食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03801690149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用サイレージ添加物としてのLactbacillus brevis、Lactbacillus buchneriの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2013年4月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月5日、全動物種用サイレージ添加物としてのLactbacillus brevis(DSM 23231株)、Lactbacillus buchneri(DSM 22501株、NCIMB 40788株 - CNCM I-4323株、ATCC PTA-6138株及びATCC PTA-2492株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年3月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 L.brevisの1菌株及びL.buchneriの4菌株は、提案されている5×10の7乗~1×10の8乗CFU(訳注:コロニー形成単位)/kg生鮮原料での使用でサイロ貯蔵の改善を意図している。EFSAは、当該菌種はいずれも、安全性適格推定(QPS)手法に適していると考える。全ての株の特性は既に明確に確立されており、また、懸念される薬剤耐性が示されなかったことから、当該株のサイレージ生産への使用は家畜動物種、動物由来の製品の消費者及び環境に対して安全であると推測される。 L.brevisの栄養価の保存の改善又はサイレージの好気的安定性の向上に関する有効性は見られなかった。 L.buchneriのうち1菌株については、サイロに貯蔵するのが容易、比較的困難及び困難な材料においてpH値及びアンモニア性窒素の低減及び乾物の保存性の増加が見られ、サイレージ生産が改善される可能性がある。 L.buchneriの他の菌株については、全ての茎葉飼料に使われた1菌株及びサイロに貯蔵するのが容易な原料に使われた2菌株において、好気的安定性を改善する可能性が見られた。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.8/2013(2013.04.17)P10 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3168.pdf |
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