食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03801220346 |
| タイトル | シンガポール農食品・獣医局(AVA)、中国で発生したH7N9鳥インフルエンザに関して監視及び調査を強化する旨を公表 |
| 資料日付 | 2013年4月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | シンガポール農食品・獣医局(AVA)は4月12日、中国で発生したH7N9鳥インフルエンザに関して、監視及び調査を強化する旨を公表した。概要は以下の通り。 1. シンガポールは現在、鳥インフルエンザ清浄国である。AVAはシンガポールに当該疾病を持ち込まないよう予防的措置を実施する。 2. 今般の、中国東部におけるH7N9鳥インフルエンザ発生に関して、AVAは監視及び調査を強化する。 3. 中国において鳥インフルエンザが発生した2004年以降、AVAは調査及び監視プログラムを実施してきた。AVAの検査では、国内及び輸入された鳥からH7鳥インフルエンザは検出されていない。 【家きん及び鶏の輸入に関する監視】 4. 食品の安全を確保するために、生きた家きんを含む食肉及び食肉製品は、バイオセキュリティ要件を遵守すると承認された国の認定施設/農場からのみ輸入できる。家きん及び家きん製品は、鳥インフルエンザ清浄地域からの輸入のみが許可される。中国からの家きんの輸入は、2004年以降許可されていない。中国本土の認定施設からは、鳥インフルエンザウイルスを殺滅するために加熱された家きん加工製品のみ輸入が許可されている。 5. 通常の監視及び検査プログラムの一部である、検疫所での輸入された家きん及び卵の定期的な監視及び検体採取は、供給農場が鳥インフルエンザ清浄であること、及びそれらの喫食が安全であることを保証するためである。 6. 観賞用鳥類は鳥インフルエンザ清浄国のみから輸入ができ、輸出国において輸出前に21日間の隔離検疫を受けなくてはならない。また、輸入前に鳥インフルエンザ清浄検査を受けなければならない。シンガポール到着後、鳥に臨床徴候がないか再度チェックされ、鳥インフルエンザ及びその他の疾病検査用に検体採取される。 【国内の養鶏場及び鳥の飼育場の監視】 7. 国内の家きん処理場、養鶏場及び観賞用鳥類の飼育場も厳重に監視されている。 8. AVAは鳥を販売する全てのペットショップにおいて定期検査を行い、鳥インフルエンザ検査用に検体を採取する。 9. 湿地保護地区などの野鳥に対する調査プログラムにおいて、野鳥から鳥インフルエンザ検査用に検体を採取する。 鳥インフルエンザに関するQ&Aは以下のURLから入手可能。 http://www.ifaq.gov.sg/ava/apps/fcd_faqmain.aspx?qst=2fN7e274RAp%2bbUzLdEL%2fmCxs7iwcgv8gv2atNDOvsLBqrlcM1q4P0vGSG%2bjn%2fMGENBodKQttghm88qUqUJnmKbenQxDpSe41IIa4wHe80G8s7%2bn5pQ9xbdi8ltHklgYGUF9lntUaPy92viG6Vnmu5E2%2fjySbJJFB9GKGRgZJic1nEdpa0djieF3VFpMLHKi98kUIXdXpr6wDQCPD%2f37XkC8OQzBzaJAVGsYG6RcT8qE6hIEtPNfSDQ%3d%3d |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | シンガポール |
| 情報源(公的機関) | シンガポール農食品・獣医局(AVA) |
| 情報源(報道) | シンガポール農食品・獣医局 |
| URL | http://www.ava.gov.sg/NR/rdonlyres/9253E7B2-E57D-4992-982C-1304E73748D6/25902/Pressrelease_AVAHASMEASURESINPLACETOPREVENTINCURSI.pdf |
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