食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03811000149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのベントナイト・海泡石製剤の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2013年4月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、全動物種用飼料添加物としてのベントナイト・海泡石製剤(Toxfin Dry)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年3月14日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 当該添加物の安全性評価は、2つの構成物質であるベントナイト及び海泡石とに分けて行われる。いずれの物質も、現在の認可最大量(それぞれ20 ,000mg/kg完全配合飼料)で個別に使用する場合は全動物種に対して安全であると考えられることから、Toxifin Dryは、最大濃度20 ,000mg/kg完全配合飼料まででの使用で全動物種及びカテゴリーに対して安全である。他の粘土と同様、ベントナイト及び海泡石は検出可能な量に至るまでは吸収されない。したがって、Toxfin Dryを給餌した動物由来の可食組織/製品の摂取により、当該添加物由来のいかなる残留化合物も、消費者への暴露が懸念される量とはならない。「動物用飼料に使用する添加物及び製剤又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、Toxfin Dryが含まれる飼料を給餌した動物由来の食品製品の消費者の安全性への懸念はないと考える。 鶏でのin vivo試験1件しか行われていないことから、同パネルは、マイコトキシン類による飼料汚染を低減する物質としての当該添加物の有効性について結論づけるには、証拠は十分ではないと考える。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3179.pdf |
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