台湾衛生福利部食品薬物管理署は5月3日、「食品薬品に関するうわさコーナー」において、緑豆製品によるピーナッツや種実の食用に起因するアレルギー反応の治療に関するQ&Aを紹介した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は5月3日、全動物種に使用する飼料添加物(ブチルヒドロキシトルエン(BHT)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2022年3月23日採択)を公表した。概要は
欧州食品安全機関(EFSA)は2022年4月28日、遺伝子組換え(GM) Aspergillus niger NZYM‐NM株由来の食品用酵素マンナン エンド-1 ,4-β-マンノシダーゼの安全性評
欧州食品安全機関(EFSA)は2022年4月28日、ブタ膵臓由来のトリプシン、キモトリプシン、α-アミラーゼ及びトリアシルグリセロール リパーゼを含む食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見書を公表
欧州食品安全機関(EFSA)は2022年4月28日、ブタ肝臓由来の食品用酵素カタラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 食品用酵素カタラーゼ(過酸化水素:過酸化水素
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月3日、公報No.9を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(24製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(15製品) 3.
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月2日、動物用医薬品に関する欧州の新規則(※訳注:規則(EU)No 2019/6)により創設された新しいファーマコビジランスの仕組みについて情報提供を
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は5月2日、BVL設立20周年を記念して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 BVLは2002年5月1日に活動を開始した(当時は「ドイツ連邦消費者保護
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は4月、有害物質アップデート4月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. Xivanaの承認 トマトやジャガイモの葉枯病、タマネギのべと病と闘う新しい殺菌剤
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品(2022年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の11検体である。 1. いちご1検体:フロニカミド0.04
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、腸内細菌叢におけるビスフェノール類(bisphenols)のリスク及び肥満を誘発する表現型におけるその役割を評価するバイオマーカーを探索する知識プラットフォ
英国健康安全保障庁(UKHSA)は4月29日、英国全土で通常より高い割合で発生している小児における肝炎に関する調査の最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 UKHSAは、スコットランド公衆衛生
米国環境保護庁(EPA)は4月29日、 パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に対処するEPAの取り組みに関する更新情報として、3件のPFAS水質浄化措置(Clean Water P
英国毒性委員会(COT)は4月29日、マイクロプラスチックへの吸引ばく露に関するサブステートメント(素案初稿)を公表した。概要は以下のとおり。 当該資料は議論用であり、COTの意見を反映したもので
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、魚を除く全動物種に使用する飼料添加物(Weizmannia coagulans (同義語Bacillus coagulans) DSM 32789株が生産す
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、全動物種に使用する飼料添加物(グアーガムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2022年3月23日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州
フランス経済・財務・復興省は4月29日、フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)がウクライナにおける戦争による食品原料の調達難に対処するため、一部の表示義務に一時的な適用除外を認めることを決
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、肥育用鶏、哺乳及び離乳後のウサギに使用する飼料添加物(Enterococcus faecium NBIMCC 8270株、Lactobacillus aci
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、全動物種に使用する飼料添加物(アカシアガム(アラビアガム)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2022年3月23日採択)を公表した。概要は以下
中国国家市場監督管理総局は4月29日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2022年4月28日付第14号)。 穀物加工品、食用農産物、砂糖、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケーキ類
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月29日、アレルゲンの参照用量に関する意見書(科学委員会意見書24-2017の更新)を公表した。概要は以下のとおり。 科学委員会は、同委員会が20
欧州委員会(EC)は4月29日、植物のための新ゲノム技術(NGTs)に関する公開協議の開始を公表した。概要は以下のとおり。 ECは4月29日、公開協議を開始し、市民社会、国の諸機関、事業者及び関心
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、食品基準ニュース205号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ CEOの就任 2. FSANZ CEO、Sandra C
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月29日、食品安全レポート(2022年3月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約4 ,100検体のうち、約500検体について微生物検査(病原菌、衛生指標
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は4月28日、てんさい栽培における課題と展望に関するBVL長官のコメントを公表した。概要は以下のとおり。 BVLのFriedel Cramer長官は、て
米国環境保護庁(EPA)は4月28日、ジウロン(diuron)が引き起こすヒト健康及リスク及び生態学的リスクに対処するための措置についての意見公募を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、農薬ジ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月28日、レタス中のホルペット(folpet)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2022年4月1日承認、24ページ、doi: 1
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月28日、子供における病因不明の重症急性肝炎症例の増加に関する迅速リスク評価書(19ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 2022年4月20日時点で英国
国際獣疫事務局(OIE)は4月22日から4月28日に受信した、69件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱20件(タイ2
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 一般食品法部門」(Standing Committee on Plants , Animals , Food and Feed Sectio
米国環境保護庁(EPA)は4月28日、除草剤ジメチルテトラクロロテレフタラート(dimethyl tetrachloroterephthalate、DCPA(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロル
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月27日、食品基準通知(197-22)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 (1)FSANZは、行政上の評価を完
米国食品医薬品庁(FDA)は4月27日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物、耐虫性(植物寄生性線虫)及び除草剤耐性(HPPD阻害剤)ダイズにつ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(対象期間:2022年4月27日~5月3日)。 1. 欧州議会及び理事会指令(EU) 2020/2184に規定されたヒトが摂取することを意図す
米国食品医薬品庁(FDA)は4月27日、ジュース中の鉛の措置基準(action level)に関する業界向けガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、ストレート(single-st
世界保健機関(WHO)は4月27日、欧州及び米国におけるチョコレート製品に関連した複数国にわたるSalmonella Typhimurium集団感染について公表した。概要は以下のとおり。 ・概要
欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、様々な作物中のスルホキサフロル(sulfoxaflor)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2022年3月25日承認、3
欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、レギュラトリーサイエンスにおける将来のリスク評価要件と起こりうる課題への準備に関するホライゾンスキャニング(horizon scanning)(※訳注1)演
欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、全反すう動物種、犬及び猫に使用する飼料添加物(塩化アンモニウムからなる(塩化アンモニウムAF))の安全性及び有効性の認可更新に関する科学的意見書(2022年
米国環境保護庁(EPA)は4月25日、新規有効成分の農薬製品登録の申請受付(2022年3月)を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、現在登録されている農薬製品のいずれにも含まれていない有効成分
世界保健機関(WHO)は4月23日、複数国にわたる子供における病因不明の重症急性肝炎について公表した。概要は以下のとおり。 ・概要 英国における病因不明の急性肝炎に関するWHO疾病発生ニュースが2
欧州食品安全機関(EFSA)は4月22日、全動物種に使用する飼料添加物(ナリンギンからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2022年3月24日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委
英国健康安全局(HSE)は4月22日、「HSE Pesticides eBulletin」の最新情報(グレート・ブリテン(GB)における残留基準値(MRL)の変更)を公表した。概要は以下のとおり。
中国国家市場監督管理総局は4月22日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2022年4月22日付第12号)。 穀物加工品、食用農産物、砂糖、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケーキ類
欧州食品安全機関(EFSA)は4月21日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactococcus lactis NCIMB 30117株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2022年3月2
欧州食品安全機関(EFSA)は4月21日、全動物種に使用する飼料添加物(Lactococcus lactis DSM 11037株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2022年3月23日
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会、新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」(Standing Committee on Plants , Animals , Food
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は4月21日、ジフェノコナゾールの評価見直し結果を公表した。概要は以下のとおり。 ジフェノコナゾールは浸透性殺菌剤であり、広範な真菌病の防除を意図して、種々
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月21日、病因不明の急性肝炎である子供のアデノウイルス検査及び報告に関する推奨事項について、健康警告ネットワーク(HAN)勧告を公表した。概要は以下のとおり。
国際獣疫事務局(OIE)は4月15日から4月21日に受信した、53件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱18件(ルーマ
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