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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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6301. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物で使用される抗寄生虫薬について調和のとれた要件に焦点を当てたガイダンス文書改訂版に対する意見募集を公表
食品安全関係情報
2022年8月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月11日、動物で使用される抗寄生虫薬について調和のとれた要件に焦点を当てたガイダンス文書改訂版に対する意見募集を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、動物用医薬品

6302. 国際獣疫事務局(OIE)、69件の動物疾病通知を受信(報告日:8月5日~8月11日)
食品安全関係情報
2022年8月11日

 国際獣疫事務局(OIE)は8月5日から8月11日に受信した、69件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱31件(ルーマニア2件、北マケ

6303. 国際がん研究機関(IARC)、終末糖化産物の食事摂取量と20以上の解剖学的部位におけるがんのリスクに関する多国間コホート研究の結果を公表
食品安全関係情報
2022年8月11日

 国際がん研究機関(IARC)は8月11日、終末糖化産物の食事摂取量と20以上の解剖学的部位におけるがんのリスクに関する多国間コホート研究の結果を公表した。概要は以下のとおり。  IARCの研究者が、

6304. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS申請の手続き終了に関する公式文書1件(GRN No.1026)を発出
食品安全関係情報
2022年8月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月11日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書1件(GRN No.1026)を

6305. 米国食品医薬品庁(FDA)、2020会計年度残留農薬監視報告書を公表
食品安全関係情報
2022年8月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月10日、2020会計年度残留農薬監視報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、2020会計年度の年次農薬残留監視プログラム報告書を公表し、2020年度の食品

6306. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中に含有されるアルケニルベンゼン類と健康リスクに関する論文の科学誌掲載を公表
食品安全関係情報
2022年8月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月8日、食品中に含有されるアルケニルベンゼン類と健康リスクに関する論文の科学誌掲載を報じた。概要は以下のとおり。  食品の中には、潜在的に有害となる(毒性のあ

6307. 米国食品医薬品庁(FDA)、採卵鶏が鶏舎外の領域へアクセス可能な生産システムを有する、殻付き卵の採卵養鶏業者向けFDA最終ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2022年8月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月10日、採卵鶏が鶏舎外の領域へアクセス可能な生産システムを有する、殻付き卵の採卵養鶏業者向けFDA最終ガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、「生

6308. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、熱波による高温に直面している食品関連事業者に対する食品の保管、販売に関する注意喚起を発表
食品安全関係情報
2022年8月10日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は8月10日、熱波による高温に直面している食品関連事業者に対し、食品の保管、販売に関する注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  AFSCAでは毎年夏に

6309. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Pediococcus acidilactici CNCM I-4622株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月10日、全動物種に使用する飼料添加物(Pediococcus acidilactici CNCM I-4622株からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2

6310. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳牛及びその他の乳用反すう動物に使用する飼料添加物(ルリヤナギ(Solanum glaucophyllum)葉の抽出物からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月10日、乳牛及びその他の乳用反すう動物に使用する飼料添加物(ルリヤナギ(Solanum glaucophyllum)葉の抽出物からなる)の安全性及び有効性に関する科

6311. 英国食品基準庁(FSA)、消費者意識調査「Food and You 2:Wave 4」の結果を公表
食品安全関係情報
2022年8月10日

 英国食品基準庁(FSA)は8月10日、消費者意識調査「Food and You 2:Wave 4」の結果を公表した。概要は以下のとおり。  この調査は、イングランド、ウェールズ、北アイルランドの成人

6312. 台湾衛生福利部、「ユーカリグロブルス及びその抽出物の使用制限」の草案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2022年8月9日

 台湾衛生福利部は8月9日、「ユーカリグロブルス及びその抽出物の使用制限」の草案を公表し、これに対する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。  国民の健康及び食品の安全を維持するために、衛生福利部は

6313. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物衛生法のカテゴリーA疾病の管理措置の評価(制限区域における禁止事項及び動物由来製品並びにその他の材料に対するリスク低減処理)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、動物衛生法のカテゴリーA疾病の管理措置の評価(制限区域における禁止事項及び動物由来製品並びにその他の材料に対するリスク低減処理)に関する科学的意見書(128ペ

6314. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品管理e-通知システムの実施に向けた技術的ガイダンスを発行
食品安全関係情報
2022年8月9日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、食品管理e-通知システムの実施に向けた技術的ガイダンスを発行した。概要は以下のとおり。(公表日付記載なし、確認日:8月9日)  世界の農産物輸出の3分の1以上は、最

6315. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.16を公表
食品安全関係情報
2022年8月9日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月9日、公報No.16を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(27製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(37製品)

6316. 英国健康安全局(HSE)、化学物質15種に対する義務的分類及び表示に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月8日

 英国健康安全局(HSE)は8月8日、化学物質15種(※訳注参照)に対する義務的分類及び表示に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。  「グレートブリテンにおける義務的分類及び表示(GB man

6317. 英国健康安全局(HSE)、化学物質9種に対する義務的分類及び表示に関する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2022年8月8日

 英国健康安全局(HSE)は8月8日、化学物質9種(※訳注参照)に対する義務的分類及び表示に関する技術報告書を公表した。概要は以下のとおり。  「グレートブリテンにおける義務的分類及び表示(GB ma

6318. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えKluyveromyces lactis CHY株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、遺伝子組換えKluyveromyces lactis CHY株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月8日採択、PDF版15ペー

6319. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus niger DSM 29544株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、遺伝子組換えAspergillus niger DSM 29544株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月7日採択、PDF版1

6320. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-DI株由来食品用酵素ホスホイノシチド・ホスホリパーゼCの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-DI株由来食品用酵素ホスホイノシチド・ホスホリパーゼC(Phosphoinositide

6321. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、食品への二酸化チタン(E171)の使用を禁止する欧州規則(EU)2022/63の同日付発効を通知
食品安全関係情報
2022年8月8日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は8月8日、食品への二酸化チタン(E171)の使用を禁止する欧州規則(EU)2022/63の同日付発効を通知した。概要は以下のとおり。  欧州委員会(E

6322. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分の認可/認可更新のEFSAのピアレビューの過程における、代表的な植物保護製剤に使用される補助剤に関するデータ収集をテクニカルレポートとして公表
食品安全関係情報
2022年8月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、有効成分の認可/認可更新のEFSAのピアレビューの過程における、代表的な植物保護製剤に使用される補助剤に関するデータ収集をテクニカルレポート(2022年8月3

6323. 米国環境保護庁(EPA)、地域住民の知る権利法の有害化学物質排出報告に関して、フタル酸ジイソノニル(DINP)カテゴリーを追加する規則案を公表
食品安全関係情報
2022年8月8日

 米国環境保護庁(EPA)は8月8日、地域住民の知る権利法の有害化学物質排出報告に関して、フタル酸ジイソノニル(DINP)カテゴリーを追加する規則案を公表した。概要は以下のとおり。  2000年9月5

6324. ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)、国内の農薬製品における有効成分カルベンダジムの禁止決定を公表
食品安全関係情報
2022年8月8日

 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は8月8日、国内の農薬製品における有効成分カルベンダジムの禁止決定を公表した。概要は以下のとおり。  ANVISA理事会(Diretoria Colegiad

6325. 欧州食品安全機関(EFSA)、Rhizomucor miehei MMR 164株由来食品用酵素ケカビペプシン熱不安定型の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月5日、Rhizomucor miehei MMR 164株由来食品用酵素ケカビペプシン(mucorpepsin)熱不安定型の安全性評価に関する科学的意見書を公表した

6326. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-AY株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月5日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-AY株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月7日採択

6327. 欧州連合(EU)、特定の生産物中の2 ,4-D等10有効成分に対する最大残留基準値(MRL)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2022年8月5日

 欧州連合(EU)は8月5日、特定の生産物中の2 ,4-D、アゾキシストロビン(azoxystrobin)、シハロホップブチル(cyhalofop-butyl)、シモキサニル(cymoxanil)、フ

6328. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ローカストビーンガムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月5日、全動物種に使用する飼料添加物(ローカストビーンガムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2022年6月29日採択、PDF版11ページ、doi: 1

6329. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報集対象期間:2022年8月3日~8月9日)
食品安全関係情報
2022年8月5日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報集対象期間:2022年8月3日~8月9日)。 1. 特定の食用品中の青酸の最大レベルに関して欧州委員会規則(EC) No 1881/20

6330. 世界保健機関(WHO)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2022年8月5日

 世界保健機関(WHO)は8月5日、中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)中東呼吸器症候群(MERS

6331. 米国環境保護庁(EPA)、地域社会が飲用水を汚染し得る鉛製水道管の場所を探すのに役立つガイダンスを公表
食品安全関係情報
2022年8月4日

 米国環境保護庁(EPA)は8月4日、地域社会が飲用水を汚染し得る鉛製水道管の場所を探すのに役立つガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、地域社会及び水道事業者が、水道を家庭やその他の

6332. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus niger DSM 29546株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月4日、遺伝子組換えAspergillus niger DSM 29546株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月7日採択、PDF版1

6333. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(8月4日)
食品安全関係情報
2022年8月4日

 米国環境保護庁(EPA)は8月4日、残留基準値免除に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2022-16645、公表日:2022年8月4日 物質名:oxirane , 2

6334. 国際獣疫事務局(OIE)、89件の動物疾病通知を受信(報告日:7月29日~8月4日)
食品安全関係情報
2022年8月4日

 国際獣疫事務局(OIE)は7月29日から8月4日に受信した、89件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱28件(ルーマニア3件、ポーラ

6335. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(Aspergillus niger CBS 120604株により生産されるセルラーゼ、Aspergillus neoniger MUCL 39199株により生産されるベータ-グルカナーゼ、Trichoderma citrinoviride MUCL 39203株又はTrichoderma citrinoviride CBS 614.94 株により生産されるキシラナーゼからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月4日、全動物種に使用する飼料添加物(Aspergillus niger CBS 120604株により生産されるセルラーゼ、Aspergillus neoniger

6336. 米国食品医薬品庁(FDA)、消費者、健康教育者、及び医療提供者向けのGMOに関する新しい「Feed Your Mind」教材を公表
食品安全関係情報
2022年8月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月4日、消費者、健康教育者、及び医療提供者向けのGMOに関する新しい「Feed Your Mind(あなたの知性を養う)」教材を公表した。概要は以下のとおり。  FDA

6337. 欧州食品安全機関(EFSA)、Rhizomucor miehei MMR 164株由来食品用酵素ケカビペプシンの天然型及び熱不安定型の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月3日、Rhizomucor miehei MMR 164株由来食品用酵素ケカビペプシン(mucorpepsin)の天然型及び熱不安定型の安全性評価に関する科学的意見

6338. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus niger DSM32805株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月3日、遺伝子組換えAspergillus niger DSM32805株由来食品用酵素キモシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月7日採択、PDF版16

6339. 欧州食品安全機関(EFSA)、Cellulosimicrobium funkei AE-AMT株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月3日、Cellulosimicrobium funkei AE-AMT株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(7月7日採択、PDF

6340. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価シリーズNo.26「微生物学的リスク管理を支援するための低水分含量食品のランク付け:ミーティングレポート及びシステマティックレビュー」を公表
食品安全関係情報
2022年8月3日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は、微生物学的リスク評価シリーズNo.26「微生物学的リスク管理を支援するための低水分含量食品のランク付け:ミーティングレポート及びシステマテ

6341. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のフモニシンエステラーゼに関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2022年8月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月3日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のフモニシンエステラーゼに関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、豚用飼料中に存在するフモニシン

6342. フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省、キャンディー等のコンフィズリーに関連する安全性について情報を提供
食品安全関係情報
2022年8月3日

 フランス経済・財務・産業及びデジタル主権省は8月3日、キャンディー等のコンフィズリーに関連する安全性について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  コンフィズリー(confiserie)(※訳注:

6343. 台湾衛生福利部、「食品添加物の使用範囲及び限度量と規格基準」の第2条付表1の改正について公表
食品安全関係情報
2022年8月2日

 台湾衛生福利部は8月2日、「食品添加物の使用範囲及び限度量と規格基準」の第2条付表1の改正について公表した(衛授食字第1111301473号、2022年8月2日付)。概要は以下のとおり。  栄養添加

6344. 欧州連合(EU)、特定の生産物中の1 ,4-ジメチルナフタレン等4有効成分に対する最大残留基準値(MRL)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2022年8月2日

 欧州連合(EU)は8月2日、特定の生産物中の1 ,4-ジメチルナフタレン(1 ,4-dimethylnaphthalene)、 8-ヒドロキシキノリン(8-hydroxyquinolin)、ピノキサ

6345. イタリア保健省、国家残留物調査計画(Piano nazionale per la ricerca dei residui:PNR)の2021年の結果を公表
食品安全関係情報
2022年8月2日

 イタリア保健省は8月2日、国家残留物調査計画(Piano nazionale per la ricerca dei residui:PNR)の2021年の結果を公表した。概要は以下のとおり。  欧州

6346. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2022年8月2日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は7月、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プログラム」

6347. ドイツリスク評価研究所(BfR)、農業における再生水利用に由来して青果物に付着する病原体による健康リスクに関する意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月2日

 ドイツリスク評価研究所(BfR)は8月2日、農業における再生水利用に由来して青果物に付着する病原体による健康リスクに関する意見書を公表した。  ドイツでは、レタス、ニンジン、イチゴ、生鮮ハーブ等、地

6348. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏に使用する飼料添加物(センデュラマイシンナトリウム(Aviax 5%)からなる)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2022年8月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、肥育用鶏に使用する飼料添加物(センデュラマイシンナトリウム(Aviax 5%)からなる)の安全性に関する科学的意見書(2022年6月29日採択、PDF版17ペ

6349. 米国食品医薬品庁(FDA)、特定のN-アセチル-L-システイン(NAC)製品に関する執行裁量に関するガイダンス最終版を公表
食品安全関係情報
2022年8月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月1日、特定のN-アセチル-L-システイン(NAC)製品に関する執行裁量に関するガイダンス最終版を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、ダイエタリーサプリメントと

6350. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準ニュース208号を公表
食品安全関係情報
2022年8月1日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月、食品基準ニュース208号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZのCEO、2022年ステークホルダー・フォーラム「将来に備

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