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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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19601. 台湾衛生福利部、マレーシアにおいて中国広東省からの旅行者より鳥インフルエンザA(H7N9)が検出された旨公表
食品安全関係情報
2014年2月13日

 台湾衛生福利部は2月13日、マレーシアにおいて中国広東省からの旅行者より鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスが検出されたとの発表があった旨公表した。  本件はマレーシアにおいて初となる鳥インフルエ

19602. 欧州連合(EU)、酢酸コバルト(Ⅱ)四水和物等5品目の飼料添加物の認可について関係法令を一部改正
食品安全関係情報
2014年2月12日

 欧州連合(EU)は2月12日、酢酸コバルト(Ⅱ)四水和物(cobalt(Ⅱ) acetate tetrahydrate)、炭酸コバルト(Ⅱ)(cobalt(Ⅱ) carbonate)、炭酸水酸化コバ

19603. 米国環境保護庁(EPA)、食用及び飼料用トウモロコシ、スイートコーン、ポップコーン、ワタ及びダイズの植物導入保護剤(PIP)Bacillus thuringiensis Cry1Fタンパク質の残留基準値設定の免除を公表
食品安全関係情報
2014年2月12日

 米国環境保護庁(EPA)は2月12日、食用及び飼料用トウモロコシ、スイートコーン、ポップコーン、ワタ及びダイズの植物導入保護剤(plant-incorporated protectant , PIP

19604. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における除草剤リニュロン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年2月12日

 米国環境保護庁(EPA)は2月12日、種々の農産物における除草剤リニュロン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。本規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2014年4

19605. 米国環境保護庁(EPA)、イチゴにおける殺菌剤チウラム、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年2月12日

 米国環境保護庁(EPA)は2月12日、イチゴにおける殺菌剤チウラム、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。本規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2014年4月14日

19606. 米国環境保護庁(EPA)、バナナにおける殺菌剤フェンプロピジン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年2月12日

 米国環境保護庁(EPA)は2月11日、バナナにおける殺菌剤フェンプロピジン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申し立てや聴聞会の要請は2014

19607. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月11日付)
食品安全関係情報
2014年2月11日

 世界保健機関(WHO)は2月11日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例計7人の届出があった(2月9日

19608. 国際連合食糧農業機関(FAO)、Codex委員会(Codex)がスパイス・ハーブ業界の活性化のための新たな品質基準の設定を検討する旨を公表
食品安全関係情報
2014年2月11日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は2月11日、Codex委員会(Codex)がスパイス(香辛料)・ハーブ(香草)業界の活性化のための新たな品質基準の設定を検討する旨を公表した。概要は以下のとおり。  

19609. 香港食物環境衛生署食物安全センター、日本産のブルーベリージュースから低レベルのセシウムが検出された旨公表
食品安全関係情報
2014年2月11日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月11日、放射性物質検査において、日本産のブルーベリージュース(検体採取日:2月11日)から低レベルのセシウムが検出された旨公表した。検出値はセシウム137が3

19610. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分γ-シハロトリンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年2月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、農薬有効成分γ-シハロトリン(gamma-cyhalothrin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年2月3日承認、93ページ)を公表した。

19611. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月10日付)
食品安全関係情報
2014年2月10日

 世界保健機関(WHO)は2月10日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例計15人の届出があった(2月7

19612. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、農薬の不活性成分は有効成分以上に健康に対して有害なのか、に関する情報を公表
食品安全関係情報
2014年2月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月10日、農薬の不活性成分は有効成分以上に健康に対して有害なのか、に関する情報(2014年2月10日付け No.006/2014)を公表した。概要は以下のとお

19613. 欧州連合(EU)、L-セレノメチオニンをすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2014年2月8日

 欧州連合(EU)は2月8日、L-セレノメチオニン(L-selenomethionine)をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 121/2014を官報で公表した

19614. 欧州連合(EU)、サプリメントの製造におけるクロムに富む酵母菌の使用及び食品への乳酸クロム(Ⅲ)三水和物の付加を認可
食品安全関係情報
2014年2月8日

 欧州連合(EU)は2月8日、サプリメントの製造におけるクロムに富む酵母菌(chromium enriched yeast)の使用及び食品への乳酸クロム(Ⅲ)三水和物(chromium(Ⅲ) lact

19615. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月7日付)
食品安全関係情報
2014年2月7日

 世界保健機関(WHO)は2月7日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から2月5日、ラボ確定症例10人の届出があった。

19616. カナダ食品検査庁(CFIA)、食品由来の疾病予防のための食品業界向けのオンラインツールを開発
食品安全関係情報
2014年2月7日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月7日、食品由来の疾病予防のための食品業界向けのオンラインツールが開発されたとのRona Ambrose保健大臣による発表を公表した。概要は以下のとおり。  このオン

19617. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、インフルエンザA(H7N9)の疫学情報を更新
食品安全関係情報
2014年2月7日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月7日、インフルエンザA(H7N9)の疫学情報を更新した。 1.2013年3月以降、2014年2月7日までに報告された感染者は、確定症例308人となっている:

19618. 香港食物環境衛生署食物安全センター、ドライフルーツ及び野菜の漬物中の保存料の検査結果を公表
食品安全関係情報
2014年2月7日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月7日、ドライフルーツ及び野菜の漬物中の保存料の検査結果を公表した。  同センターが2013年10月から11月までにスーパーマーケットや市場から採取した約450

19619. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分のヨウ化カリウムを不認可
食品安全関係情報
2014年2月7日

 欧州連合(EU)は2月7日、植物保護製剤有効成分のヨウ化カリウム(potassium iodide)を不認可とする委員会施行規則(EU) No 116/2014を官報で公表した。不認可の理由は、欧州

19620. Eurosurveillance:欧州連合(EU)加盟国が発行する最新の疫学誌から収集した食品及び水媒介感染症に関する記事の表題
食品安全関係情報
2014年2月6日

 Eurosurveillance (Volume 19 , Issue 5 , 06 February 2014)に掲載された欧州連合(EU)加盟国が発行する最新の疫学誌から収集した食品及び水媒介感

19621. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 2月6日付 Vol.27 No.6
食品安全関係情報
2014年2月6日

 国際獣疫事務局(OIE)は、15件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ3件(ロシア2件、ウクライナ)、口蹄疫4件(カザフスタン A型、モンゴル2件 A型、イスラエル O

19622. 欧州連合(EU)、再認可が申請されなかった塩化コバルト六水和物など3品目の飼料添加物を市場から撤去し、認可リストから削除
食品安全関係情報
2014年2月6日

 欧州連合(EU)は2月6日、再認可の申請書が提出されなかった塩化コバルト六水和物(cobaltous chloride hexahydrate)、硝酸コバルト六水和物(cobaltous nitra

19623. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、欧州における牛海綿状脳症(BSE)発生状況を更新、ドイツで1頭発生
食品安全関係情報
2014年2月6日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は1月21日、動物衛生警戒システム(Red

19624. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、電子メディア広告の監視統計分析結果を公表
食品安全関係情報
2014年2月6日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月6日、電子メディア広告の監視統計分析結果を公表し、引き続きモニタリングを行い、違法広告を排除するとした。  同署は2013年「医薬品、化粧品、食品の違法広告モニタリ

19625. 米国食品医薬品庁(FDA)、乳児用調製粉乳の安全基準に係る暫定最終規則を発表
食品安全関係情報
2014年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月6日、乳児用調製粉乳の安全基準に係る暫定最終規則を発表した。概要は以下のとおり。  母乳育児が強く推奨され、多くの母親がそれを望んでいるが、米国では大半の乳児がある程

19626. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2014年2月6日~2月18日)
食品安全関係情報
2014年2月6日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2014年2月6日~2月18日) (2014年2月18日公表) 1. チェコにおける

19627. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表
食品安全関係情報
2014年2月6日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下のとおり(1月公表分)。 1. 百合根:残留農薬トリフルミゾール0.17ppm検

19628. 欧州連合(EU)、植物保護製剤有効成分のチオシアン酸カリウムを不認可
食品安全関係情報
2014年2月6日

 欧州連合(EU)は2月6日、植物保護製剤有効成分のチオシアン酸カリウム(potassium thiocyanate)を不認可とする委員会施行規則(EU) No 108/2014を官報で公表した。不認

19629. 米国環境保護庁(EPA)、種々の産物における殺虫剤シアントラニリプロール、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年2月5日

 米国環境保護庁(EPA)は2月5日、種々の産物における殺虫剤シアントラニリプロール、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は

19630. 欧州連合(EU)、L-チロシンをすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2014年2月5日

 欧州連合(EU)は2月5日、L-チロシン(L-tyrosine)をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 101/2014を官報で公表した。概要は以下のとおり。

19631. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、ドイツで牛海綿状脳症(BSE)患畜を確認(2014年:2頭目)
食品安全関係情報
2014年2月5日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は2月5日、ドイツで今年2例目となる牛海綿状脳症(BSE)患畜が確認された旨を公表した。概要は以下のとおり。  BSE検査結果が陽性であった当該患畜は、ブランデンブル

19632. 欧州連合(EU)、アセタミプリド等8品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2014年2月5日

 欧州連合(EU)は2月5日、アセタミプリド(acetamiprid)等8品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 3

19633. 香港環境衛生署食物安全センター、クワズイモによる中毒について注意喚起
食品安全関係情報
2014年2月5日

 香港環境衛生署食物安全センターは2月5日、クワズイモによる中毒について注意喚起した。概要は以下のとおり。  サトイモは人気のある食材だが、外形がサトイモと似ている一部の植物(例:クワズイモ)には有毒

19634. 国際連合食糧農業機関(FAO)、中国南部で検出されたインフルエンザA(H7N9)ウイルスの国境を越えて広がるリスクについて注意喚起
食品安全関係情報
2014年2月5日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は2月5日、中国南部で検出されたインフルエンザA(H7N9)ウイルスの国境を越えた感染リスクが増大しているとして注意喚起した。概要は以下のとおり。  中国の広西チワン族

19635. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月5日付その2)
食品安全関係情報
2014年2月5日

 世界保健機関(WHO)は2月5日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から2月4日、ラボ確定症例8件の届出があった。年

19636. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月5日付その1)
食品安全関係情報
2014年2月5日

 世界保健機関(WHO)は2月5日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から2月3日、ラボ確定症例4件の届出があった。年

19637. 英国食品基準庁(FSA)、子供の多動性との関連性が考えられる6種類の人工着色料を含まない製品のリストを更新
食品安全関係情報
2014年2月4日

 英国食品基準庁(FSA)は2月4日、子供の多動性との関連性が考えられる6種類の人工着色料を含まない製品のリストを更新した。概要は以下のとおり。  新たに、Cloetta社のChewitsシリーズ及び

19638. 論文紹介:「魚類の摂食への助言の効果の評価:出生前、出生後及び幼児の難分解性有機汚染物質への暴露」
食品安全関係情報
2014年2月4日

 Environmental Health Perspectives(2014年2月)に掲載された論文「魚類の摂食への助言の効果の評価:出生前、出生後及び幼児の難分解性有機汚染物質への暴露(Evalu

19639. カナダ保健省(Health Canada)、生の牛肉の腸管出血性大腸菌血清型O157:H7及び腸管出血性大腸菌O157:NM(非運動性)に関する指針解説書を公表
食品安全関係情報
2014年2月4日

 カナダ保健省(Health Canada)は2月4日、生の牛肉の腸管出血性大腸菌血清型O157:H7及び腸管出血性大腸菌O157:NM(非運動性)に関する指針解説書を公表した。概要は以下のとおり。

19640. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分メトブロムロンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年2月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、農薬有効成分メトブロムロン(metobromuron)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年1月15日承認、78ページ)を公表した。  本結論は、

19641. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、北島の貝毒に関する警告を修正
食品安全関係情報
2014年2月4日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は2月4日、北島の貝毒に関する警告を修正した。概要は以下のとおり。  定期的な海岸沿いの貝類のモニタリングから、コロマンデル半島の東側沿岸のまひ性貝毒(PSP)

19642. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月4日付)
食品安全関係情報
2014年2月4日

 世界保健機関(WHO)は2月4日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から2月2日、ラボ確定症例5件の届出があった。年

19643. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分トプラメゾンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年2月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月3日、農薬有効成分トプラメゾン(topramezone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2014年1月10日承認、82ページ)を公表した。  本結論は、とう

19644. 米国環境保護庁(EPA)、生育中の作物における農薬製剤中の界面活性剤の不活性成分として制限なく用いる場合のα-アルキル-ω-ヒドロキシポリ(オキシプロピレン)及びポリ(オキシエチレン)ポリマーの残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年2月3日

 米国環境保護庁(EPA)は2月3日、生育中の作物における農薬製剤中の界面活性剤の不活性成分として制限なく用いる場合のα-アルキル-ω-ヒドロキシポリ(オキシプロピレン)及びポリ(オキシエチレン)ポリ

19645. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、欧州連合(EU)加盟国から報告されたBSE等の動物疾病最新情報(2014年1月1日~2月2日)を公表
食品安全関係情報
2014年2月3日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は2月3日、欧州連合(EU)がEU加盟国から報告を受けた動物疾病の最終発生日及び件数を公表した。2014年1月1日~2月2日におけるBSEな

19646. フランス衛生監視研究所(InVS)、2012年のフランスにおけるカンピロバクター感染症サーベイランス報告を公表
食品安全関係情報
2014年2月3日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は1月31日、週刊疫学状況報告Point epidemio、フランス中西部ブルゴーニュ地域圏+フランシュコンテ地域圏合同版、No.2014/05、1月30日号におい

19647. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、飼料中の多環芳香族炭化水素(PAHs)検査及び介入基準値について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年2月3日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月31日、飼料中の多環芳香族炭化水素(PAHs)検査及び介入基準値(limite d’action/action limit:行政が基準値超過や違反

19648. 米国食品医薬品庁(FDA)、高リスク食品を指定するための方法論的取組案を発表
食品安全関係情報
2014年2月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月3日、高リスク食品を指定するための方法論的取組案を発表した。概要は以下のとおり。  FDAは食品安全強化法(FSMA)204条(d)(2)の規定により、付加的な文書記

19649. 英国食品基準庁(FSA)、2013年11月の消費者動向調査結果を公表
食品安全関係情報
2014年2月3日

 英国食品基準庁(FSA)は2月3日、2013年11月の消費者動向調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  回答者の関心事のうち、食品安全に関する内容の上位3位は、1)外食時の食品衛生(36%)、2

19650. 国際連合食糧農業機関(FAO)、インフルエンザA(H7N9)のアフリカにおけるサーベイランス及び緊急事態対策について更新の必要性を公表
食品安全関係情報
2014年2月3日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は2月3日、インフルエンザA(H7N9)のアフリカにおけるサーベイランス及び緊急事態対策を更新する必要がある旨を公表した。概要は以下のとおり。  中国における新しいイン

19651. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月3日付)
食品安全関係情報
2014年2月3日

 世界保健機関(WHO)は2月3日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例9件(2月1日4件、1月31日5

19652. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(2月1日付)
食品安全関係情報
2014年2月1日

 世界保健機関(WHO)は2月1日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から1月30日、ラボ確定症例7件の届出があった。

19653. 米国環境保護庁(EPA)、かんきつ類の果実グループ10-10及びかんきつ類の油における殺虫剤ジフルベンズロン、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年1月31日

 米国環境保護庁(EPA)は1月31日、かんきつ類の果実グループ10-10及びかんきつ類の油における殺虫剤ジフルベンズロン、その代謝物及び分解物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。当該規則は同日

19654. フランス衛生監視研究所(InVS)、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病生存患者の死亡を発表
食品安全関係情報
2014年1月31日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は1月31日、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の統計(1月31日時点)を更新した。2012年に報告された変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)生存患者1人が

19655. 米国疾病管理予防センター(CDC)、カシューチーズが原因とみられるSalmonella Stanleyによる集団感染情報を更新(最終版)
食品安全関係情報
2014年1月31日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月31日、カシューチーズが原因とみられるSalmonella Stanleyによる集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  3州から17人の感染

19656. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月31日付)
食品安全関係情報
2014年1月31日

 世界保健機関(WHO)は1月31日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会及び香港衛生署衛生防護センターから1月29日、

19657. 米国食品医薬品庁(FDA)、人及び動物用食料の輸送時汚染を防止するための規則案を発表
食品安全関係情報
2014年1月31日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月31日、人及び動物用食料の輸送における衛生リスクを予防する規則案を発表した。概要は以下のとおり。  本規則案は、人及び動物用食料を車両及び列車で出荷、受領、運搬する特

19658. カナダ保健省(Health Canada)、「シュガーフリーチューインガム及びう蝕リスク低減」に関する強調表示の評価の概要を公表
食品安全関係情報
2014年1月31日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月31日、シュガーフリーチューインガム及びう蝕(dental caries)リスク低減に関する強調表示の評価の概要を公表した。概要は以下のとおり。  カ

19659. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分の銅化合物の認可期間を延長
食品安全関係情報
2014年1月31日

 欧州連合(EU)は1月31日、植物保護製剤の有効成分の銅化合物(copper compounds)の認可期間を延長するため、施行規則(EU) No 540/2011を一部改正する委員会施行規則(EU

19660. 英国食品基準庁(FSA)、腸管出血性大腸菌O157が原因と見られる食中毒が発生した旨を公表
食品安全関係情報
2014年1月31日

 英国食品基準庁(FSA)は1月31日、腸管出血性大腸菌O157が原因と見られる食中毒が発生した旨を公表した。概要は以下のとおり。  英国国営保健サービス(NHS)のグレーター・グラスゴー及びクライド

19661. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、欧州連合(EU)加盟22ヵ国、ノルウェー、アイスランドの38機関が参加する「CHRODIS(Chronic Diseases)」合同作業のスタートを公表
食品安全関係情報
2014年1月31日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は1月29日、欧州連合(EU)加盟22か国、ノルウェー及びアイスランドなど合わせて38機関が参加する「CHRODIS(Chronic Dis

19662. 欧州食品安全機関(EFSA)、規制対象製品のリスク評価過程における追加又は補足知見の提出のための目安となる期限について科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、規制対象製品のリスク評価過程における追加又は補足知見の提出のための目安となる期限について科学的報告書(2014年1月30日承認、37ページ)を公表した。概要

19663. 欧州連合(EU)、Pediococcus pentosaceus DSM 14021等微生物3種の各調製物をすべての動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2014年1月31日

 欧州連合(EU)は1月31日、微生物のPediococcus pentosaceus DSM 14021、Pediococcus pentosaceus DSM 23688及びPediococcus

19664. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月30日付)
食品安全関係情報
2014年1月30日

 世界保健機関(WHO)は1月30日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から1月29日、ラボ確定症例15件の届出があっ

19665. 欧州連合(EU)、アレルギー又は不耐性を誘発する特定の穀類及びフィトステロール類等を加えた食品に係る消費者への食品情報の規定を変更
食品安全関係情報
2014年1月30日

 欧州連合(EU)は1月30日、アレルギー又は不耐性を誘発する特定の穀類及びフィトステロール類(phytosterols)等を加えた食品に係る消費者への食品情報の規定を変更するため、規則(EU) No

19666. 欧州連合(EU)、ビフェナゼート等5品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2014年1月30日

 欧州連合(EU)は1月30日、ビフェナゼート(bifenazate)等5品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 3

19667. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2013年12月分)及び2013年の総括を公表
食品安全関係情報
2014年1月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月30日、食品安全レポート(2013年12月分)及び2013年の総括を公表した。 1. 食品安全レポート(12月分)  食品約8 ,800検体のうち、約2 ,3

19668. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、2013年の食品安全に関する相談等の分析結果を公表
食品安全関係情報
2014年1月30日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は1月30日、2013年の食品安全に関する相談等の分析結果を公表した。概要は以下の通り。  2013年に受けた総相談件数は427件で、企業、同業者団体及

19669. 欧州食品安全機関(EFSA)、フード及びフィードチェーンにおける新興の化学的リスクを特定するための系統的手順に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2014年1月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月30日、フード及びフィードチェーンにおける新興の化学的リスクを特定するための系統的手順に関する技術的報告書(2013年12月18日承認、40ページ)を公表した。概要

19670. 欧州連合(EU)、特定の成長ホルモン類を投与していない牛由来の米国産牛肉の輸入及び特定のEU生産物に対する米国による関税引上げに関する米国との改定覚書を承認
食品安全関係情報
2014年1月30日

 欧州連合(EU)は1月30日、特定の成長ホルモン類を投与していない牛由来の米国産牛肉の輸入及び特定のEU生産物に対する米国による関税引上げに関する米国との改定覚書を承認する理事会決定2014/44/

19671. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information 1月30日付 Vol.27 No.4
食品安全関係情報
2014年1月30日

 国際獣疫事務局(OIE)は、19件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ヨーロッパ腐蛆病1件(ノルウェー)、ランピースキン病2件(レバノン、トルコ)、口蹄疫2件(ロシア A型、ナミビア

19672. 米国環境保護庁(EPA)、コーヒー、バナナ及びパーム油における除草剤インダジフラム及びその代謝物の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年1月29日

 米国環境保護庁(EPA)は1月29日、コーヒー、バナナ及びパーム油における除草剤インダジフラム及びその代謝物の残留基準値の設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要

19673. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、サプリメントに使用するプロリルオリゴペプチダーゼ活性を有する酵素製剤を新開発食品・新開発食品成分としての市場流通認可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年1月29日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2014年1月29日、サプリメントに使用するプロリルオリゴペプチダーゼ活性を有する酵素製剤を新開発食品・新開発食品成分(NI)としての市場流通認可申請に

19674. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月29日付)
食品安全関係情報
2014年1月29日

 世界保健機関(WHO)は1月29日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から1月27日、ラボ確定症例6件の届出があった

19675. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、エナジードリンク類の多量摂取に関して公表
食品安全関係情報
2014年1月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月29日、エナジードリンク類の多量摂取の状況について公表した。概要は以下のとおり。  ディスコ、音楽・スポーツイベント及びLANパーティ(訳注:コンピュータ

19676. 欧州食品安全機関(EFSA)、「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)の第100回総会の議事録を公表
食品安全関係情報
2014年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)の第100回総会(2013年12月3~5日)の議事録を公表した。概要は

19677. 台湾衛生福利部、食品衛生管理法の改正案が立法院で可決された旨公表
食品安全関係情報
2014年1月28日

 台湾衛生福利部は1月28日、衛生福利部及び同部食品薬物管理署が提出した食品衛生管理法の改正案が1月28日の立法院の臨時会議において可決された旨公表した。今回の改正では本法の主旨により合致するよう「食

19678. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2014年1月28日~2月5日)
食品安全関係情報
2014年1月28日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2014年1月28日~2月5日) (2014年2月5日公表) 1. ペルーにおける、

19679. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、鳥インフルエンザA(H7N9)緊急リスク評価書を更新
食品安全関係情報
2014年1月28日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月28日、中国での鳥インフルエンザA(H7N9)患者急増を受けて、緊急リスク評価書の3度目の更新を行った。これまで、2013年4月3日に評価書が公表され、4月

19680. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、遺伝子組換えAspergillus niger PLA 54株産生ホスホリパーゼA2の使用許可範囲を食用油処理用加工助剤に拡大する申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年1月27日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2014年1月27日、遺伝子組換えAspergillus niger PLA 54株によって産生されたホスホリパーゼA2の使用許可範囲を食用油処理用加工

19681. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月27日付)
食品安全関係情報
2014年1月27日

 世界保健機関(WHO)は1月27日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会からラボ確定症例9件の届出があった(26日6件

19682. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、母豚と一緒の離乳前の仔豚に酵母カテゴリーの添加物(Saccharomyces cerevisiae)を使用する実験の実施について意見書を公表
食品安全関係情報
2014年1月27日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2014年1月27日、母豚と一緒の離乳前の仔豚に酵母カテゴリーの添加物(Saccharomyces cerevisiae)を使用する実験の実施について競

19683. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)について公表
食品安全関係情報
2014年1月27日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC) は1月27日、中国における鳥インフルエンザA(H7N9)について公表した。概要は以下のとおり。  中国でヒトに感染している鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスは、カナ

19684. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月25日付)
食品安全関係情報
2014年1月25日

 世界保健機関(WHO)は1月25日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から本日ラボ確定症例10件の届出があった。各症

19685. 欧州連合(EU)、シロマジン等5品目の農薬有効成分について特定の生産物に対する残留基準値を改正
食品安全関係情報
2014年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、シロマジン(cyromazine)等5品目の農薬有効成分の特定の生産物に対する残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396

19686. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ロザムステッド研究所が遺伝子組換えアマナズナの試験栽培認可を申請した旨を公表
食品安全関係情報
2014年1月24日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月24日、ロザムステッド研究所(Rothamsted Research)が遺伝子組換え(GM)アマナズナ(Camelina)の試験栽培認可を申請した旨を公

19687. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、日本産食品の安全性に関する消費者向け情報を公表
食品安全関係情報
2014年1月24日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月24日、日本産食品の安全性に関する消費者向け情報を公表した。概要は以下のとおり。  豪州は、2011年3月の地震が原因で起こった日本の

19688. 欧州食品安全機関(EFSA)、ビスフェノール(BPA)に関するFAQを公表
食品安全関係情報
2014年1月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月17日、ビスフェノール(BPA)に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 Q1.EFSAはBPAの暴露に関連した健康ハザードを見出したか? A1.EFSAは、

19689. 米国疾病管理予防センター(CDC)、飲食店におけるナトリウム使用量の低減化を促進するための報告書を発表
食品安全関係情報
2014年1月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月24日、「飲食店におけるナトリウム使用量削減の機会」と題する報告書を発表した。概要は以下のとおり。  平均的な米国人は、週に5回程度ファストフード店又は飲食店

19690. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Tyson Brandの機械分離鶏肉が原因とみられるSalmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2014年1月24日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月24日、Tyson Brandの機械分離鶏肉が原因とみられるSalmonella Heidelbergによる集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  感

19691. 欧州連合(EU)、着香ワインを主成分とする飲料製品の保存料及び酸化防止剤として食品添加物グループの二酸化硫黄-亜硫酸塩類(E 220-228)の使用を認可
食品安全関係情報
2014年1月24日

 欧州連合(EU)は1月24日、着香ワインを主成分とする飲料製品の保存料及び酸化防止剤として食品添加物グループの二酸化硫黄(sulphur dioxide)-亜硫酸塩類(sulphites)(E 22

19692. 台湾衛生福利部、正月用食品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2014年1月23日

  台湾衛生福利部は1月23日、正月用食品の検査結果を公表した。  衛生福利部は各県・市の衛生局と合同で豆製品類、蒸し米製品、穀類食品、水産乾物製品、肉加工品、乾燥野菜、漬物、キャンディー・ゼリー、砂

19693. 国際獣疫事務局(OIE)、Disease Information、1月23日付 Vol.27 No.3
食品安全関係情報
2014年1月23日

 国際獣疫事務局(OIE)は、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  狂犬病2件(台湾、ギリシャ)、スモールハイブビートル症1件(エルサルバドル)、馬伝染性貧血1件(レユニオン島)、高

19694. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表
食品安全関係情報
2014年1月23日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下のとおり(12月公表分)。 1. 玄米茶:残留農薬チアクロプリド0.25ppm(

19695. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(1月23日付)
食品安全関係情報
2014年1月23日

 世界保健機関(WHO)は1月23日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  中国国家衛生・計画出産委員会から1月22日、ラボ確定症例10件の届出があっ

19696. 米国環境保護庁(EPA)、てんさい及びらっかせいにおける除草剤アセトクロール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2014年1月22日

 米国環境保護庁(EPA)は1月22日、てんさい及びらっかせいにおける除草剤アセトクロール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。本規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請

19697. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、EuropaBio協会主催の遺伝子組換え作物関連イベントでの同省のOwen Paterson大臣のスピーチを公表
食品安全関係情報
2014年1月22日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月22日、ブラッセルで開催された「健全な食品に関する発言は高まっている」と題するEuropaBio協会主催の遺伝子組換え(GM)作物関連イベントでの同省の

19698. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中のビスフェノールA(BPA)の存在に関連した公衆の健康のリスクに関する科学的意見書素案を公表
食品安全関係情報
2014年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月17日、食品中のビスフェノールA(BPA)の存在に関連した公衆の健康のリスクに関する科学的意見書素案(532ページ)を公表し、2014年3月13日までの意見公募を開

19699. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品及び飼料の国際貿易における遺伝子組換え作物の微量混入に関する専門的な意見交換を行う旨を公表
食品安全関係情報
2014年1月22日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は1月、食品及び飼料の国際貿易における遺伝子組換え(GM)作物の微量混入に関する専門会議の開催を公表した。概要は以下のとおり。  FAOは、数か国からの依頼を受け、食品

19700. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分の直鎖状チョウ目昆虫フェロモン類のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2014年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、農薬有効成分の直鎖状のチョウ目昆虫フェロモン類(Straight Chain Lepidopteran Pheromones)のリスク評価のピアレビューに関

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