に適用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立て
米国環境保護庁(EPA)は7月8日、植物成長調整剤プロヘキサジオンカルシウム塩(prohexadione calcium)をイチゴ及びクレソンに適用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月8日、ツイッターにて栄養、健康及び関連強調表示に関する新基準の移行期間が2016年1月16日で終了する旨を注意喚起した。概要は以下のと
スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は7月7日、報告書「バスク州の報道における食品安全 2014年」を公表した。概要は以下のとおり。 バスク州で発行された新聞9紙における2014年の、食品安
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は6月29日、ECが野菜果実の輸入に関して2014年度に欧州連合(EU)諸国が実施した国境検査の結果を発表した旨公表し、欧州消費者が守られ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月7日、食品中の化学物質のリスク評価及び食品接触材料中に使用する化学物質の安全性評価に影響する可能性における、最近の進展に関する科学的意見書原案を示し、これに対する意
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月、「食品中の農薬残留規則」(132CM章)の食品分類ガイドライン(2015年7月改訂版)を公表した。 1. 第1章 序文 2. 第2章 食品分類表の使用の手引
Environmental Health Perspectives(7月7日電子版)に掲載された論文「米国の少女たちの長期間の研究における、過塩素酸塩、チオシアン酸塩及び硝酸塩といった抗甲状腺剤及び
Veterinary Record(2015年5月~6月)に掲載された食品安全関係情報に関する表題及びキーワードは以下のとおり。 1.Vol.176 , No.20 (May 16 , 2015)
フランス衛生監視研究所(InVS)は7月7日、フランスにおける成人の個人の食品摂取に英国食品基準庁(FSA)食品栄養スコアを適用することに関する報告書を発表した。 フランスにおいて包装前に食品の表
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は7月6日、ナノテクノロジーの規制の検討に関する最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 「農薬及び動物用医薬品のナノテクノロジー:規制の検討-最
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、全動物種用の飼料添加物としてのリグノスルホン酸塩(lignosulphonate)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2015年6月17日採択)を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、全動物種に使用する、Escherichia coli CGMCC 3705株を用いて生産される技術的に純粋なL-リジン塩酸塩及びCorynebacterium
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、全動物種に使用するEscherichia coli CGMCC3705株を用いて発酵させたL-リジン硫酸塩の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2015年6
欧州食品安全機関(EFSA)は7月6日、鳥類及びブタ科動物に使用する飼料添加物としてのENZY PHOSTAR(R)(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2015年6月17日採択
国際連合食糧農業機関(FAO)は7月6日、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第80回会合の概要/結論を公表した。概要は以下のとおり。 JECFAの第80回会合は
Risk Analysis(Vol.35 ,No.3 ,2015年3月)に掲載された食品安全関連情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Sample Size Allocation for Foo
欧州連合(EU)は7月4日、動物用医薬品用の許可物質にクロドロン酸(clodronic acid)(二ナトリウム塩形態)を馬用の骨疾患治療薬として追加する委員会施行規則(EU) 2015/1078を
欧州連合(EU)は7月4日、動物用医薬品用の許可物質にクロドロン酸(clodronic acid)(二ナトリウム塩形態)を馬用の骨疾患治療薬として追加する委員会施行規則(EU) 2015/1078を
欧州連合(EU)は7月4日、動物用医薬品用の許可物質に4-ヒドロキシ安息香酸プロピルとそのナトリウム塩(propyl 4-hydroxybenzoate and its sodium salt)を全
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は7月1日、6月18日にブリュッセルで開催された植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会の概要報告書(農業及び園芸に用いる各種種子と増殖
欧州連合(EU)は7月3日、アスコルビン酸(ascorbic acid)、アスコルビルリン酸ナトリウム(sodium ascorbyl phosphate)、アスコルビルリン酸ナトリウムカルシウム(
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月3日、野菜の品質保持について情報提供した。概要は以下のとおり。 同センターは市民から、市販の果物・野菜の外観や味に異常があり、その品質が疑わしいとの問い合わ
欧州連合(EU)は7月3日、無水ベタイン(betaine anhydrous)、遺伝子組換え(GM)テンサイKM-000H71-4由来の無水ベタイン、及び塩酸ベタイン(betaine hydroch
英国食品基準庁(FSA)は7月3日、15日のFSA理事会の会議において、生(未処理)の飲用乳(raw drinking milk:RDM)の規制に関して話し合う旨を通知した。概要は以下のとおり。 1
欧州食品安全機関(EFSA)は7月3日、肉用豚、子豚及び雌豚に使用する飼料添加物としてのCylactin(R)(Enterococcus faecium NCIMB 10415株)の安全性及び有効性
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月3日、ツイッターにて外食における食の安全について注意喚起した。概要は以下のとおり。 レストラン、カフェ、テイクアウトの飲食店は、食べ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月3日、繁殖用豚(妊娠中及び授乳中の豚、去勢しない雄豚及び若雌豚)に使用する飼料添加物としてのVevo Vitall(R)(安息香酸)の安全性及び有効性に関する科学的
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月2日、ツイッターにてHealth Star Rating System (健康ランクの星表示)のウェブサイトが公開された旨を情報提供し
欧州食品安全機関(EFSA)は7月3日、農薬有効成分フルルタモン(flurtamone)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のチェコ共和
米国食品医薬品庁(FDA)は7月2日、2013年食品法の附則を発表した。概要は以下のとおり。 食品法及び附則は、FDAの疾病管理予防センター(CDC)と農務省の米国食品安全検査局(FSIS)の共同
Eurosurveillance (Vol.20 , No.26 , 2015年7月2日)に掲載された論文「2014年オランダにおける高病原性鳥インフルエンザA(H5N8)ウイルス集団感染株の系統発
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