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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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11001. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Bacillus subtilis NBA株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、遺伝子組換え(GM) Bacillus subtilis NBA株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとお

11002. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、栄養監視システムに報告された有害作用の因果関係の評価方法の更新に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月14日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月14日、栄養監視システムに報告された有害作用の因果関係の評価方法の更新に関する意見書を公表した。  ANSESは、医療施設・患者・健康・地域に関する

11003. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Bacillus thuringiensis subsp. kurstaki SA-12株に関する更新評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年5月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月14日、農薬有効成分Bacillus thuringiensis subsp. kurstaki SA-12株に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rappor

11004. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、そば粉に含まれるアルカロイドの意見書の更新に関する科学技術報告書を公表
食品安全関係情報
2019年5月14日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月14日、そば粉に含まれるアルカロイドの意見書の更新に関する科学技術報告書を公表した。  ANSESは、そば粉に含まれる有害物質としてのアルカロイド(

11005. カナダ保健省(Health Canada) 、Saccharomyces cerevisiae CD15380株及びCD15407株由来のステビオール配糖体を甘味料として使用することを認可
食品安全関係情報
2019年5月14日

 カナダ保健省(Health Canada) は5月14日、Saccharomyces cerevisiae CD15380株及びCD15407株由来のステビオール配糖体を甘味料として種々の食品に使用

11006. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、乾燥ハーブ及び急速冷凍ハーブ中のピロリジジンアルカロイド類(PAs)の濃度に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月13日、乾燥ハーブ及び急速冷凍ハーブ中のピロリジジンアルカロイド類(PAs)の濃度に関する意見書(2019年5月13日付け No.017/2019)を公表し

11007. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)において食品添加物として認可されている甘味料に関する技術的データの募集を開始
食品安全関係情報
2019年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、欧州連合(EU)において食品添加物として認可されている甘味料に関する技術的データの募集(期限は2019年9月13日まで)を開始した。募集の背景及び目的は以下

11008. 欧州食品安全機関(EFSA)、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)により実施された食品添加物二酸化チタンに関連するリスクレビューについてステートメントを公表
食品安全関係情報
2019年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)により実施された食品添加物二酸化チタン(E171)に関連するリスクレビューについてステートメント(2019年5月

11009. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物(live animals)及び動物製品における動物用医薬品の残留物及びその他の物質のモニタリング結果に関する報告書(2017年)を公表
食品安全関係情報
2019年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、動物(live animals)及び動物製品における動物用医薬品の残留物及びその他の物質のモニタリング結果に関する報告書(2017年) (2019年2月8日

11010. 米国疾病管理予防センター (CDC)、牛挽肉に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌O103集団感染に関する続報を公表
食品安全関係情報
2019年5月13日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は5月13日、牛挽肉に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌O103集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2019年5月13日時点で、大

11011. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、生の鶏肉にパン粉をまぶした冷凍製品を含む生の鶏肉が原因とみられるサルモネラ属菌集団感染に関する調査について最新の情報を公表
食品安全関係情報
2019年5月13日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は5月13日、生の鶏肉にパン粉をまぶした冷凍製品を含む生の鶏肉が原因とみられるサルモネラ属菌集団感染に関する調査について最新の情報を公表した。概要は以下のとおり。  本情

11012. 欧州食品安全機関(EFSA)、フローレンスフェンネルにおけるフルジオキソニルの現行の残留基準値(MRL)に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月10日、フローレンスフェンネルにおけるフルジオキソニル(fludioxonil)の現行の残留基準値(MRL)に関する理由を付した意見書(2019年3月29日承認、2

11013. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏などに使用する飼料添加物としてのAPSA PHYTAFEED(登録商標)20 ,000GR/L(6-フィターゼを含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月10日、肉用鶏などに使用する飼料添加物としてのAPSA PHYTAFEED(登録商標)20 ,000GR/L(6-フィターゼを含む)の安全性及び有効性に関する科学的

11014. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての鳥類及び全ての豚種に使用する飼料添加物としてのPHYZYME(登録商標)XP 10000TPT及びL(6-フィターゼを含む)の認可更新申請に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月10日、全ての鳥類及び全ての豚種に使用する飼料添加物としてのPHYZYME(登録商標)XP 10000TPT及びL(6-フィターゼを含む)の認可更新申請に関する評価

11015. 欧州連合(EU)、有効成分イソキサフルトールの認可の更新を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月10日

 欧州連合(EU)は5月10日、有効成分イソキサフルトール(isoxaflutole)の認可を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する施行規則(EU) 2019/717を官

11016. 欧州連合(EU)、有効成分シフルメトフェンの認可条件の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月10日

 欧州連合(EU)は5月10日、有効成分シフルメトフェン(cyflumetofen)の認可条件に関して、欧州委員会施行規則(EU) No 22/2013及び(EU) No 540/2011を改正する欧

11017. 米国疾病管理予防センター (CDC)、メキシコから輸入したカキと関連した複数州における消化器系疾患の集団感染について公表
食品安全関係情報
2019年5月10日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は5月10日、メキシコから輸入したカキと関連した複数州における消化器系疾患の集団感染について公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数州の公衆衛生及び

11018. 欧州食品安全機関(EFSA)、ヒラタケにおけるクロルメコートの暫定残留基準値(MRL)案に関する摂食リスク評価に関する声明を公表
食品安全関係情報
2019年5月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月9日、ヒラタケ(oyster mushrooms(学名: Pleurotus ostreatus))におけるクロルメコート(chlormequat)の暫定残留基準値

11019. 世界保健機関(WHO)、サウジアラビア王国の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新
食品安全関係情報
2019年5月9日

世界保健機関(WHO)は5月9日、サウジアラビア王国の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。  サウジアラビアの担当部局(National

11020. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 5月9日付Vol.32 No.19
食品安全関係情報
2019年5月9日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月9日、43件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ13件(ポーランド、ルーマニア6件、ロシア、ウクライナ2件、ベルギー、モルドバ、ジンバブエ

11021. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2019年4月30日~5月8日)
食品安全関係情報
2019年5月8日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年4月30日~5月8日) (2019年5月8日公表) 1. スロバキアにおけ

11022. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzr46株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzr46株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼの安全性

11023. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えではないAspergillus niger DP-Azb60株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、遺伝子組換えではないAspergillus niger DP-Azb60株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下

11024. 欧州食品安全機関(EFSA)、Paenibacillus alginolyticus由来の食品用酵素1 ,4-α-グルカン 6-α-グルコシルトランスフェラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、Paenibacillus alginolyticus由来の食品用酵素1 ,4-α-グルカン 6-α-グルコシルトランスフェラーゼの安全性評価に関する科学的意

11025. デンマーク国立食品研究所、デンマークの食品の残留農薬による健康リスクはないと公表
食品安全関係情報
2019年5月8日

 デンマーク国立食品研究所は5月8日、デンマークの食品の残留農薬による健康リスクはないと公表した。  国立食品研究所はデンマーク獣医食品管理局の2012年から2017年の農薬検査結果の評価を実施した。

11026. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤シフルメトフェンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月8日

 米国環境保護庁(EPA)は5月8日、殺虫剤シフルメトフェン(cyflumetofen)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺虫剤シフルメトフェンを、茶(乾燥

11027. 欧州連合(EU)、有効成分カルボンの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月8日

 欧州連合(EU)は5月8日、有効成分カルボン(carvone)の認可を更新し、欧州委員会施行規則(EU)No 540/2011を改定する欧州委員会施行規則(EU)2019/706を官報(7ページ)で

11028. 米国食品医薬品庁(FDA)、乳児用調製乳及び人乳に使用する食品接触材料に関するガイダンスを発行
食品安全関係情報
2019年5月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月8日、乳児用調製乳及び人乳に使用する食品接触材料に関するガイダンスを発行した旨公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、乳児用調製乳及び人乳(母乳)と接触する食品接

11029. 欧州連合(EU)、有効成分アルファ-シペルメトリン等34物質の認可期間の延長を官報で公表
食品安全関係情報
2019年5月8日

 欧州連合(EU)は5月8日、有効成分アルファ-シペルメトリン等34物質の認可期間の延長に関して、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を一部改正する委員会施行規則(EU) 2019/70

11030. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する大腸菌KCCM 80135株を用いた発酵により生産されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、全動物種に使用する大腸菌KCCM 80135株を用いた発酵により生産されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年4月2日採択)を

11031. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(79-19)を公表
食品安全関係情報
2019年5月7日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月7日、食品基準通知(79-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集  FSANZは、2019年6月18日まで、以下の申請に

11032. 米国疾病管理予防センター (CDC)、バターボールブランドの七面鳥挽肉に関連した複数州におけるサルモネラ集団感染症に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2019年5月7日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は5月7日、バターボールブランドの七面鳥挽肉に関連した複数州におけるサルモネラ集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公

11033. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Bacillus thuringiensis subsp. kurstaki SA-11株に関する評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年5月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、農薬有効成分Bacillus thuringiensis subsp. kurstaki SA-11株に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapport

11034. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ホルモン測定の実行可能性に関する専門家による公聴会の報告書が公表された旨の情報提供
食品安全関係情報
2019年5月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月6日、ホルモン測定の実行可能性に関する専門家による公聴会の報告書が公表された旨の情報提供を行った。概要は以下のとおり。  この報告書は、BfR主催で開催され

11035. 米国疾病管理予防センター (CDC)、米国において最も懸念される8種の人獣共通感染症を公表
食品安全関係情報
2019年5月6日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は5月6日、米国において最も懸念される8種の人獣共通感染症を公表した。概要は以下のとおり。  CDC、米国内務省(DOI)及び米国農務省(USDA)は、米国におけ

11036. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する大腸菌NITE BP-02351株を用いた発酵により生産されるL-ロイシンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月3日、全動物種に使用する大腸菌NITE BP-02351株を用いた発酵により生産されるL-ロイシンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年4月2日採択)を

11037. 英国食品基準庁(FSA)、理事会用資料として食物アレルギー及び不耐症に関する論説を公表
食品安全関係情報
2019年5月3日

1.英国食品基準庁(FSA)は5月3日、理事会用資料として食物アレルギー及び不耐症に関する論説を公表した。概要は以下のとおり。  この文書は、2019年5月8日の臨時理事会用である。当該論説「食物に対

11038. 米国環境保護庁(EPA)、食品接触面に使用される殺菌剤の毒性データ要件を明確にする最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月3日

 米国環境保護庁(EPA)は5月3日、食品接触面に使用される殺菌剤(antimicrobial pesticides)の毒性データ要件を明確にする最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、

11039.  カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤ホメサフェンに関する評価見直しについての決定を公表(最終通知書)
食品安全関係情報
2019年5月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月3日、除草剤ホメサフェン(fomesafen)に関する評価見直しについての決定を公表した(最終通知書)。概要は以下のとおり。  ホメサフェンは、除草剤と

11040. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、動物用医薬品に関する認可についての最新の情報提供(2019年3月22日時点)
食品安全関係情報
2019年5月3日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は5月3日、動物用医薬品に関する認可についての最新の情報提供(2019年3月22日時点)を行った。概要は以下のとおり。  BVLが2019年2月に認可した

11041. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2018年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2019年5月3日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月3日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2018年疫学報告書を公表した(6ページ)。主な内容は以下のとおり。 1. 欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA

11042. スウェーデン食品庁(NFA)、ナツメヤシの喫食が原因と見られるA型肝炎ウイルス集団感染に関する最新の情報を提供
食品安全関係情報
2019年5月3日

 スウェーデン食品庁(NFA)は5月3日、ナツメヤシの喫食が原因と見られるA型肝炎ウイルス集団感染に関する最新情報の提供を行った。概要は以下のとおり。  2月末以降、A型肝炎ウイルス(HAV)感染患者

11043. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用七面鳥、繁殖用七面鳥ひな、繁殖用鶏ひな等に使用する飼料添加物としてのTrichoderma reesei DSM 32338株由来の酵素ムラミダーゼの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、肉用七面鳥、繁殖用七面鳥ひな、繁殖用鶏ひな及び他の家きん種ひな(繁殖用)に使用する飼料添加物としてのTrichoderma reesei DSM 32338株

11044. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する大腸菌KCCM 80152株を用いた発酵により生産されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、全動物種に使用する大腸菌KCCM 80152株を用いた発酵により生産されるL-トリプトファンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年4月3日採択)を

11045. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80182株を用いた発酵により生産されるL-アルギニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80182株を用いた発酵により生産されるL-アルギニンの安全性及び有効性に関

11046. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterim glutamicum KCCM 10227株を用いた発酵により生産されるL-リジン一塩酸塩及びL-リジン濃縮液(塩基性)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、全動物種に使用するCorynebacterim glutamicum KCCM 10227株を用いた発酵により生産されるL-リジン一塩酸塩及びL-リジン濃縮液

11047. 論文紹介:「次世代シークエンシング技術によるSalmonella Agona集団感染菌株の遺伝的多様性と描写、バイエルン、ドイツ、1993-2018」
食品安全関係情報
2019年5月2日

 Eurosurveillance (2019;24(18):pii=1800303)に掲載された論文「次世代シークエンシング技術によるSalmonella Agona集団感染菌株の遺伝的多様性と描写

11048. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、特定ブランドの冷凍小型シュークリーム及びミニチョコレートエクレアが原因と見られるサルモネラ属菌集団感染に関する調査について最新の情報を提供
食品安全関係情報
2019年5月2日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は5月2日、特定ブランドの冷凍小型シュークリーム(通常のタイプ(classic/classical)及びエッグノッグ風味(egg nog flavoured))及びミニチ

11049. 論文紹介:「2016年10月、英国の一つのレストラングループ全支店にわたって起きたノロウイルスの大規模集団食中毒の調査における課題」
食品安全関係情報
2019年5月2日

 Eurosurveillance (2019;24(18):pii=1800511)に掲載された論文「2016年10月、英国の一つのレストラングループ全支店にわたって起きたノロウイルスの大規模集団食

11050. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 5月2日付Vol.32 No.18
食品安全関係情報
2019年5月2日

 国際獣疫事務局(OIE)は5月2日、33件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ8件(ナイジェリアH5N8、台湾H5N2 2件・H5、南アフリカH5N8、ネパール

11051. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年4月分)を公表
食品安全関係情報
2019年5月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の 検体である。 1. そら豆1検体:クロチアニジン0.05

11052. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ベンタゾンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年5月1日

 米国環境保護庁(EPA)は5月1日、除草剤ベンタゾン(bentazon)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、除草剤ベンタゾンを、エンドウの乾燥種子に適用する

11053. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2019年3月分)を公表
食品安全関係情報
2019年4月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月30日、食品安全レポート(2019年3月分)を公表した。  食品約13 ,300検体のうち、約1 ,800検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約2

11054. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤グリホサートの評価プロセスにおいて次の段階に進み、公衆衛生へのリスクはないことを再確認した旨を公表
食品安全関係情報
2019年4月30日

 米国環境保護庁(EPA)は4月30日、除草剤グリホサートの評価プロセスにおいて次の段階に進み、公衆衛生へのリスクはないことを再確認した旨公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、グリホサートが現

11055. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis NZYM‐CE株由来の食品用酵素エンド-1 ,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis NZYM‐CE株由来の食品用酵素エンド-1 ,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科

11056. 欧州連合(EU)、有効成分クロロタロニルの認可を更新しないとすることを官報で公表
食品安全関係情報
2019年4月30日

 欧州連合(EU)は4月30日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分クロロタロニル(chlorothalonil)の認可を更新しないとし、欧州委員会施行規則

11057. 欧州連合(EU)、リスクの低い有効成分ABE-IT 56の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年4月30日

 欧州連合(EU)は4月30日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、リスクの低い有効成分ABE-IT 56(Saccharomyces c

11058. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分スイートルーピン胚芽抽出物に関する評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、農薬有効成分スイートルーピン胚芽抽出物(Sweet Lupin (seeds) , Lupinus albus L. , germ. , ext.)に関する

11059. 米国疾病管理予防センター(CDC)、七面鳥生肉製品に関連した複数州における多剤耐性サルモネラ集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2019年4月30日

米国疾病管理予防センター(CDC)は4月30日、七面鳥生肉製品に関連した複数州における多剤耐性サルモネラ集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、米国農務省食品安全検

11060. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、一部の植物保護製剤のてんさいなどへの使用認可を公表
食品安全関係情報
2019年4月30日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は4月30日、一部の植物保護製剤のてんさいなどへの使用認可を公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、植物保護製剤Teppeki(有効成分フロニカミド

11061. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての魚及びエビ類に使用する飼料添加物としてのBactocell(登録商標)(Pediococcus acidilactici CNCM l-4622株を含む)の認可更新及び全ての甲殻類への使用拡大申請に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、全ての魚及びエビ類に使用する飼料添加物としてのBactocell(登録商標)(Pediococcus acidilactici CNCM l-4622株を含

11062. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料におけるナノテクノロジーのリスク評価の年次報告(2018年)に関するテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2019年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、食品及び飼料におけるナノテクノロジーのリスク評価のEFSAの科学的ネットワークの年次報告(2018年)に関するテクニカルレポート(2019年4月17日承認、

11063. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ニンニク抽出物に関する更新評価報告書案及び調和化された分類と表示の提案を公表
食品安全関係情報
2019年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、農薬有効成分ニンニク抽出物(Garlic extract)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のアイル

11064. 論文紹介「主に食品を介して伝播する病原体の感染に関する暫定的な発生率と傾向―食中毒アクティブサーベイランスネットワーク (FoodNet)、 米国10か所、 2015-2018」
食品安全関係情報
2019年4月26日

 Morbidity and Mortality Weekly Report (April 26 , 2019 / 68(16); 369-373)に掲載された論文「主に食品を介して伝播する病原体の感

11065. 欧州連合(EU)、動物由来の脂肪に天然に存在するトランス脂肪酸以外のトランス脂肪酸に関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1925/2006付属書IIIの改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年4月25日

 欧州連合(EU)は4月25日、動物由来の脂肪に天然に存在するトランス脂肪酸(trans fats)以外のトランス脂肪酸に関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1925/2006の付属書III

11066. 欧州連合(EU)、ヨヒンベに関して欧州議会及び理事会規則(EC)No 1925/2006の付属書IIIを変更し、使用禁止物質とする官報を公表
食品安全関係情報
2019年4月25日

 欧州連合(EU)は4月25日、ヨヒンベ(Yohimbe(Pausinystalia yohimbe (K.Schum) Pierre ex Beille)、訳注:西アフリカ原産のアカネ科の常緑性低木

11067. 欧州連合(EU)、小児の発達と健康を謳う食品の健康強調表示を認可しないとする欧州委員会規則(EU)を官報で公表
食品安全関係情報
2019年4月25日

 欧州連合(EU)は4月25日、小児の発達と健康を謳う食品の健康強調表示を認可しないとする欧州委員会規則(EU) 2019/651を官報(2ページ)で公表した。  1. 欧州食品安全機関(EFSA)は

11068. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 4月25日付Vol.32 No.17
食品安全関係情報
2019年4月25日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月25日、31件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ14件(ルーマニア8件、ベルギー、ラトビア、モルドバ、中国2件、カンボジア)、高病原性鳥

11069. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品・飼料用の遺伝子組換え(GE)植物、褐変防止の形質を有するフジリンゴについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BNF No. 154への回答書)を発出
食品安全関係情報
2019年4月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月25日、食品・飼料用の遺伝子組換え(Genetically Engineered , GE)植物、性質改変フジリンゴ(Fuji apple)についてのバイオテクノロジ

11070. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用七面鳥に使用する飼料添加物としてのLevucell(登録商標)SB(Saccharomyces cerevisiae CNCM l-1079株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年4月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、肉用七面鳥に使用する飼料添加物としてのLevucell(登録商標)SB(Saccharomyces cerevisiae CNCM l-1079株を含む)の

11071. 欧州委員会(EC)、動物由来の脂肪に天然に存在するトランス脂肪酸以外のトランス脂肪酸に関する欧州議会及び理事会の規則(EC)No 1925/2006の付属書Ⅲを改正する委員会規則を採択
食品安全関係情報
2019年4月24日

欧州委員会(EC)は年4月24日、動物由来の脂肪に天然に存在するトランス脂肪酸(trans fat)(訳注)以外のトランス脂肪酸に関する欧州議会及び理事会の規則(EC)No 1925/2006の付

11072. 欧州連合(EU)、殺生物剤の有効成分コレカルシフェロールの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年4月24日

 欧州連合(EU)は4月24日、殺生物剤に使用される有効成分としてコレカルシフェロール(cholecalciferol)を認可する欧州委員会施行規則(EU)2019/637を官報(9ページ)で公表した

11073. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、動物用医薬品に関する認可についての最新情報を公表(2019年4月24日時点)
食品安全関係情報
2019年4月24日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は5月13日、動物用医薬品に関する認可についての最新情報を公表した(2019年4月24日時点)。概要は以下のとおり。  2019年3月にドイツで認可された

11074. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月24日、トウガラシ中のカルボフランによる健康影響に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年4月24日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月24日、トウガラシ(red chilli)中のカルボフラン(carbofuran)による健康影響に関する意見書No.015/2019を公表した。概要は以下の

11075. 米国食品医薬品庁(FDA)、アイスクリーム製造施設における有害微生物についての調査及び環境検体採取に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2019年4月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月24日、アイスクリーム製造施設における有害微生物についての調査及び環境検体採取に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、リステリア・モノサイトゲネス

11076. 世界保健機関(WHO)、油脂業界、食品及び外食産業界は2023年までに工業的に生成されたトランス脂肪酸を排除するための世界的な取り組みに参加する必要がある旨の声明を公表
食品安全関係情報
2019年4月23日

 世界保健機関(WHO)は4月23日、油脂業界、食品及び外食産業界は2023年までに工業的に生成(副生)されたトランス脂肪酸(industrially-produced trans fat)(※1)を

11077. 米国環境保護庁(EPA)、Xylella fastidiosaに対して活性のある溶菌性バクテリオファージの残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年4月23日

 米国環境保護庁(EPA)は4月23日、Xylella fastidiosa(訳注:ブドウのピアス病等の病原菌)に対して活性のある溶菌性バクテリオファージの残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概

11078. 香港食物環境衛生署食物安全センター、包装済み食品の定例サンプリング検査の結果(2019年3月分報告)を公表
食品安全関係情報
2019年4月23日

香港食物環境衛生署食物安全センターは4月23日、包装済み食品の定例サンプリング検査の結果(2019年3月分報告)を公表した。食品40検体について栄養素含有量の検査を行ったところ、7検体が不合格だっ

11079. 論文紹介:「サイクロスポーラ症のサーベイランス、米国、2011-2015」
食品安全関係情報
2019年4月19日

 MMWR. Surveillance summaries (April 19 , 2019 / 68(3);1-16)に掲載された論文「サイクロスポーラ症のサーベイランス、米国、2011-2015 

11080. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、六価クロムの消費者ばく露に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2019年4月18日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月18日、六価クロムの消費者ばく露に関する報告書を公表した。  近年、防衛機器や列車の修理時に六価クロムにばく露している従業員の問題が顕在化している。六

11081. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 4月18日付Vol.32 No.16
食品安全関係情報
2019年4月18日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月18日、45件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ13件(ルーマニア6件、ロシア2件、ウクライナ、南アフリカ、ベルギー、ポーランド、中国)

11082. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、牛肉及び牛乳製品中の新規の病原体に関し、更なる調査研究が必要であるとする意見書を公表
食品安全関係情報
2019年4月18日

1.ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月18日、牛肉及び牛乳製品中の新規の病原体に関し、更なる調査研究が必要であるとする意見書(2019年4月18日付意見書 No. 014/2019)を公表した

11083. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、植物保護製剤Mospilan SGの緊急認可を公表
食品安全関係情報
2019年4月18日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は4月18日、植物保護製剤Mospilan SGの緊急認可を公表した。概要は以下のとおり。  当該緊急認可(120日間)は、飼料作物及びてんさいの栽培への

11084. 論文紹介:「2017年8月から10月にかけてイングランドで発生した生の飲用乳に関連した志賀毒素産生性大腸菌O157:H7集団感染は先進的病原菌特性評価法の迅速な適用によって解決した」
食品安全関係情報
2019年4月18日

 Eurosurveillance(2019;24(16):pii=1800191)に掲載された論文「2017年8月から10月にかけてイングランドで発生した生の飲用乳に関連した志賀毒素産生性大腸菌O1

11085. 論文紹介:「イガイ(mussels)から分離されたSalmonella enterica serovar Rissenからコリスチン耐性mcr-1遺伝子が検出される、スペイン、2012-2016」
食品安全関係情報
2019年4月18日

 Eurosurveillance (2019;24(16):pii=1900200)に掲載された論文「イガイ(mussels)から分離されたSalmonella enterica serovar R

11086. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳児の補完食の開始に適した月齢に関する科学的評価の準備作業としての広範な文献検索に関する外部委託機関の科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2019年4月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、乳児の補完食の開始に適した月齢に関する科学的評価に関連する健康アウトカム(health outcome)の系統的レビューの準備作業としての広範な文献検索に関

11087. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳児の補完食の開始に適した月齢に関する科学的意見書案を公表し、意見公募を開始
食品安全関係情報
2019年4月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、乳児の補完食の開始に適した月齢に関する科学的意見書案(260ページ)を公表し、5月29日までの意見公募を開始した。概要は以下のとおり。  欧州委員会からの要

11088. カナダ食品検査庁(CFIA)、全国残留化学物質モニタリングプログラム及び食品安全監視プログラムの結果を公表
食品安全関係情報
2019年4月17日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月17日、全国残留化学物質モニタリングプログラム及び食品安全監視プログラムの結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該報告書は、全国残留化学物質モニタリングプログラ

11089. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)の拡張された使用に関する安全性について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年4月17日

欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としてのチアシード(Salvia hispanica L.)の用途拡張に関する安全性について科学的意見書を公

11090. 欧州食品安全機関(EFSA)、立体異性体を含む農薬有効成分又は立体異性体を含む可能性のある不純物及び異性体への変換産物のリスク評価に関するEFSAのガイダンス案を公表
食品安全関係情報
2019年4月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、立体異性体を含む農薬有効成分又は立体異性体を含む可能性のある不純物及び異性体への変換産物(transformation products)のリスク評価に関す

11091. 米国疾病管理予防センター (CDC)、デリ(惣菜店)で薄切りにされた食肉及びチーズに関連した複数州におけるリステリア集団感染について公表
食品安全関係情報
2019年4月17日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は4月17日、デリ(惣菜店)で薄切りにされた食肉及びチーズに関連した複数州におけるリステリア集団感染について公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数

11092. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の4月号を発行
食品安全関係情報
2019年4月17日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月17日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の4月号(第153号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

11093. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのBiomin(登録商標)DC-Cの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのBiomin(登録商標)DC-Cの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年4月2日採択)を公表した。概要は以

11094. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏に使用するGalliPro(登録商標)(Bacillus subtilis DSM 17299株を含む)の認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、肉用鶏に使用するGalliPro(登録商標)(Bacillus subtilis DSM 17299株を含む)の認可更新に関する評価についての科学的意見書(

11095. 米国疾病管理予防センター (CDC)、冷凍生マグロに関連した複数州におけるサルモネラ・ニューポート集団感染について公表
食品安全関係情報
2019年4月16日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は4月16日、冷凍生マグロに関連した複数州におけるサルモネラ・ニューポート(Salmonella Newport)集団感染について公表した。概要は以下のとおり。

11096. 米国食品医薬品庁(FDA)、「ダイエタリーサプリメント成分の注意勧告リスト」を新たに導入した旨を公表
食品安全関係情報
2019年4月16日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月16日、「ダイエタリーサプリメント成分の注意勧告リスト」を新たに導入した旨を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、合法的に販売されていないと思われるダイエタリー

11097. 米国食品医薬品庁(FDA)、DMHA及びフェニビュートを含有するダイエタリーサプリメントについて措置を講じた旨公表
食品安全関係情報
2019年4月16日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月16日、DMHA及びフェニビュート(Phenibut)を含有するダイエタリーサプリメントについて措置を講じた旨公表した。概要は以下のとおり。  FDAは4月16日、違

11098. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(78-19)を公表
食品安全関係情報
2019年4月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月16日、食品基準通知(78-19)を公表した。概要は以下のとおり。  調和要求の公募:2019年残留基準値(maximum resid

11099. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、6州で発生しているサルモネラ症集団感染に関する調査についての最新情報を公表(2019年4月15日時点)
食品安全関係情報
2019年4月15日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は4月15日、6州で発生しているサルモネラ症集団感染に関する調査についての最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  当該集団感染は、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州

11100. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品添加物E171(二酸化チタン)の摂取者への安全性に関して再度勧告
食品安全関係情報
2019年4月15日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月15日、食品添加物E171の摂取者への安全性に関して再度勧告する。  主に二酸化チタン(TiO2)のナノ粒子で構成される食品添加物E171 は、多

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