食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04171310475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、新成分であるクランベリーエキスの粉の販売許可に関する報告書を発表 |
| 資料日付 | 2014年12月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月4日、新成分であるクランベリーエキスパウダーの販売許可に関する報告書を発表した。 フルーツの香り付けをした飲み物、アイスティー、香り付けした水、ヨーグルトに使用されるクランベリーエキスパウダーには、1食分の分量に80mgのプロアントシアニジンが含まれる。クランベリーエキスはサプリメントとしてすでに欧州で販売されている。このポリフェノールの濃縮粉は新食品と新成分に関する規則EC258/97の管理下にある。2013年6月の販売許可に関する報告書で下記データの補足が求められた。 ・クランベリーの栽培方法とエキスに使われる果汁の製法 ・新成分のポリフェノールとフェノール酸の組成、幼児におけるこれらの各々の有機化合物の一日平均摂取量との比較 ・習慣的な食品摂取量を上回るポリフェノール摂取に関する補足データ 結論は以下のとおり。 濃縮エキスの製造工程は十分示されている。エキスと果汁は同様のフェノール化合物の組成を示す。幼児の一般的な食品摂取(りんごのジュースやコンポートなど)によって、この新成分を利用した食品の摂取より多くのポリフェノールを摂取する可能性を示している。1~3歳児において、この新成分摂取によるリスクについて十分なデータがない。日常の食生活ですでに高い摂取量のポリフェノールを補充することの栄養学的効果はないと考える。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | https://www.anses.fr/sites/default/files/documents/NUT2014sa0083.pdf |
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